ミラン、レオナルドSD退任か 後任はカンポス?

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2 Comments
カカニスタ22

『Sky』を始めとした各メディアによれば、ミランのレオナルドがSDを退任する可能性があるとのこと。

折角戻ってきてくれたのにわずか1年で去るかもしれないというのは非常に悲しいですが、ガジディスCEOとの関係(というより相性?)があまり良くなさそうなので致し方ないですかね。

今冬のイブラの件(レ「欲しい」→ガ「高齢過ぎ却下」)とかエヴェルトンの件(レ「欲しい」→ガ「高すぎ却下」)とか、報道通りだとすれば双方の補強戦略に大分ズレがありそうですしね。


それに、レオナルドの本領は多額の獲得資金を備えたクラブでこそ発揮されるでしょうが、今のミランはそうじゃないですからね。



ただ、レオナルドの冬のマーケットでの立ち回りとかほぼ完璧だったと思います。

明らかにモチベーションを失っていたイグアインを返却して代役にピョンテクを獲ったり、ブラジルからパケタを一本釣りしたりなど素晴らしかったですよね。



仮に今季限りで退任するとしても、彼の連れてきた選手(少なくとも上記の2人)は来季以降も主力としてミランを支えてくれるでしょう。

彼の偉大な仕事ぶりには感謝したいですね。



続いて。そんな彼の後任候補として挙がっているのが、現在リールのSDを務めているカンポスです。

最近の『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ミラン側は既にカンポスと接触し来季のミランSD就任について合意したとのこと。


カンポスと言えば、これまでムバッペを始め数々の有望株を発掘してきた若手発掘のエキスパートとして知られている方です。
バカヨコもカンポスが見つけてきたらしいですね。


そんな彼は若手路線に舵を切った今のミランにとってはうってつけの人物だと思いますし、素晴らしい人選ではないでしょうか。



まぁそうは言っても、せっかく将来有望な若手をかき集めてもその才能を目覚めさせなければ宝の持ち腐れです。


そうならないためには若手の育成に長けた監督及びコーチ陣を招聘する必要がありますし、この点に関しても最善の選択をしていただきたいですね。

よもや現監督を続投させるなんて選択をしないことを祈っています。



どこかにいないですかね。
若手選手を数多く一流に育て上げた実績があったり、セリエAでの経験が豊富だったり、戦術的引き出しが多かったり、守備組織の構築能力が滅茶苦茶高かったりして「育成と結果」を両立させてくれそうな最高の監督は・・・。


名前が「グ」から始まって「ン」で終わる5文字の監督とかどうですかね~笑


 
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Comments 2

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名無しのミラニスタ  

グイドリンですか
成功保障が高いのはジャルディムですかねこの方針だと
モナコの実例もありますしね
ナポリ再建させたマッツァーリでも面白いくなるかもしれないトリノ行ったばかりですけども
私としてはいっそアンチェロッティに帰って来て欲しいぐらいです今の状況だと
なんならカペッロでもいいしガットゥーゾ続投もありだと考えるようになってます

かつてマロッタがそうしたように
クラブがあるべき姿に返り咲く土台を作ると言う意味でなら好意的に受け入れれますが
アーセナルを見てるとそうなると思えないです
就任後アーセナルファンが語るカジディスを色々調べ見てきましたが
ミランはこのまま違うアイデンティティを保持し始めるのではないかと心配しております
彼はマロッタと違い懐に金を入れ肥やすタイプの人間です
今はたまたまクラブの状況に合致してるだけで再建が進めば進むほど
その目的や方針に後々ミラニスタと亀裂が入るのではないかと思っております
現地のアーセナルファンとそうなったように

カンポスはまさに路線変更にうってつけの人材でしょう
アンを見て来てるので彼の手腕はよく理解していますが
ガジディスとカンポス、そしてエリオット
果たして本当にミランに戻れるのでしょうか?戻す気があるのでしょうか?
彼らはミランに対して何の志や想いがあるのでしょうか?
ミランのOBどころかイタリア人ですらない
ACミランという食べやすいブランドネームにだけ魅力を感じてるのではないでしょうか?
ユヴェントスやインテルがそうであるように
ミランはベルルスコーニ、ガッリアーニ、ブライダなど
多くの優秀な熱意と愛と金によって賛否ある発展してきました
ブライダがシウバやイブラヒモビッチをミランに招き入れ
最後の輝く時を残してくれた事は今でも感謝しています

ミランがローマやセビージャやアーセナルになろうとしてるなら何も言いません
ただモンチ失敗の例を見ても結果主義のこの国で
育成ビジネスで再建が成功する保証はどこにもありません
スパレッティやアンチェロッティをはじめ数々のセリエ関係者が言ってるように
この国でアヤックスは生まれませんしモナコも生まれません
そもそもミランはプロビンチャとして生きて来たクラブではないんです

レオナルドは悪くない仕事をしていたはずですし切る理由も少々理解に苦しみます
レオナルドから去りたいと言ってるのなら仕方ない事ですが
情熱が失われたようにも思えない
何よりアバーテを切ると言う選択が伝統を切ると言ってるように見えて仕方ない
心の底から今のフロントを信用できるかと言えばノーです
変化は必要ですが捨てていいものと捨ててはいけないものがあると思います
マルディーニはミラニスタを満足させるためだけのアイコンですか?何なのでしょうか?

面倒な否定的な意見を長々と書いてもうしわけないです
ただ今のフロントを私は心から応援出来ない信じる事が出来ない
私が勝手に抱いた疑念ではありますが
そんな理由から否定的だったガットゥーゾの続投を肯定的に受け取るようになりました

  • 2019/05/22 (Wed) 22:26
  • REPLY
カカニスタ22
カカニスタ22  
返信>>名無しのミラニスタさん

コメントありがとうございます!

ジャルディム、マッツァーリは面白そうですね。
正直マッツァーリは盲点でした(笑)
育成上手いですし、3バックマイスターですし、良いかもしれないですね。


経営面に関して僕の知識から言えることは非常に少ないので恐縮ですが、かつてのアットホームな環境からビジネス的側面の強い、ともすれば無機質なミランに変わる恐れというのは感じますね。
そうした変化がミランの将来(復権するか否か)にとってプラスに働くかマイナスに働くかは未知数ですが、いずれにせよ寂しさを覚えてしまうことは間違いないですね。


ただ僕個人の見解として、エリオット側がミランを再び強くしたい(その理由に愛が含まれているかはかなり怪しいですが)と考えているのは確かだと思っているので、今はまだ様子見といったところでしょうか。
アバーテとの契約延長をしなかったことについてはまるで理解できませんけどね。


なんだか歯切れの悪い返信になってしまいすみません・・・。

  • 2019/05/23 (Thu) 19:31
  • REPLY