モンテッラ・ミラン~その躍進と今後の課題~[導入]

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カカニスタ22
ゴタゴタした上層部、遅遅として進まない補強・・・。挙句、株式売却交渉はまとまらず、「補強」といえる選手獲得はごく僅か。

多くのミラニスタが失望と落胆の中、シーズン前は悲観視していたことでしょう。無論、僕もその一人。

そんな下馬評を、モンテッラ監督率いるACミランは見事に覆してくれました。

前半戦の順位は5位。しかし3位ローマとの勝ち点差は「5」で、決して追い付けない数字ではありません。

そして何より前半戦のハイライトは、ユベントスをPK戦の末破ってのイタリアスーパーカップ奪取。3大タイトルに比べればもちろん見劣りしますが、それでもタイトルには変わりありません。


と、ここまでは予想以上の快進撃を見せてくれているモンテッラ・ミラン。


振り返ると、モンテッラ監督就任直後にその是非を書いた記事(コチラ)において、僕はこのような見解を述べました。

「モンテッラ招聘はベストな選択。ミランが標榜するポゼッションサッカーのノウハウを熟知しているから。ただし、その実現には彼に時間と選手を与える必要がある」と。

大方は当たっていたかな、と。結構嬉しいですね(笑)


ですが僕も彼の実力を過小評価していたようです。

上記のように、彼が成功を収めるには選手と時間が必要だと考えていましたが、彼は即戦力となる新加入選手をほとんど与えられなかったにも関わらずここまでは成功しています。


では、なぜモンテッラ・ミランは躍進したのでしょうか。

次回はその理由に迫っていきたいと思います。





最後まで見ていただきありがとうございました。


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