ケシエに複数の強豪クラブが興味?

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カカニスタ22


 冬の移籍市場が閉じでまだ2週間も経っていませんが、早くも次の夏のマーケットでの獲得・放出選手の噂について様々な報道がなされています。

 中でも個人的に気になったのが、ミランの主力中の主力であるフランク・ケシエの移籍の噂。どうやら他リーグの強豪クラブから関心を寄せられているようです。


 『カルチョメルカートドットコム』によれば、PSGとアーセナルとチェルシーがケシエの動向を注視しているとのこと。そしてこの中でもPSGが最も彼に興味を示しているらしいです。

 また別の報道ですと、バカヨコの完全移籍に必要な金銭の代わりに、チェルシーがケシエを要求するといった話もあります(『デイリースター』)

 そして各報道を見るに、ケシエの移籍金はおおむね3000~4000万ユーロだと考えられているようです。




 さて。この件についての個人的見解ですが、やはり移籍はして欲しくないですね。
そもそも3000~4000万ユーロという額はケシエの移籍金にしては安価ではないかと。

 また、バカヨコとの実質的なトレード案についても賛同しかねます。バカヨコも素晴らしい選手ですが、ケシエとは大分タイプが違いますしね(ケシエにバカヨコほどのボール回収能力は無く、バカヨコにケシエほどの機動力は無い)。



 ケシエは異次元の怪我耐性、無尽蔵のスタミナ、圧倒的なフィジカルを備えた可能性の塊のような選手ですし、パス精度自体はあると思うので適切なポジショニングさえできれば攻守における大活躍は間違いないでしょう。

 これほどの逸材をこんなに早く手放すのは金銭的にも戦力的にも非常に勿体ないですし、ケシエ本人としても意中のクラブであるマンチェスターユナイテッド以外からのオファーならばミラン残留を望んでくれるのではないかと。


 しかし、そうは言ってもFFPの問題で売却を余儀なくされる場合もあるわけで、そうならないためにも何とかして4位以内に入って来季はCLに出てもらわないといけませんね。


 今の戦術ならば現状のケシエでも十分に持ち味を発揮できますし、彼のパフォーマンスでミランをCL出場へと導いて欲しいと思います。


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