ボローニャ戦プレビュー

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カカニスタ22


今回は、日本時間で明後日の深夜3時30分に行われるボローニャ戦についてのプレビューを行います。


予想スタメン



システム;4-3ー1-2

GK;ドンナルンマ

DF;アバーテ サパタ ムサッキオ ロドリゲス

MF;ケシエ バカヨコ チャルハノール

MF;パケタ

FW;ピョンテク クトローネ


4-2-3-1でいくんじゃないかという報道もありましたが、まぁおそらくはこちらでしょう。

このシステムの個人的見解については前の記事で触れているので、そちらをご覧いただけると幸いです。


サスペンションのロマニョーリの代わりはサパタ、負傷したコンティの代わりはアバーテ。



直近成績

ミラン;1勝1分3敗 3得点 7失点
ボローニャ;3勝1分1敗 10得点 5失点




ボローニャの好調ぶりについてはコチラの記事で少し触れていましたが、改めて見てもやはり素晴らしい成績です(アタランタ戦では4失点を喫したが、直近4試合ではわずか1失点)。

しかし、両チームの直近5試合における直接対決の結果はミランの4勝1分0敗。

非常に相性の良い相手であると言えますね。



試合展開・結果予想

ミランがポゼッションする展開にはなるでしょう。

相手のボローニャがハイプレスをかけてくるか、ある程度受け身に回るかどちらになるかは微妙なところですが、いずれにせよ「縦に速く」を常に意識することは必須ですね。

また、その上でチームの鍵を握るのはトップ下を務める(だろう)パケタのパフォーマンスです


一般に4-3-1-2システムではトップ下が重要というのもありますが、2トップのタイプや中盤の構成からしてパケタには、サイドでの起点作りやドリブル・パスでの持ち運び、崩し、フィニッシュとあらゆる局面での貢献が求められることになるでしょう。

つまり彼のパフォーマンスが悪いと攻守が分断され、攻撃は全く機能せず、一方守備ではカウンターから相手両サイドのオルソリーニとサンソーネにズタズタにされかねません。

ですのでパケタの出来が極めて重要になると思います。


また、本来は彼の負担を軽減できるだろうチャルハノールのパフォーマンスも重要です。いい加減にミドルシュート1本でも決めて欲しいところ(笑)


守備に関しては、リトリート後の中盤の枚数を3枚で維持するのか、パケタが下がって4枚で対応するのかに注目でしょうか。

前者であれば最近のケシエの不味すぎるポジショニングの修正は必須であり(簡単に中央を使われてしまうため)、その上でかつ中盤3人の惜しみない献身が必要です。

後者であればパケタの負担がとんでもないことになりますし、前者の方が(少なくとも先制するまでは)いいんじゃないかと思いますけどね(状況によっては失点のリスクが跳ね上がりますが)。



最後に結果予想ですが、新システムの機能性に大きく依存すると思うので場合分けさせてください(笑)

上手く機能すれば2-1勝利、しなければ0-2敗北と予想します。

いずれにせよクリーンシートはないかなと。


さて。この1戦に勝利すれば、前節敗戦を喫した相手であるトリノを再び順位で上回ることが確定していますし、上手くいけば4位浮上の可能性も残っています。

残り4戦を全勝で終えるため、まずはこの超重要な一戦に勝利してもらいたいと思います。

Forza Milan!


 
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