さらば愛しきディアボロ ~アタランタ戦雑感~

15 Comments
カカニスタ22
5-0

これは19-20シーズンのセリエA第17節、アタランタ対ミランのスコアです。



念のため書きますが、5得点を奪ったのはアタランタで、5失点を喫したのがミランです。

デポられたときや、3冠を達成した当時のモウ・インテルにフルボッコにされたときのスコアですら0-4です。そして今回は0-5です。

同様の「事件」は1998年5月3日にまでさかのぼり、その時はローマを相手に5-0の大敗を喫したそうです。その頃のミランを僕は知りませんが、その頃を良く知るマルディーニとボバンはスタンドで何を思っていたのでしょうか(ちなみにこのシーズンのミランは10位フィニッシュだとか)。
まぁ正直言って、敗戦自体は十分に覚悟していました。前回の記事でも、予想スコアは「3-1でアタランタ勝利」と書きましたしね。

しかし、実際に敗北を目の当たりにするのはやはりダメージがあるし、何よりスコアが5-0。
相手には簡単に点を取られるが自分たちは点を奪えない。しかも点を取るどころかシュートすらろくに打てないということで、枠内シュートは0本(データによっては1本という集計も)という惨憺たる結果に。

あくまで個人的な主観による基準に過ぎないのですが、曲がりなりにも今でも「ビッグクラブ」と呼ばれるチームが、4失点以上を喫して負けることは何があっても許されないと思うんですよ。
ギリギリ3失点が許容範囲。その場合も1点は奪い返すべきだと。

今季のフィオレンティーナ戦でも無様に3失点を喫しましたが、レオンが独力で奪い返して1-3。もちろんこの時だって腹が立ちましたが、怒りが湧くだけマシというか、当記事執筆時に抱いている虚無感よりは随分とマシかなと。

今回のスコア、そして内容にはもはや怒りすら湧かないですし、ただただ失望です。


また、この敗戦が冬の移籍市場に与える影響も決して小さくないでしょう。例えばイブラヒモビッチのミラン復帰の可能性は限りなく0になったと思います。

再びミランの救世主として活躍できるか疑念を抱いている(と報じられている)イブラはこの結果を知って更に疑念を深めたでしょうし、CL権獲得を契約条件の一部に含めるなどできなくなったであろう今、経済的にもイブラを納得できる可能性は益々低くなりましたからね。

まぁ、これはこれでしょうがないのかなと。
確かに心情的にも、精神的支柱としてもイブラには戻ってきて欲しいと今でも思っています。ですが、彼に固執した結果、主力選手(本当の意味での「主力」。ただ出場機会が多いだけの選手を指しているわけではありません)の放出を招いたり、戦力的に何より必要とされるであろうポジションを補強できなくなったりでは本末転倒だと思いますしね(一方で、ベテランは絶対に必要だとも思いますが)。


ここ数年、チームの中心選手として君臨している一部の選手には個人的にいい加減うんざりしていますし、もうここいらで本格的にスカッドの整理をして欲しいな、と。
今日のメンバー・システムを見て本当にゲンナリしましたし、こんな歪なチームが他にあるんでしょうかね?
今の4-3-3はテオという特別な選手がいて初めて機能する特殊な形であるわけで…。

「4-3-3を使わないといけない」のであれば、これまでのピオリ采配はそんなに間違っていないと思いますが(最近はかなり微妙)、その前提はあり得ないわけですからね。

そして報道を見るに、やむを得ず今の4-3-3をやっているというよりは今後もこの形を継続していくつもりのようですし、そのくせCBやCFの噂ばかりで、肝心のボランチとウイングの噂はほとんど出てこないという状況です(前者に関してはマティッチとかラキティッチとかぽつぽつと候補が浮上していますが、いずれも非現実的)。


自分の感想・意見が絶対的に正しいと言うつもりは微塵もありませんが、チームとして結果の出ていない現状において、個人的に疑問を感じている一部の選手が案の定低調なパフォーマンスを見せ、おかしいと感じる戦術が案の定機能しない有様を見ると、自分の中での不満・不信感は大きくなるばかりです。



ただ、今回は丁度よい機会でしたし、これまでの積もり積もった不満を爆発させていただいたものの、今回の試合に限っては特定の選手にのみ惨敗の原因を求めるのはフェアではないとも思います。


