ブレシア対ミラン 【セリエA第21節/マッチレポート】

14 Comments
カカニスタ22
今回はセリエA第21節、ブレシア対ミランのマッチレビューを行いたいと思います。

スタメン

ブレシアミランスタメン

4-3-1-2のブレシアと4-4-2のミラン。
前半

(※キャプチャ画像の映像元はいずれも『Dazn』より)


ミランの守備とブレシアの攻撃

最初にミランの守備(ハイプレス)について。
まず左サイドハーフのチャルハノールが内に絞って相手右インサイドハーフのビゾーリに付き、ベナセル、ケシエと共に3人で相手の中盤に対応し、順次プレスをかけていくのが基本。おおむねいつもと同じ形ですね。

しかし、今節の相手であるブレシアの中盤はトップ下を含め4人いるため、ガッチリと噛み合う形ではありません。構造上、相手アンカーのトナーリが比較的フリーとなりやすい状況なわけですが、ミランは主にベナセルが前に飛び出してチェックする形で対応しようとします。しかし、あまり機能せず(後述します)。


ブレシアミラン1
――チャルハノール、ベナセル、ケシエがそれぞれビゾーリ、トナーリ、デッセーナをマーク(黒矢印)

なお、リトリート後は4-4-2で守ります。



続いてブレシアの攻撃についてですが、ワイドにボールを回しながら、右サイドに展開して攻め込むというもの。

具体的な攻撃パターンは主に2つ。
1つは、2トップの一角が前線から降りてくる、もしくはサイドに流れて縦パスを引き出し、パスを受けたら周囲のインサイドハーフ、トップ下、もしくは近づいてきたもう一方のFW等と細かくパスを繋いで崩すという形。
この場合、プレスに来たミランのインサイドハーフやSBの裏をロングボールで突いていく形が多いためプレス回避にもなりますし、ミランCBの2人は元々前から潰しにいくのが得意なタイプではないため(ケアーはよく知りませんが、ここ数試合を観る限り)、起点を作られるシーンが目立ちます。
早々にイエローカードを貰うなど、特にケアーは対応がだいぶ不味い。


ブレシアミラン2
――コンティ(水色)の裏を突き、アイェ(茶丸)がサイドでボールをキープ



もう1つは、構造上フリーになりやすい右SBサベッリの攻め上がりと、トナーリの縦パスによって、サイドから素早く運んでいく形。

先ほどのミランの守備で説明したように、チャルハノールは内寄りのポジションを取っていることが多いためミラン側左サイドを空けやすく、サベッリにこのスペースを使われるシーンというのが多々ありました。


ブレシアミラン3
――ブレシア側左サイドから右サイドへと展開されたシーン。チャルハノールがインターセプトに失敗。デッセーナからサベッリ(緑)へとボールが渡り、前方の広大なスペースへとドリブルを開始



また、トナーリに付く役割のベナセルは基本的にトナーリとの距離が遠いため、トナーリがフリーでボールを受けて局面を打開していくシーンも目立ちます。

ブレシアミラン4
――フリーでボールを受けるトナーリ(赤)。ベナセルがプレスにいくが距離が遠く(黒線)、左サイドへと展開される


ブレシアミラン5
――このシーンでもチェックが間に合わず、正確なスルーパスを通される


こうした形によってサイド深くでボールを持ち、ファーサイドへとクロスを放り込んでチャンスを作っていくのがブレシアの主な攻撃パターンです。

狙い通りの攻撃が出来ていると思いますし、逆にミランが良い形でボールを奪うシーンというのは非常に少ないですね。



ブレシアの守備とミランの攻撃について

ブレシアの守備はミドル~ローラインブロックがメインで、4-3-1-2の形を維持したまま非常にコンパクトに守るというのが基本。
トップ下ロムロの献身的な守備は勿論、時には2トップの一角(主にアイェ)がガッツリ下がって守備参加。これにより中央はガチガチに固められ、サイドへとインサイドハーフが出ていってもロムロやアイェがカバーすることで中央の密度を維持。

ブレシアミラン6
――ブレシアのコンパクトな4-3-1-2(右SBは画面外)

