ケシエ、更なる飛躍を遂げるシーズンに

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カカニスタ22
昨シーズンのケシエは54試合、時間に換算すると4603分もの間出場した。彼が欠場したのはわずか3試合であり、その理由は決して怪我によるものではなかった。その3試合とはシュケンディア戦(elプレーオフ2ndレグ。1stレグで6-0の大勝を収めたため温存。)、リエカ戦(elグループリーグ。既に1位通過を決めていたため温存。)、そしてサンプドリア戦(出場停止)である。


しかしコンペティションを問わず、残りの試合には欠かさず出場したものの、オープンプレーの中でのゴールが2得点と少なかった。
その観点からいうと、今シーズンのケシエは一味違うようだ。シーズン2試合目にして早くもローマから決定的なゴールを奪ったのだ。


コストパフォーマンスを考慮すると、ケシエは前体制が獲得した選手の中でもベストの1人だった。
だが彼はまだ若く、そのパフォーマンスが安定しないときもある。

多くの経験を積みガットゥーゾのプランにハマっていくことで、彼はファンにクオリティ面での飛躍的な向上を期待されている。
先日のローマ戦では、ゴールだけでなく圧倒的なフィジカルコンディションの良さを試合を通して見せつけてくれた。
スタジアムで観戦していると、ケシエはまるでピッチのいたるところに存在しているように感じられたのだ。


最近、ガットゥーゾ監督はミランの新しいフォーメーションを考慮しているという。
そのフォーメーション、4-2-3-1は試合途中での採用が効果的だろう。
ケシエはそのフォーメーションにおいて中盤で起用され、相棒にはビリアかバカヨコ、そしてスソ、チャルハノール、ボナヴェントゥーラの3人がイグアインの背後でプレーすることになるはずだ。

とはいえこのフォーメーションを機能させるには、ケシエがこのポジションについて多くを学ばなければならない。特にすぐ前線へと攻め上がりたがる癖を抑えなければならないだろう。



ソース;AC Milan News







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