純粋にアタランタのパフォーマンスの高さというがこの結果をもたらした一番の要因だと思いますし、今さら言うまでもないことですが素晴らしいチームです。

「(クラブ規模的には)プロヴィンチャのチームが(クラブ規模的には)ビッグクラブの相手に大勝した」というのは確かに衝撃的ですが、現在の実力や、今節の両チームの状況的にアタランタの勝利は極めて妥当です(今節のミランには戦術の要であるテオがいなかったので。いても勝てなかったと思いますが)。

本当はミラニスタの立場でこのようなことは言いたくないんですけどね…。この結果に対し、一方的にミランのことばかり攻め立てるとアタランタを過小評価していると思われかねないので、念のため言及させていただきました。



さて。最低最悪の形でミランの2019年最後の試合が終わったわけですが、ミランは来年こそ復権に向けて大きな一歩を踏み出すことができるのでしょうか。

まぁどんな形になっても今さらミラニスタを止めることなどあり得ないですし、どうなっても応援していくことには変わりないですけど、やっぱり強いミランが見たいのでね…。もうホントにそろそろ頼みますよ、と。


流石に今節の敗戦は堪えられなかったので好き勝手不満をぶちまけましたが、一眠りして明日になればまたアホみたいに楽観的にミランのことを考えていけると思うので、皆さま今後ともよろしくお願い致します。

もしも更新が止まったら…察してください(笑)


それでは。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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Comments 15

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名無しのミラニスタ  

怒りを通り越して悲しいですわな正直言葉も出ない
試合…とは言えないでしょう内容も精神も全てが試合をしてるようには見えなかった
ただこの一試合で選手らの全てを否定する必要はないと個人的には考えてます
今でも才能ある選手達が揃ってると信じてます
完成度が天と地程の差があるアトランタに中途半端に真面から殴りあおうとすれば
こうなるのはみなさん目に見えてたと思うので
それでもショックですが流石に…まぁミラニスタはみんなキレまくって当然でしょう
せめて気持ちだけは見せて欲しかったですがメンタルをコントロールする術すら彼らは知らない
それを伝えれる者もピッチ上に居ない
彼らは強いミランを知りませんから支えになるプライドすらない本当の意味でね
こういった時こそアバーテ等がいれば何か違ったかもと思ったりもします
またリーノが監督なら選手に何と声を掛けどういう行動をとるでしょうか

若い才気ある選手達を集めても彼らを助け伸ばすベテランを取り除いては上手く行くわけがない
そして監督周りの人事も目的が見えず行き当たりばったりでチグハグですから最初から全てが破綻してる
昨今のフロントの動きには失望を隠せません
それでもレオナルドの頃はまだ期待出来たんですがね何だかんだ言って

ちゃんとした主力を獲る、誰を獲る、と言う話以前の問題が多過ぎます
イブラを狙う以前にやる事は私もあると思います他の補強はどうなってるんでしょうかねほんと
そして交渉内容も成立するはずのない(半年契約)もので粘って時間を浪費してる
あれが提示できる最大限ならば即刻手を引きちゃんと各ポジションの補強を考えるべきです
イブラから折れて来る事は100%ないので
そしてカカニスタさんが言う通り我々の主力を留める努力をしなければならない
と言うかこのままピオリのままで行く気なのでしょうかね

酒でも飲んで忘れましょう!
大きい敗戦ですが負けたのは1試合です糧に出来るか出来ないかはミラン次第だ
こういう経験も必要ですよアタランタにボコられた名門はミランだけではないんで
そして今のミランがボコられるのは不思議な事でも無いっす
と…何時までこんな自分を誤魔化し続けて応援し続けないといけないんだろうかと
たまに涙出そうになりますがねw
次の試合は必ず勝つと信じて飲んで寝ましょう

カカニスタさんファイトっす
辛い時でもリポートほんとお疲れさんいつもありがとう
FORZA MILAN

名無しのミラニスタ  

すまん
読み返したら一番上だけアタランタをアトランタとゴミのような書きミスをしてる
そしてパスを忘れてしまったコメント欄を長い駄文とミスで汚してしまいほんと申し訳ない

おでごろう  

カカニスタさんリアタイ乙でした。

アタランタは強い、本当に強い。あれがCL16に残るチームなんですね。完成度も高い、ロングカウンターも機能してる、何よりガスペリーニのサッカーをアタランタの選手がしっかりと再現できている。比べてミランはカウンターも機能しない、テオがいないとそもそも局面を打開できない、そのせいでテオは出ずっぱりでRロドリゲスのパフォーマンス低下(これに関してはそもそもRロドリゲス自体の能力云々の話にもなるのかもしれませんが)、天と地の差を見せつけられた試合でしたね。
曲がりなりにもここ4試合だけで見れば2勝2分で来ていて内容はともかく勝てている…といったときにこの試合ですからね(笑)。正直負けるにしてもスコア的には見てて折れそうになりましたよ(笑)

