移籍の噂についてのアレコレ~オルモとタイソン~

2 Comments
カカニスタ22
夏の移籍市場が閉じて間もないわけですが、ミランに関する報道を調べてみると早くも1月の獲得候補がチラホラと挙がっています。

現時点での移籍報道の信ぴょう性はまぁアレなわけですが、今回は何人か気になった選手について言及します。代表ウィーク中であまりネタもないので(笑)


ダニ・オルモ(ディナモ・ザグレブ)

バルセロナを始めとする名だたる強豪クラブから関心を示されている21歳の有望株。

一年ほど前に彼の代理人がミランからの関心を認めたように、ミランもまた彼の獲得に動いている一クラブのようです。

所属先のディナモ・ザグレブというチームは今も昔も数々の若手を育成し、ビッグクラブへと送り出してきている名門クラブ。昨年のバロンドーラ―であるモドリッチもこのクラブ出身ですし、遡ればボバンもそうですね。


オルモの移籍金は一部報道では2500万ユーロ以上と言われていますし、先述の競合クラブの多さから言っても獲得の可能性は低いと言わざるを得ませんが、もしチャンスがあるなら是非とも来て欲しい選手の1人ですよね。

2列目ならどこでもやれるという話ですし、プレー集を観る限りテクニックやドリブルにも非凡なものがありますしね。



ちなみに上記のデータによると、オルモ直近の代表戦(U-21)7試合で6ゴールを挙げる活躍を見せているとか。
得点力にも期待できそうですね。



タイソン(シャフタール)

今夏の移籍市場最終盤になり、突如ミランの獲得候補として名の挙がったブラジル人アタッカー。
当時はシャフタール側が移籍金3000万ユーロを要求してきたことで敢え無く破断したわけですが、ミランは1月にもタイソンごとクラブに対して再アプローチをかけるという報道を目にしました。

彼は左WGを主戦場としているらしいので、今後のミランのシステムや選手(特にラファエル・レオンとレビッチ)のパフォーマンス次第では獲得に動く可能性もあるのかなぁといった印象です。

まぁ正直なところあまり知らない選手なのですが、実際のところどうなんでしょうかね。

昨季のスタッツは公式戦35試合で6ゴール15アシスト。今季も5試合で2ゴール4アシストとのことで得点よりもアシストに特化したタイプのようなので、フロントの意図としてはピョンテクの得点能力を活かすために獲ろうとしていた(今もしている?)のかもしれません。

ただし年齢が31歳とそこそこ高齢であり、加えて5大リーグ未経験であることを踏まえるとかなりリスキーかなという気はしますけどね。


移籍金にもよりますが、個人的にはあまり魅かれないですかね。


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Comments 2

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シェバシェバ  

コメント失礼致します。

ダニ・オルモは取れそうにないですが、タイソンはシャフタールの要求額が下がれば、いけそうですね。ですが、それだったらエベルトンを獲得してほしいと思ってしまいます。

  • 2019/09/12 (Thu) 23:06
  • REPLY
カカニスタ22
カカニスタ22  
To シェバシェバさん

コメントありがとうございます!

エベルトンは先日、ミランが1月に獲得に動くかもといった報道が出ましたし、今なお有力な獲得候補であるようですね。
個人的にも彼の方に来て欲しい思いが強いですし、将来性を考えてもこちらの方が素晴らしい補強になり得るのではないかなと思います。

  • 2019/09/13 (Fri) 17:50
  • REPLY