前節のウディネーゼ同様、しっかりと中を固めることでミランを苦しめます。



一方のミランの攻撃はいつも通り左サイドから徹底して攻め込んでいく形ですが、今回は全く機能していない。
まず、チャルハノールのポジショニングが宜しくない。ポゼッション時にはとっとと中央に入ってしまうわけですが、先述の通りブレシアは中央に人数をかけているためボールをほとんど良い形で受けられない。仮に受けたとしても、スペースが狭いため効果的なプレーというのもほとんどありません。

ブレシアミラン7
――チャルハノール(赤)のポジショニング


確かにテオのオーバーラップの為に前方のスペースを空けることは重要ですが、左サイドから組み立てる時はもっとサイドに流れる必要があると思いますし、裏に抜けるなどしてサイドでパスを引き出す動きも必要でしょう。

テオがボールを持っても周囲のパスコースがない(少ない)し、彼自身狭いスペースを細かいドリブルで切り崩す力は流石にないため詰まってしまいます。心なしか、今日はそこまで調子も良くなさそうですしね。

そしてサイドを崩せないためほとんど良い形でクロスを上げられず、ブレシアの弱点(クロス対応の甘さ)を突くことができません。偶にベナセルが気を利かせてサイドまで出てきますが、散発的。

また、スペースのない状況で右サイドが機能しないのはいつも通り…。

こんな状況のため、適当にイブラとレオンの2トップに放り込んでいく方がまだチャンスを作れています。

唯一の決定機は前半40分の場面。テオのクロスからイブラがドフリーで合わせますが、まさかの枠外。



前半はスコアレスで終了。
まぁ最近のミランは後半勝負みたいなところがありますし、ピオリの戦術修正に期待しましょう。



後半


ブレシアは攻守ともに前半と同様の形を継続。
前半も上手くいっていましたし、特に変える必要はないという判断でしょう。

ミランもメンバー交代はなし。しかし、チャルハノールがサイドでボールを受け始める。

ブレシアミラン8
――カスティジェホ<(赤)からのサイドチェンジを受けるチャルハノール(黄色)。前半には見られなかった形

良い傾向です。確かにチャルハノールがサイドでボールを受けても効果的とは言い難いものの、バランスは改善しますからね。テオもスペースでボールを貰い易くなりますし。


一方、ブレシアはトナーリのパスから惜しいチャンスを量産していき、55分にはトッレグロッサがネットを揺らしますがオフサイド。

その後もチャンスを作っていきますが、ドンナルンマが尽くシャットアウト。
相変わらずのスーパーパフォーマンスです。

58分、レオン→レビッチ
レビッチはそのままレオンの位置、すなわち2トップの一角に。


時間の経過と共にミランは、ロングボールを起点に速攻からチャンスを作り始めます。
というのもブレシアがイケイケムードで前からプレスを積極的にかけるようになってきたため、後方のスペースが空き、イブラやレビッチへのロングボールが頻繁に入るようになりましたからね。
それにしても、イブラの空中戦の強さには惚れ惚れします。

イブラヒモビッチ空中戦ブレシア戦
――後半の空中戦勝利数トップ5(『WhoScored』より)。イブラ以外は全員DFであり、FWの中では断トツ

また、速攻を仕掛けられるようになってきたため、カスティジェホも持ち味が出始めます。

すると71分、チャルハノールの見事なサイドチェンジからイブラがダイレクトでクロス。混戦から最後はレビッチがネットを揺らしてミランが先制!


ブレシアミラン9
――得点シーンの少し前。コンティ(画面外)からのロングボールをレビッチが上手く落として速攻に繋げ、その流れから得点に至った


77分、チャルハノール→クルニッチ

残り時間は、猛攻を仕掛けてくるブレシアを相手にミランがしっかりと守りつつ、速攻からゴールを脅かしていくというはっきりした展開に。
イブラの献身ぶりには頭が下がります。

83分、カスティジェホがネットを揺らしますが、オフサイド判定。


試合はそのまま終了。

ブレシア0-1ミラン



雑感

内容的にはブレシアが非常に良いサッカーを見せましたが、個の力で優るミランが競り勝ち公式戦4連勝となりました。

前節に引き続き、苦しい試合展開の中でしっかりと勝ち切れたというのは非常に大きいですし、ミランに長年欠けていた粘り強さを取り戻しつつあるように感じられます。誰の力によるものかは明白ですね。


