オリギとボトマンのポジティブなニュース

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カカニスタ22
今回は、ミラン移籍が長らく取り沙汰されている2選手について、改めて最新情報を見ていきたいと思います。
まずはリバプール所属のオリギ。ミランのCF補強の最有力候補として名前が挙がる彼ですが、ミランだけでなく複数クラブから興味を寄せられているとのこと。
その内の1つとしては同プレミアクラブのニューカッスルが挙げられ、資金力を武器にオリギ獲得を目指しているようですが、それでもオリギの心はミランにあるようです。

ニューカッスルはオリギを獲得しようと試みたが、当のオリギはミランを希望している。ニューカッスルはミランよりも良いオファーを出したが、オリギは自分の意思を堅持し、その考えを変えていない。ミランとの契約が決まるのを待っている――MatteMoretto



真偽はともかくとしてもこういう報道を見るのは嬉しいですし、個人的に彼に対する期待感は日に日に高まっているところです。

一方、このオリギ獲得により割を食うことになりそうなのがレビッチですね。
というのも予想されるオリギの起用ポジションはCFと左サイドであり、かつ彼にはスピードとフィジカルにより相手の背後のスペースを効果的に突くなどしてゴールに絡む役割が主に期待されています。
そして、こういった大枠の仕事はレビッチのソレと被るところですし、その彼が今季は序盤を除き全くと言っていいほど貢献できていない現状、この2人を入れ替えるという決断をフロントが下しても不思議ではない、と。

個人的にレビッチは好きな選手なので複雑な気持ちではありますが、年俸面を含め客観的なデータから見ると今の彼が物足りないのは明白です。今シーズンは最後まで復調・活躍を期待していますが、それが叶わなかった場合の事態は覚悟しておいた方がいいかもしれないですね。



続いてはリールDFのボトマンです。



ミランの夏のトップターゲットとして毎日のように報じられるボトマン。先日もファブリツィオ・ロマーノ氏が彼についてツイートしています。
同ソースによれば交渉は順調に進んでおり、ミランはボトマンの獲得完了に近づいているとのことです。

ボトマンについては以前からミラン移籍が有力であるというポジティブな報道が続いており、上記内容もあまり目新しさを感じないところではありますが、かなりの信憑性を誇るロマーノ氏がソースという事で取り上げさせていただきました。

現在のミランはトモリ&カルルのCBコンビが守備面において盤石となりつつありますが、数的な意味でも質的な意味でも優秀なCBをもう一人確保するのは重要であるように感じます。その点、ボトマンは空中戦を始めとする守備的な能力はもちろん、攻撃面においてもレジスタ色の強いCBとして貢献できるポテンシャルがあるような印象を受けますから、チーム全体のパフォーマンスを上げてくれる選手ではないかと個人的に期待しているところです。

是非ともこのまま実現して欲しいと思います。


それでは今回はこの辺で。
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