【ラツィオ戦 試合後インタビュー③】 サパタ「勝たなければいけない試合だった」

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カカニスタ22
>「もっと出来ることがあったはずだし、勝たなければいけない試合だった。ドローに終わってしまったことを悔しく思っている。ヨーロッパ(CL、EL)に向かう歩調が緩んでしまったのは事実だが、まだ試合は残っているので、最後まで上を目指していきたい。」

>「失点のタイミングがあまりにも早すぎたし、セットプレーからゴールを許してしまったのはもったいなかった。その後のリアクションはよかったと思うが、インテル、ローマが引き分けた今節で差を縮めておきたかった。」

>「今のチームはとても団結していると感じる。守備陣は相手にほとんど隙を与えていないし、あとはゴール前でどれだけ厳しく、冷酷になれるかがポイントだと思う。」

>「次節も難しい試合になるが、必ず勝ち点3を獲りに行く。バッカ、それにしばらく試合から遠ざかっていたルイスも調子が良さそうだしね。今日も良いプレーを見せていたと思うよ。残りの試合も少ない中で、勝ち点を取りこぼさないようにしていきたい。アタランタ戦では、勝ち点3以外はいらない。」

引用:ACミラン公式サイト様

流れの中からピンチを迎えた場面が少なかっただけに、サパタの言う通りCKから、それも序盤に失点してしまったのは痛かったですね。


守備は安定しているだけに、後は攻撃面をもう少し改善したいところ。

かねてからミハは守備組織の構築に長けています。一方でボールポゼッションからの組織的な崩しといった、いわば攻撃面のパターン構築はあまり得意ではない様子。主力の疲労(本田・ボナベン)や離脱(ニアン・クツカ)で理想的な状態のメンバーが組めないのは同情すべき点ですけどね。



次節はアウェーですが、絶対に勝利を収めてほしいですね。ここ2試合、7位サッスオーロも足踏みしてくれていますがまだまだ油断はできませんからね。




最後まで読んでいただきありがとうございました。


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