【ユヴェントス戦】ガットゥーゾ「良いプレーをしていた時間もあった」

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カカニスタ22

ミラン対ユヴェントスの一戦は0-2でユヴェントスの勝利に終わりました。

そして試合後、ミランのガットゥーゾ監督は以下のように答えました。

「言い訳をすべきではない。彼らは我々より強かった。」

「我々は自分たちのすべきことをし、試合にも入れていた。良いプレーをしていた時間帯もあったね。しかしユヴェントスは違うレベルだった。受け入れなければならない。」

「イグアインが審判に謝罪することを願う。彼は自分をコントロールする術を学ぶ必要がある。彼に多大なプレッシャーがかかっていたことはわかっているし、ああいった状況で感情を抑えることは難しいけどね。」



情報ソース;Sky Sport



正直もっと一方的に攻められると予想していたので、思ったよりは善戦できていたかなと。ユーヴェがペースを落としていたというのもあるでしょうが。

イグアインについては、プレー内容以上にあの退場にがっかりしました。

ベナティアとのあの接触でイエローの判定は確かに厳しいと思いましたし、PKを外してフラストレーションがたまっていたというのもあるでしょう。

しかし、チームのエースでありリーダーの1人であるべき選手の振る舞いではなかったと思います。次節がラツィオとの大一番であることを考えれば尚更です。

ガットゥーゾの言うように、もう少し自制心を保ってプレーして欲しいですね。


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