とりあえず本文でもおっしゃる通りにピポーテとWBの選手は最優先ですね。今回の結果(とミラン側の提示)を見てイブラが折れる事はないと思うのでむしろその資金は引き留めと補強に使って欲しいですね。得点力不足と負けているからこそ嫌でも見えてくる失点数に目を奪われ前線や最終ラインの補強ばかりが出てきますが、それもまあ分からなくは無いのですがやっぱりピポーテとWBの位置だけは最優先ですね。ここはもうフロントがどう動くのか逆に冬の市場では見ものですな。

更新が止まらないことを(ミランにもカカニスタさんにもw)願っています。とりあえずは年内のマッチレポートお疲れ様でした。

  • 2019/12/23 (Mon) 09:44
  • REPLY
パオロ  

残念とかいう感情より、悲しい、虚しい、という感じです。近年、CLから遠ざかってもミランというビッククラブのネームバリューは残っていて、各雑誌も序列は下がっていても、同じような特集を組んでくれてます。
ビッククラブのアイデンティティ、メンタリティが植え付いていれば為す術なく5失点はあり得ない!
少し落ちぶれ始めた時にバルサと対戦した際に、ベテランのネスタやマルディーニがメッシを魂で止めてたのを見て感動したのを覚えてます。
ロッソネロに袖を通したらプライドを持って闘って欲しい!ホント、それだけです!

  • 2019/12/23 (Mon) 10:56
  • REPLY
すくろう  

94W杯でバッジョに魅了され、バッジョの移籍とともにミラニスタになって25年弱…最も手痛い敗戦かもしれません
イスタンブールの時でさえこういう気持ちにはならなかったなぁ…
うーん厳しい。ただその裏でイブラとの合意報道もありますね
今年の痛みは今年のうちに忘れ、心機一転頑張れる…のかな…
まぁ良くも悪くも区切りではあります
次の試合に向けて頑張って欲しいです。

  • 2019/12/23 (Mon) 19:39
  • REPLY
ロッソネリスタ  

今節も更新お疲れ様です。久しぶりにコメント失礼致します。

ただただ屈辱でしたね。デルビーでの0-4などメンタルをズタボロにされた経験は初めてではないですが、今回はまた意味合いが異なる大敗ですからね。とりあえずクラブ全体で猛省して、休暇返上でまともなチームを作って下さいと。あ、一部のなんちゃって主力たちはバカンスにでも行って未来永劫帰って来なくて結構です。…と、そんな暴論が頭に浮かんでしまうほど打ちのめされました。

ただカカニスタ22さんが仰る不満・不信感には完全に同意なので、一度ゼロからチームを作り直して欲しいというのは冗談抜きでお願いしたいですね。この惨状を目の当たりにして如何程の選手が今冬に加入してくれるのかは分かりませんが、現有戦力でもパケタを始めピョンテクやレオン、カルダーラなどポテンシャルがある(orありそうな)選手は何名かいるので、それらを上手く引き出せればある程度の挽回はまだ可能だと信じたいです。

しかしアタランタは敵ながら天晴れですね。完成度の高いチームに嫉妬してしまいますが、CL決勝ラウンドでも素晴らしいサッカーを披露して躍進して欲しいです。

カカニスタ22さんに返信の負担を掛けてしまうのが億劫でコメントから遠ざかっていましたが、相変わらず毎記事欠かさず拝読しています。こんな醜態を晒した試合をレポートするのは相当に辛いはずですが、その姿勢には頭が下がります。万が一更新が止まってしまってもお察し致しますが、カカニスタ22さんに限ってそれはないと思いますので(笑)、引き続きミラン愛に溢れた記事を楽しみにしています。

alt  

レポお疲れさまでした。

98年から応援してきましたが、この顛末はさすがに溜め息が出ちゃいますね。

走る。勝ちに向かって協力する。そして、戦う。
スポーツの根底にある物の違いを見せつけられましたね。

当たり前ですが。
走らないチームはダメですね。
走るために、統一ルールや意識が必要な事も選手、フロントも感じたと思います。

年明けのゲームでは、選手個々の能力ではなくて、何が何でも勝ちたいというメンタルを持つ選手を優先的に並べる事を期待しています。
年明け、現在のメンツと変えずに、チームに緊張感のないゲームをしてしまっては、他の選手も腐っちゃいますし、仮に勝てたとしても上昇の余地はないでしょう。

一歩進めば、アタランタのように戦えるチームになるはずです。
その一歩のために何が足りないか、チーム全体で共有して、来年に望んでほしいなぁ。と思います。


  • 2019/12/24 (Tue) 01:25
  • REPLY
カカニスタ22
カカニスタ22  
To 名無しのミラニスタさん

コメント&激励のお言葉ありがとうございます!