しかし、やはり組織的な面に関してはあまり改善が見られず、攻撃に関しては中央を固められた場合に攻めあぐね、守備に関しては相手の前線への楔のパスを起点に攻め込まれるシーンというのが目立ちます。

そして前者については、左サイドからの組み立て~崩しに際して左サイドハーフが上手く絡めていないこと、後者についてはスペース管理のできる守備的なボランチの不在が響いており、いずれも適切な補強により改善が期待される点です。

余剰戦力の放出が遅々として進んでいない現状ですと、補強が難しいのはわかります。ですが、最低でも上記2つのポジションの補強&スソの放出(完全移籍)だけは今冬の内に確実に遂行して欲しいですし、そうすれば怒涛の快進撃からの上位フィニッシュも決して夢物語ではなくなります。

まぁ本気で上位を狙うのであれば、他にも即戦力級のCB、テオとベナセルの控えになれる選手1人ずつ、そしてカスティジェホとタイプの異なる右サイドハーフ(ドリブルが上手くスピードがあり、個でサイドを打開できる選手)なんかが求められますが、流石に全部は厳しいと思いますしね。

報道を見るに、上記の2つのポジションについては補強しようという動きがあるようですし、今のフロントは獲得に関しては非常に優秀ですから期待したいです。


さて。次節のミランの相手はエラス・ヴェローナですが、その前にコッパ・イタリア、ベスト8のトリノ戦がミッドウィークに行われます。

タイトル獲得の可能性を残すためには絶対に負けられない一戦ですし、ここは何としても勝利を収めて欲しいと思います。


Forza Milan!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

関連記事

スポンサーリンク

Comments 14

There are no comments yet.
ビオラ  

カカニスタさん、こんにちは!
今週は、プレビューやブログ、お忙しいですね。

苦しい試合でしたが、なんとか、勝ちきりましたね。
ウノゼロってしびれます(笑)

内容はともかく、ユーベみたいな勝ち方じゃないですか!
今期はこの1点が取れずにいくつゲームを落としたか。

いつも思いますが、イタリアのブロビンチャチームって、みな実力ありますよね。
勝つのはいつも、なかなか難しいと思います。

しかしミランは暫定6位にいるのに、得失点差が-4、しかも得点が22点って、少な!
いかにここまで苦労したというか、効率よく勝った、というか。そうそう、年末のアタランタ戦の-5がが効いてますよね。

トリノもやられちゃいましたね。7点って、また。
アタランタ、時々爆発するんですね。CLがんばってほしいです。

イブラ、外しちゃいましたが、やはりプレーは観てて楽しいですよね。
イブラが持つとなにかが起こります。やはりワクワクします。

年末までのつまらないゲームを半分寝ながら観てたのが嘘のようです。
イブラマジック続いてほしい。

パケタ、メンタルの問題でしょうか。自信を失くしてるんですね。ぜひ残ってほしいですね。

  • 2020/01/26 (Sun) 13:26
  • REPLY
ロッソネリスタ  

2試合連続での勝負強さ、後半戦のミランは一味違いますね(前節は久しぶりに白熱しました)。ここで下位相手に足踏みする訳にいかなかったので、何とか勝ち点3をもぎ取れて一安心です。
再び決勝弾を決めたレビッチに関しては、やはり手の平を返さざるを得ないですね(笑)

ブレシアも攻守に良いサッカーを展開していましたが、ドンナルンマは相変わらず素晴らしい。毎試合の如くスーパーセーブをするのが当たり前のようになっていますが、それが得難いものであることを忘れたくないですね。そして守護神の奮闘に攻撃陣が応えるという、良い流れが生まれつつあるのが嬉しいです。

個人レベル及び組織面での課題、移籍市場での動向など気掛かりなことはまだまだ多いですが、とにかく今は勝ち続けることが最重要ですね。次節はべナセルがサスペンション、レビッチの台頭もありどのような布陣で臨むのか、コッパのトリノ戦も含めていつにも増して気になる所です。

余談ですが、ブレシアの試合を観るとどうしてもトナーリに目を奪われてしまいます。来夏に何とか獲得出来ませんかねぇ…
(ミランと対峙するバロテッリも見たかったですけど、こればかりは仕方ないですね。苦笑)

