【ボローニャ戦】 ガットゥーゾ「平凡なパフォーマンスだった」

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カカニスタ22


 ボローニャ対ミランの1戦は、0-0のスコアレスドローに終わりました。

 試合後、ガットゥーゾ監督は以下のように答えました。

「クオリティという面では平凡なパフォーマンスだった。ボールの後ろに10人を置き、攻撃の意欲もなく守るチームを相手にした場合、我々はもっと鋭い攻撃を見せる必要がある。」

「我々が4-4-2でプレーするとき、対戦相手にとって予測しやすい動きになってしまうことがある。2人のストライカーがいる際に、彼らが敵DFを押し広げる様々な動きを見せなければ相手を打ち破ることはできないだろう。」

「次戦は2人の重要なプレーヤー(バカヨコ、ケシエ)を欠くこととなるが、チームには多くの選択肢がある。試合が始まる前から負けるなんてことは絶対にないし、それを我々は理解している。」


ソース;Sky Sport





 内容、結果ともに非常に残念なものとなってしまいました…。
あそこまでガッツリ引いて守る相手から点を奪うというのはどのチームであっても難しいものだとは思いますが、中央を固める相手に対して徹底的に中央からの崩しに拘るというのはかなり不可解でしたね。

 それでもゴリ押しで何度かシュートチャンスを作り出したものの、そのほとんどがエリア外からの苦し紛れのミドルシュートでしたし…。


 こういう試合では特にサイドからの突破という選択肢は常に置いておくべきだと思いますし、起用するだけして全く活かす気のないチャルハノールを起用せずラクサールなりカスティジェホなりをサイドに張らせた方がまだ良かったと個人的には思います。
 チャルハノールは好きな選手だからこそ今のチームで出場して欲しくないですね。このままでは放出候補という事実はありますが…今のシステム・組織力では活躍は極めて難しいでしょうし。



 また、2トップの流動性のなさは確かにかなり気になる点ではありますが、今のイグアイン、クトローネの特徴を考えると、サイドに流れるなどしても果たして効果的かどうかは疑問です。

 彼らで構成される2トップには魅力的な点もありますが、他ポジションの選手との兼ね合い等も考えるとせいぜい試合中のオプションの1つというのが現状かなという気がします。



 最後に。この試合ではバカヨコが退場、ケシエも累積警告ということで次節の欠場が決まっています。

 代役と目されるメンバーを見るに正直かなり心許なく、早くも不安でいっぱいです。
 昨日までの僕は、この4連戦を3勝1分(1分はヴィオラ戦)で終えられれば良いかなと楽観的に考えていたのですが…果たして2勝もできるかどうか…。


 随分とネガティブなことばかり言ってしまいすみません。
 ですがそれだけミランには期待しているんだなと、好きなんだなと好意的に受け取っていただけたら幸いです…。



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