プリシッチ、ミランの”リーグ戦5000ゴール目”を記録!

クリスチャン・プリシッチ
先日の敵地ヴェローナ戦にて「1-3」で勝利を収めたミラン。
この試合ではプリシッチがチームの2点目を記録し、自身のシーズン最多ゴール記録を塗り替えることに成功しています。

他方、当該ゴールはプリシッチ個人だけではなくクラブにとっても節目となり、これはミランによる「セリエAでの5000ゴール目」に該当するものだったそうです。
なお、ミランの歴史上でリーグ戦1000ゴール毎の節目にネット揺らした選手は以下の通りになります。

1000ゴール目:グンナー・ノルダール(1950/5/28)
2000ゴール目:パオロ・フェラーリオ(1964/5/31)
3000ゴール目:ダニエレ・マッサーロ(1991/12/8)
4000ゴール目:カカ(2007/8/26)
5000ゴール目:クリスチャン・プリシッチ(2024/3/17)
――Milannews

もし「ミラン検定」なるものがあれば問題に使えそうな話題ですが、こうして見ると傾向としては然るべき選手が決めている印象があります。
寡聞にしてフェラーリオ選手のことは知りませんでしたが、後は僕でも知る名選手たちばかりです。プリシッチがこの記録に名を連ねたというのは、ミランにおける彼の今後の輝かしいキャリアを暗示しているのかもしれませんね。

また、当該メモリアルゴールが生じる「ペース」について、概ね「15年前後」で次の1000ゴールを積み重ねていることが分かります。2000→3000ゴールの時は倍近く期間が空いているものの、それ以外のペースによると6000ゴール目が生まれるのは「2040年前後」ということになるでしょうか。

ともすれば30歳を超え、選手としてのピークを迎えているフランチェスコ・カマルダが当該ゴールを記録する可能性もあり得なくはないでしょう。当ブログではその答え合わせをしたいと考えておりますので、読者の皆様には是非とも15年後までお付き合いいただければと思います(笑)

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