Joie_de_Myao  

ツイッターでも言いましたが、リカルドのトルコ移籍が目前なので彼の後釜となる控えLSB獲得が最も緊急性を要し、次に緊急性を要するのが次節サスペンションとなったベナセルの控えCMF/DMFの確保でしょう。ベナセルの控えとしてビリアがいますが、彼はかつていたアントネッリと同じく練習で故障離脱するケースが多いので戻ってくることをアテにしない方がいいです。
RMFはバリバリの主力級よりもサムカスよりアタッカー要素が強く、レビッチみたく後半に点が欲しい時の切り札となれるスーパーサブのようなタイプがいいんじゃないでしょうか。

  • 2020/01/26 (Sun) 13:50
  • REPLY
すくろう  

悪いなりに勝てた。というのは非常に大きいですね!ここ何試合かの勝ち点の取り方は随分久しぶりな気がします。
これを一過性のものとしないためにももう一頑張りしてほしいです!
ダービーで勢い付けば欧州の舞台に戻るのもかなり現実味を帯びてくるはず
さしあたっては左サイドハーフですかね…割とサイドに大きく張り出す一般的なサイドの選手でも良いんじゃないかなとも思うんですよね
サイドハーフが大きく張り出し、その内側をテオに使わせるというのも今季のテオの決定力を活かせるかもなと。
まぁ本当は時にはサイドに大きく張り出してみたり中央でトップ下的に振る舞ってみたりと絶妙なタイミングで使い分けてくれれば1番良いのですが言うは易しということですね
ケアーに関しては今のところ大きな破綻はありませんがやっぱり古き良き北欧のDFという所でしょうか…屈強ではあるが鈍重というかなんというか。
ただ移籍直後で大きな破綻がないというのは簡単ではないと思いますし獲得できて良かったと思うべきですね!
コパはトリノが相手ですがそのトリノもアタランタにボコられたんですねぇ…アタランタって怖いですねぇ

  • 2020/01/26 (Sun) 22:49
  • REPLY
きたじ  
フォローありがとうございます。

なんか流れが去年と似てますね。
もうすぐ鬼門のミラノダービーですが、前シーズンはそこでの敗戦後中々勝てなくなりました。
その二の舞は避けたいところです。
ラツィオの躍進は計算外!!

  • 2020/01/27 (Mon) 11:56
  • REPLY
華夏  

お疲れ様です
本当に競り勝てる力がついて来ましたよね
そしてレビッチは新戦力と言えるぐらいの状況ですね
右はベルナルデスキの噂がありますがスピードはあまりありませんが個人的には獲れるならいいチョイスかと思います

  • 2020/01/28 (Tue) 10:11
  • REPLY
alt  

レポお疲れ様です。

弟は、もう少し安月給なら。もう少し。いや半額のコストなら。と思うのが愚かしいくらいキレてましたね。
でも、もう少し安くならんかなぁ、もう少し。。。。
ライオラ自爆しろ!!

ケア~はまだ連携至らずですね。ロマが「へい!それはチガクナイ?」って顔をしてたのが数回ありました。
でも、いきなり馴染んでるので悪くない補強だったのでは。。

すーぞは、私も同意です。遅攻が好きな監督の下すーぞすーぞしてもらえればと思います。

ベナセルは、そのうちばててくるのではと思うほど走らされてますね。
今シーズン彼がある意味MVPだと。。
彼のパートナーにガットゥーゾがいてくれたら、左はチャルハノールではなくてタイプの違う選手でも良いかもしれません。

チームは勝てましたが、中盤が滞留してしまうとどうにも後手ですね。90分通しての内容では負けていた気がしました。勝ちきれることは良いことですが、相手側が『ミランはシンプルにこれを抑えれば機能しなくなる!』という点があっさりしている気がしてます。

あれこれぶうぶう言いましたが、。勝ててるから。とりま喜びます☆
やっほい☆


  • 2020/01/28 (Tue) 18:18
  • REPLY
カカニスタ22
カカニスタ22  
To ビオラさん

こんにちは、コメントありがとうございます!

