ボローニャ戦プレビュー

2 Comments
カカニスタ22
今回は、日本時間で9日の4時45分に行われるボローニャ戦のプレビューを行いたいと思います。
予想スタメン



システム;4-3―3

GK;ドンナルンマ

DF;コンティ/ムサッキオ/ロマニョーリ/テオ

MF;ケシエ/ベナセル/ボナベントゥーラ

FW;スソ/ピョンテク/チャルハノール



パルマ戦と同様のスタメンが予想されています。
後はノーコメント。



直近成績

・ミラン
10節;SPAL(H)1-0○
11節;ラツィオ(H)1-2●
12節;ユヴェントス(A)1-0●
13節;ナポリ(H)1-1△
14節;パルマ(A)0-1○

5戦 2勝1分2敗 4得点4失点



・ボローニャ
11節;インテル(H)1-2●
12節;サッスオーロ(A)3-1●
13節;パルマ(H)2-2△
14節;ナポリ(A)1-2○
伊杯;ウディネーゼ(A)4-0●

5戦 1勝1分3敗 6得点12失点



11位(勝ち点17)と12位(勝ち点16)の対戦。

なお、両チームの直近5戦における対戦成績はミランの5戦4勝1分です。
また、ミランはボローニャの敵地で13試合負けなしと素晴らしい記録を持っています。

確かに負けている印象はあまりないですし、相性の良い相手と言えそうです。



試合展開・結果予想

ボローニャは基本的に攻守においてアグレッシブなチームなので、おそらくこの試合でもハイプレスで臨んでくるはず。ホームですしね(メデルが出場停止で中盤の強度が落ちるため、引いて守る可能性もなくはないですが)。

ですので、自陣での安易なパスミスや連係ミスは当然ながら避けたいところ。
まぁ最近のビルドアップは安定していますし、今節もアンカーはベナセルだし特に問題はないと思います。



また、ミランの守備に関してはボローニャがサイドを起点に攻めてくるため、当然ながらサイドのケアが必要になるわけですが、この点に関してもそこまで心配はいらないかなと。
コンティが復活(覚醒)を果たしてくれたようなので、対面のサンソーネを個人としてはしっかり抑えてくれるでしょうし、後は前線がいつも通り精力的に守備をしてくれれば何とかなると思います。


じゃあ懸念材料は何かというと、それはもちろん今季を通じてミランを悩ませ続けているファイナルサードでの動きや判断・精度(要は得点力不足)。そして上記のスタメン予想を見るに、今節も劇的な改善には期待できません。
ただ技術的な面は仕方ないとしても、動き方(もっとピョンテクへとスペースにパスを出す、クロスを多用するetc…)には改善が見られて欲しいところです。

あと、ボローニャは被カウンターにかなり弱い印象ですし、とにかく得点パターンとしてカウンターが重要だと思います。
まぁミランもカウンター精度の低さは折り紙付きなので、あんまり期待できませんが…。



最後に結果予想ですが、1-2でミラン勝利と予想します。
正直いつもよりテキトーな予想なのですが、点は取れそうだけど点も取られそうということで。



さて。ボローニャとは現在イブラヒモビッチ争奪戦を繰り広げている間柄でもありますが、一つでも上の順位への浮上を目指すミランとしてはどちらの戦いにおいても負けることは許されません。
まずは今節キッチリと勝利を収め、ピッチ内外で連勝といきたいところですね。

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Comments 2

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リーナ  

私の印象から言うと、ポーリの攻守の切り替えがミラン時代より早くなってるし、両サイドのケアにも参加してくる運動量なのでメデルより厄介なのかもしれないです。
メデルは居たら居たで嫌な選手ですけど(>_<)

ボローニャのオルソリーニが出るか出ないかで展開が変わってきそうな感じがしますね。ただ、サンソーネの推進力も侮れないです。

こちらとしては、ピョンテクの不振が気がかりですけど、パスが貰えない部分は多分ストライカーとしての信用度の問題になってきてるかもですね。パスを受けても潰される、運べない、捌けない、シュートを外すってなれば自ずとボールはこなくなりますからね。

  • 2019/12/08 (Sun) 18:51
  • REPLY
カカニスタ22
カカニスタ22  
To リーナさん

コメントありがとうございます!

ポーリはボローニャに来て伸び伸びとプレーできている印象ですし、経験もあるので危険な選手の1人ですね。
ミランではイマイチ真価を発揮しきれませんでしたが個人的には好きな選手だったので、もう一度ボローニャで脚光を浴びて欲しいです(今節は沈黙していただきたいですが。笑)。

>>ストライカーとしての信用度の問題

これは僕も思いました。最大の長所であるシュートに関しても今季は精彩を欠いているので、チームメイトからの信用を十分に得られていないのかなと。
今のピョンテクの状況はかつてのジラルディーノを想起してしまいます…。

  • 2019/12/08 (Sun) 23:28
  • REPLY