今冬のメルカート序曲~イブラヒモビッチ帰還間近! トディボの獲得は?~

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カカニスタ22
アタランタ戦での歴史的大敗から早数日。ウィンターブレイクに突入したため、今後はしばらくメルカートの話題が続くと思われます。

まず、ミランの今冬のメルカートに関する一番の話題といえば、当然イブラヒモビッチです。



正直、僕はもうここまで長引いた時点で無理だと思っていました。ミランの提示条件とイブラ側の要求の溝は決して小さくありませんでしたし、先日の大敗は救世主としての活躍が求められるイブラを尻込みさせて然るべきものでしたしね。

しかし、アタランタ戦後にミラン側はイブラヒモビッチと接触し、提示条件を変更。報道によれば、当初は「半年契約+(来季のCL権を獲得した場合に)1年間の延長オプション」という実質半年契約だったわけですが、この契約延長の条件が「一定の個人成績(ゴール数や出場試合数)を収めること」に変わったとか。

確かに、これならば当初の条件達成よりも遥かに現実味がありますし、モチベーションを上げる意味でも合理的かなと。

そして『ディ・マルツィオ』によると、遂に、イブラヒモビッチがミラン復帰を決断したとのことです。



詳細を詰める作業は残っているとのことですが、今日明日にも正式発表されそうな雰囲気です。


イブラの去就についてはこれまでも度々当ブログで話題にしてきましたし、次に書くのは去就が正式に決まってからの予定だったので、詳しい感想はまた今度にします。ですが、とにかく嬉しいという気持ちに間違いはありません。本当に嬉しいです。
これが事実であることを願います。



続いて。イブラヒモビッチの他に有力な補強候補としては、バルセロナのCBトディボが挙げられます。
一部報道では、トディボは出場機会を求めているためミラン移籍を希望しているとのことですが、現状バルセロナとのクラブ間合意に至るのは難しそうです。
というのも、報道によるとバルセロナ側の要求は「2500万ユーロ+買戻しOP」であるのに対し、ミラン側の提示は「1500万ユーロでの買取義務付きレンタルで、買戻しOPはなし」らしいですからね。

また、トディボに対しては他クラブも関心を寄せているとのことですし、決して楽観視はできないですね。




ですが、もしも上記2人の獲得を完遂し、一方で名ばかりの主力選手をしっかりと放出し、その後システムを3-5-2(ないし3-4-1-2)に変えるならばシーズン後半戦は非常に楽しみなものになりますし、ウインガー補強の噂が全く出てこないことからして、こうなる可能性は決して低くはないと思います(というかそう思いたい。笑)

後は主力ボランチと、控えとなるWBを獲れれば万全ではないでしょうか。



失意の前半戦となった今季のミランですが、ここからの上位浮上を目指すには適切な補強と放出は不可欠なものとなります。

その立場が危うくなっているとも報じられているマルディーニとボバンですが、是非とも今冬のメルカートで手腕を発揮し、そうした噂を打ち消してほしいと思います。

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