>>今でも才能ある選手達が揃ってると信じてます

そうなんですよね。僕も同感です。
有望な若手、まだまだ伸びそうな選手はたくさんいますし、監督・戦術によってはカンピオナートを戦い抜けるだけの戦力は十分に揃っていると思います。
しかし、僕が思うに、主力と呼ばれる一部の使いづらい選手が重用されて戦術を縛ることで、そんな有望選手たちの適切な起用方を阻害している気がしてなりませんし、こういった選手はもう一掃して良いんじゃないかと。

そして、真に若手を助け、チームを精神的にも実力でも引っ張っていけるベテラン選手の獲得はマストですよね。
それがイブラになるかはわかりませんけど、とにかく劣勢時にチームを鼓舞できる選手の不在の大きさを身に染みて感じていますし、何としても実力とメンタルを兼ね備えた選手を獲得して欲しい所です。


>>と言うかこのままピオリのままで行く気なのでしょうかね

個人的に、今シーズンいっぱいは彼に任せたいと今のところは思いますが、よほどの快進撃だったり来季への明るい見通しだったりがない限りは今季限りで勘弁して欲しいですね。
正直2年目以降は大して期待できませんし、現状においても戦術面・マネジメント双方で万全の仕事ぶりとは言えないと思いますしね。
ただ、就任当初の報道にあった「CLorEL権獲れなきゃ契約解除できる」みたいな噂が本当であればまだしも、おそらく違約金を払わないといけないのはネックですね。


この敗戦のショックを綺麗さっぱり忘れることはできませんでしたが、一夜明けてすぐにミランの行く末を考えられるあたり、もはや生活の一部になっていることを改めて実感しました(笑)
本当に衝撃的な試合でしたが、この試合を糧にチームとして成長していくことを切に願いたいです。
今後ともよろしくお願いいたします!

  • 2019/12/24 (Tue) 07:58
  • REPLY
カカニスタ22
カカニスタ22  
To おでごろうさん

コメント&労いのお言葉ありがとうございます!

アタランタは素晴らしい組織力ですし、良き戦術がもたらすチームとしての強さというものを見事に実演していますよね。
一方で今のミランにおいて、テオがいないとどうなってしまうのかというのが非常に良く分かる試合でしたし、ロドリゲスに彼の役割を任せることは不可能な以上、テオが負傷離脱などした場合にどうなってしまうのか不安で仕方ありませんね…。
こう言うときに、ピオリには何らかの打開策を見せてほしかったわけですが、なにもありませんでしたしね…。

補強ポジションは明確なだけに、後は限られた予算でどれだけ適切な選手を連れて来れるかにかかっていますね。
今のシステムでいくなら補強は必要不可欠ですし、フロントには今夏のテオのような素晴らしい補強を敢行してくれることを期待します。

更新は続けていく予定ですので、今後ともよろしくお願いいたします!

  • 2019/12/24 (Tue) 08:00
  • REPLY
カカニスタ22
カカニスタ22  
To パオロさん

コメントありがとうございます!

>>ビッククラブのアイデンティティ、メンタリティが植え付いていれば為す術なく5失点はあり得ない!

まさにその通りですね。
5失点というのは選手の気持ちが切れ、勝利への意欲を失ったと受け取られて仕方のない失点数ですし、まして未だビッグクラブと評されるクラブが喫していいものではないと思います。
この長い低迷期間においても5-0というスコアは初めてですし、約20年ぶりの不名誉な記録のわけですからね。

ネスタやマルディーニといった偉大なプレーヤー達が長年かけて作り上げたクラブの誇りと伝統が失われていくのは我慢なりませんし、在籍選手には今一度、ミランというクラブを背負うことの重さを考えていただきたいものです。

  • 2019/12/24 (Tue) 08:01
  • REPLY
カカニスタ22
カカニスタ22  
To すくろうさん

コメントありがとうございます!

