ネクスト・カカがミランの下部組織にいる?

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カカニスタ22
現在、パケタやレイニエル・ジェズス(レアルマドリー)など、カカ2世と呼ばれる有名な選手が多数いますが、どうやらミランの下部組織にもカカと比較される選手がいるようです。

『Milannews.it』によれば、その名はガブリエレ・アレージ(Gabriele Alesi。 読み方これで合ってますかね?)。現在、ミランのU-17カテゴリーに所属する16歳の若者です。

かつて、アルカモにあるフットボールスクールでプレーしていたアレージは、そこでマンチェスターユナイテッドを含む多数のクラブにスカウティングされていたそうですが、2018年にミランが獲得に成功。

そして今シーズン。U-16で印象的な活躍を見せた彼は、当時まだ15歳ながらU-17カテゴリーに昇格。そしてデビュー戦となったポルデノーネとの試合で早速ゴールを決める活躍を披露。

更に、イタリアの年代別代表にも継続的に呼ばれ、現在は通算で16試合に出場して2ゴールを記録しています。


(コロナによる中断前の2月末にも、イタリアU-16代表に招集されていたようです)


さて。そんなアレージ君ですが、具体的にどのようなプレースタイルなのかが気になるところです。

この点に関し、同メディアによれば、ポジションは攻撃的MFないしセカンドストライカー。
そして、相手DFを分断するドリブルとテクニック、そして創造性を持っており、当時ミランに来たばかりのカカを彷彿とさせるとか。

このように大変興味深い選手ですから、是非ともそのボールの持ち方、ドリブルの姿勢、スピード、判断面など、実際にそのプレーを観て確認したいところです。

しかしながら、ざっと調べたところ、まだ好プレー集などの具体的なプレーがわかる動画は上げられてなさそうかなと。
ただ1つだけ、彼の注目のプレーが見つかったのでご紹介しておきます。


(キックオフ直後にシュートを放ち、見事に相手ゴールに突き刺す衝撃的なプレー。動画時間:15秒)


一方、アレージの改善点として、同メディアはフィジカル面を挙げています。

カカはその圧倒的なスピードだけではなく、強靭なフィジカルを兼ね備えていたことで世界トップの座に就いたわけですから、カカのような選手になるには確かにフィジカル能力も必要不可欠です。

ただし、彼はまだ16歳ですし、フィジカル面はこれから伸びるでしょうから現状さほど問題視することはなさそうかなと。



最後に。若手路線を本格化させる今後のミランにとって、彼のような若手選手が下部組織から台頭してくることは今まで以上に望まれます。
できれば2~3年後にでも、アレージがトップチームに呼ばれ活躍できる位に順調に成長してくれたら嬉しいですね。

ガブリエレ・アレージ。
この名前を覚えておいて損はないと思われます。


それでは今回はこの辺で。

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