ブレシア戦、簡易プレビュー

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カカニスタ22
まさかブレシア戦がこんなに早く行われるとは…。

今回は、日本時間で25日の明け方4時45分に行われる、セリエA第21節ブレシア戦のプレビューやります。
例によって時間がないので、非常に簡潔ですが…。

予想スタメン

システム;4-4-2

GK;ドンナルンマ

DF;コンティ/ムサッキオ/ロマニョーリ/テオ

MF;カスティジェホ/ケシエ/ベナセル/チャルハノール

FW;イブラヒモビッチ/レオン



ムサッキオとチャルハノールの先発復帰が予想されています。
別の報道では、チャルハノールに代わってレビッチという可能性もあるとか。

攻守のバランスを重視するならチャルハノールの方が良いでしょうか、レビッチ先発で初っ端から猛攻を仕掛けるという作戦もあるのかなと。

あと、この試合ではパケタが招集外となっていますが、どうやら本人自らが「休養」を申し出たとのこと。
実際はどうか知りませんが、これで移籍したりしたら昨日の記事はなんだったのかという話ですよね(笑)


直近成績

ミラン対ブレシアの直接対決は、ミランの7連勝中です。また直近3試合は全てクリーンシートで勝利を収めているという状況。

まぁ今季より前に戦ったのは10-11シーズンのため、あまり参考にはならないですかね(笑)



試合展開・結果予想



おそらくはミランがある程度ポゼッションする展開になるでしょうが、速攻をベースとする形は不変でしょうね。

ブレシアのサイド守備は非常に脆いため(多分。少なくとも僕の観た試合では)、テオが無双して左サイドを切り裂いてくれるでしょう。

また、クロス対応にも甘さが見られるため、イブラの復帰やカスティジェホ(積極的な飛び出し)の台頭によりクロス攻撃の威力が増したミランがクロスからチャンスを量産していく展開になるかなと。

それにウディネーゼとは違い、ブレシアは4-3-1-2でかつ守備も比較的緩いですし、中央も前節よりは使い易いでしょうから、今のミランにとって攻撃における戦術的相性も決して悪くありません。

守備面は少し不安(セットプレー含め)ではありますが、何とかハイプレスと(リトリート後は)個の力で守ってくれるでしょう(笑)



最後に結果予想ですが、1-3でミラン勝利と予想します。


今の非常に良い流れを切らないためにも、この一戦の勝利は必須です。

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