ミラン、1月のラビオ獲得を目指す

ミランはセントラルミッドフィルダーへの補強を目論んでおり、PSGのアドリアン・ラビオはトップターゲットの1人である。


イタリア人大物代理人のジュゼッペ・ボッゾが「トゥット・スポルト」のインタビューに応じ、ラビオの状況についてコメントした。彼によれば、若きフランス人MFはミランとユベントスのターゲットとなっているが、ミランの方が優勢であるという。

「UEFAの新ルール(FFP?)によって、1月の移籍市場がただチームの修繕を図るものだけではなくなる。すなわち真のマーケットとなるだろう。最も起こり得る移籍?私はラビオだと思う。彼の契約は2019年に切れるが、おそらくPSGとは契約更新をしないだろう。彼はもっと多くの時間プレーしたいと考えているはずだからね。現時点ではミランがユベントスをリードしていると見ている。」

ミランのテクニカルディレクターであるレオナルドは、PSGだけでなくそこの選手達とも良好な関係を築いており、数週間前には代理人でもあるラビオの母親と意義深い会談を行っている。

さらにボッゾによると、ミランはラビオに対しスタメンの座を提供するとみられる。これはユベントスにはできないことだ。


ソース;AC Milan News





ラビオとPSGとの間の延長交渉が停滞しているのは周知の事実となっており、ラビオ側が移籍の可能性を探っているというのも頷けます。

しかし、その移籍先がミランになるかというと・・・。移籍金はもちろんのこと、ラビオ側の要求する年俸を支払えるのかという金銭的な問題が重くのしかかります。


とはいえ1ミラニスタとしてはラビオに来てほしいというのもまた事実。現中盤の陣容にラビオほどのクオリティを備えた選手はいませんし、もし彼が加われば中盤でのパス回しが劇的に改善されることは間違いありません。


厳しい交渉になるでしょうが、レオ・マジックに期待したいですね!





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