まさに仰る通りで、イタリアのチームは軒並み守備組織(とカウンター)がしっかりしていますから、継続して勝ち点を奪っていくのが本当に難しいんですよね。
それがカルチョの面白さでもあるとは思うんですけどね(笑)

得点数はホントに少ないですよね。
セリエAは、同勝ち点で並んだ場合の順位は直接対決の結果で決まりますからさほど得失点差は重要視されないとはいえ、万が一の場合を考えるとしっかりと稼げるときに稼いでおきたいところです。

  • 2020/02/01 (Sat) 05:49
  • REPLY
カカニスタ22
カカニスタ22  
To ロッソネリスタさん

コメントありがとうございます!

ドンナルンマのプレーに慣れてしまうと、数年後が本当に恐ろしいことになってしまいそうですからね。
出来ることなら引退するまでミランにいて欲しいですが、年俸や代理人のことを考えると非現実的ですしね…。

トナーリはこの試合も素晴らしかったですよねー。
ガットゥーゾがアイドルとのことですし、個人的願望を言わせてもらうと彼には是非ともミランの8番を付けてプレーしてもらいたいです。ちょうど背番号も空きましたしね(笑)

  • 2020/02/01 (Sat) 05:49
  • REPLY
カカニスタ22
カカニスタ22  
To Joie_de_Myaoさん

コメントありがとうございます!

ビリアの起用に目処が立たない以上、ベナセルの控えは必須でしょうね。
一部報道ではチャルハノールのコンバートも示唆されていますが、あまり現実的ではないですしね。

右サイドハーフの補強は仰る通り、スーパーサブ的な選手が現実的ですね。
ドリブルで狭いスペースを切り崩せる選手か、飛び出し等が上手くて得点力のある選手のどちらかが来てくれたら嬉しいです。

  • 2020/02/01 (Sat) 05:51
  • REPLY
カカニスタ22
カカニスタ22  
To すくろうさん

コメントありがとうございます!

仰る通り、順足タイプのサイドハーフでも能力や使い方によっては十分に活きると思います。
キープ力があり、球離れが良ければテオの中への飛び出しを活かすことができますし、今のミランには両サイド合わせても順足タイプの選手がいないので貴重ですしね。
その場合、クロッサーであればなお良しですかね。

ケアーは穴埋めとしては十分過ぎるほど良くやってくれていると思います。
ただ、やはり主力として考えるのは少し心許ないですし、今の中盤の守備力だとCBはもう少し守備範囲が広く対人に強い選手に任せたいというのが本音ですかね。

  • 2020/02/01 (Sat) 05:51
  • REPLY
カカニスタ22
カカニスタ22  
To きたじさん

コメントありがとうございます!
こちらこそ、フォローしていただき感謝です。これからよろしくお願いいたします。

昨季のミラノダービーは本当にターニングポイントでしたね。
試合後のメンタル、延いてはリーグ戦の結果にまで大きく影響を与えるのがダービーの面白いところでもあり厄介なところでもあるわけですが、いずれにせよ仰る通り昨季の二の舞は絶対に避けなければなりませんね。

  • 2020/02/01 (Sat) 05:52
  • REPLY
カカニスタ22
カカニスタ22  
To 華夏さん

コメント&労いのお言葉ありがとうございます!

本当に、レビッチはもはや新戦力と考えて差し支えないですね。
3節辺りの頃とはまるで別人です。

ベルナルデスキは是非とも来て欲しかったですよね。
ただ、パケタとのトレードという話だったので、その点はかなり気がかりでした(笑)

  • 2020/02/01 (Sat) 05:52
  • REPLY
カカニスタ22
カカニスタ22  
To altさん

コメント&労いのお言葉ありがとうございます!

この継続的なハイパフォーマンスを考えれば今の給与でも文句は言えないのですが、このままならほぼ確実に移籍してしまうという辛さですよね…。
ライオラは早くもミランフロントに牽制していますし、こうなればもうドンナルンマのミラン愛に縋るしかなさそうです。

ベナセルは攻守において尋常じゃない貢献度ですからねー。
もはや代えがきかない選手ですし、とにかく怪我にだけは気を付けて欲しい所です。
仰る通りガットゥーゾのような選手がいれば、ベナセルの負担も軽減されて最高なんですけどね…。

  • 2020/02/01 (Sat) 05:53
  • REPLY