カペッロ、元ブラジル代表ロナウドのミラン移籍の舞台裏を明かす

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カカニスタ22


ロナウド・ルイス・ナザーリオ・デ・リマ。かつてフェノーメノと呼ばれた男は、ブラジルに戻る前に2シーズンをサンシーロで過ごした。
当時の会長であるベルルスコーニは彼を溺愛していたため、アンチェロッティ監督やカペッロ氏を含む周囲のアドバイスに反してロ
ナウドを獲得したのだという。

『スカイスポーツ』に対し、カペッロはロナウドの獲得の背景を明らかにした。

「私がレアルマドリーの監督をしていた時、ロニーを市場に出した。するとミランが電話をしてきて彼について尋ねたんだ。私は反対したよ。当時の彼はフットボールから心が離れていて、既にアラブのとあるクラブと合意していたからね。…しかし翌日、彼らはオファーを出し、ロニーと契約したんだ!」

ベルルスコーニの強い意向により、ミランはロナウドをわずか800万ユーロで獲得。
通算で20試合に出場して9ゴールを記録したが、明らかにオーバーウェイトでコンディション不良だった。


情報ソース;AC Milan News




確かに全盛期からは程遠いパフォーマンスだったのでしょうが、それでも僕は好きな選手でしたねー。
シュート力、一瞬の動き出しなどからはストライカーとしての彼の非凡さを感じましたし。同郷のカカとの相性も良かったですよね。

何よりあの笑顔が良いんですよね(笑)観ていて楽しい素晴らしい選手でした。






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