ジャンパオロはビリアを信用せず?

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カカニスタ22


『Il Giornale』によると、ジャンパオロはビリアを信用しておらず、クラブ側にトレイラの獲得を要望したとのこと。


今季のビリアは、シーズン序盤こそ絶対的主力としてガットゥーゾ監督の下で重用もとい酷使されていたわけですが、サンプドリア戦で重傷を負い4カ月の離脱。

復帰したころには既にバカヨコがアンカーポジションを自らのものにしていたこともあり、ベンチを暖める日々が続きました。

復帰後の出場数は8試合ですが、出場時間はわずか341分。


お世辞にも良いとは言えなかった復帰後のパフォーマンスに加え、チーム方針にそぐわない33歳という年齢、更に年俸がチーム2位タイの350万ユーロであることを踏まえると、移籍の可能性は決して低くはないかなという印象です。


また母国の強豪クラブであるボカや、フランスのビッグクラブ(代理人曰く)からオファーがあるようなので、移籍先にも困らなさそうですしね。


しかし移籍の場合、ミランのアンカーポジションどうするの問題が更に深刻化します。


以前ミランの中盤事情について書いた記事で言及したように、ミランの中盤には量がとにかく足りておらず、ビリアを放出した場合は更にその状況が悪化します。


アンカーポジションの出来る選手は最低でも2人は必要となりますね。

そこで、現在挙げられているアンカーの獲得候補としては、既に以前取り上げたトレイラ、ヴィエイラ、(センシ)に加え、最近はフィオレンティーナのヴェレトゥへの関心が継続的に報じられています。


ヴェレトゥに関してはナポリが獲得濃厚だったはずなのですが、最近になってミランが当該代理人と会談を設けるなど獲得への動きを強めているとのこと。



またしても攻撃的なプレーヤーの噂(笑)

ヴィオラでもアンカーで起用されたりしていますが、彼はインサイドハーフタイプだと思うんですけどね。

良い選手だと思いますが、アンカーとして計算するのはどうかなーという気がします。


あと、実際に獲れるのかっていう話ですよね。移籍金2500~3000万ユーロは高額だと思いますし、一部ではクトローネをオファーに含めるなんて話もありますがそれは流石にナンセンスでしょう。

ナポリ、ローマと競合相手も厄介なので、できれば彼に注力するよりもまずセンシを確保して欲しいです。


 
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