これまでも歴史に残る敗戦を喫したことのあるミランですけど、今回のそれは今までとはまた別次元の歴史的敗戦ですからね…。
クラブ規模的にはプロヴィンチャのクラブに5-0という言い訳のしようがない圧倒的スコアを付けられたわけですしね。

イブラとの合意報道出ましたねー。完全に予想を外したかもしれないです(笑)
どんな形であれ、彼の存在がチームにもたらす影響というのは計り知れませんし、今の停滞感・絶望感を払拭するにはうってつけの人物であることに間違いはないですね。
新年早々のサンプドリア戦にはしっかりと勝って欲しいです。

  • 2019/12/24 (Tue) 08:01
  • REPLY
カカニスタ22
カカニスタ22  
To ロッソネリスタさん

お久しぶりです、コメント&労いのお言葉ありがとうございます!

>>今回はまた意味合いが異なる大敗ですからね

まさにその通りですね。プロヴィンチャのクラブに内容・結果共に圧倒された試合はこの低迷期に数あれど、メンタリティにおいてすら圧倒されての完全敗北なわけですから、本当に酷い試合でした。

今の惨憺たる状況を好意的に見ればチームを刷新する大チャンスであるわけで、このまま中途半端で課題まみれのメンバーとシステムで臨んでいくよりも、一度大胆にスカッドを整理してフレッシュで有望な若手(+新加入のベテラン)を中心としたチームを作り上げてほしいですよね。
伸びしろのない一部の名ばかり主力選手たちはいい加減見切って欲しいですし、仰るような有望な若手選手たちが活きる戦術とシステムで臨んでほしいです。


ご配慮いただき本当にありがとうございます。
確かに、時間的負担という意味では否定できない事実でありますが、コメントをいただけるのは本当に励みになりますし、ブログを続けていくモチベーションという意味でこれほど有効なモノはありません。
ご推察の通り、一晩経ったらモチベーションは大分回復しましたので、これからもボチボチと更新を続けていく予定です(笑)
今後ともよろしくお願いいたします!

  • 2019/12/24 (Tue) 08:03
  • REPLY
カカニスタ22
カカニスタ22  
To altさん

コメント&労いのお言葉ありがとうございます!

アタランタの運動量と気迫は凄まじいものがありましたね。
ただ漠然と走るのと、自身に課された明確な約束事に基づき、確信を持って走るのとではモチベーションや効果に明らかな差が出るのというのがよく分かる試合でした。

>>何が何でも勝ちたいというメンタルを持つ選手を優先的に並べる事を期待しています

僕も同感です。
例えばカスティジェホ。個人的に彼の技術的レベルには疑問がありますけど、がむしゃらに貪欲に勝ちを目指そうという気迫に関しては凄まじいものがありますし、もう少し長い時間起用してあげても良いと思っています。
後はパケタもそうですかね。とにかく、仰る通り競争促進の意味でも先発メンバーの積極的変更に期待したいところです。

  • 2019/12/24 (Tue) 08:04
  • REPLY
ビオラ  
はじめまして!

カカニスタさん、ブログをいつも楽しみにしています。
名前はビオラですが、ミラニスタです。
私がミランの試合を観るようになったのは、シェバがチェルシーへ移籍する1年前からです。
今思うと良い時代だったんですね!
もちろん、横浜スタジアムにも行きましたよ。クラブW杯で優勝したときです。

さて、アタランタは本当に素晴らしかったです。サッカーの醍醐味をみせてもらいました。
後半は笑えてきて、興味は何点取られるかだけでした。
ミランは遅いですよね、、
点の匂いもまったくしなかったですね。

いつもDAZNで観てますが、アタランタ戦はせっかく久々の日本語実況、解説付きだったのに。
でもこれもサッカーです。

ガスペリーニ監督が可愛すぎてちょっと癒されました。

カカニスタさん、これからよろしくお願いします!

  • 2019/12/27 (Fri) 00:01
  • REPLY
カカニスタ22
カカニスタ22  
To ビオラさん

はじめまして、コメントありがとうございます!

今と比較してしまうと、アンチェロッティ時代末期やレオナルド監督時代すら黄金期のように感じてしまいます(笑)

>>横浜スタジアムにも行きましたよ。クラブW杯で優勝したときです。

おぉー!良いですね。僕はテレビ観戦だったので、滅茶苦茶羨ましいです(笑)


この試合に関しては、戦術、組織レベル、采配、メンタリティあらゆる面でアタランタに後れを取っていましたし、内容的には歴史的大敗も然もありなんという感じでしたね。
アタランタは本当に素晴らしいチームですけど、一方でここまでの圧倒的な内容差を付けられるミランにも問題はありますし、次戦う時にはちゃんとした組織・メンバー・戦術でのガチンコ勝負が見たいです。

こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします!

  • 2019/12/27 (Fri) 07:03
  • REPLY