【EL】ミラン勝利も、首脳陣は内容に不満【第1節】

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カカニスタ22


ELの開幕戦に勝利し、3ポイントを獲得したミラン。これは次のラウンドに進む上で重要なものだ。
しかし、試合の内容に関しては期待外れのものだった。

『ラ・レプブリカ』によると、この日スタンドで観戦していたレオナルドTD、マルディーニ氏を含む代表者たちは内容に満足していないようだ。

ガットゥーゾ監督による大胆なローテーションが、チームのパフォーマンスに悪い意味で影響したのは間違いない。しかし、今回のパフォーマンスの責任は監督にはないように思われる。
彼はチーム全体に頼って然るべきであり、選手はその信頼に応え、チャンスを利用しなければならない。
実際、何人かの選手はもっと自己犠牲心とチームスピリットを示せたはずだ。


情報ソース;AC Milan News



まぁ全体的な試合内容に関していえば決してポジティブなものではありませんでしたね…。
前半は中央を固めてきた相手に対し組織的に崩すシーンはほぼ皆無。後半からは徐々にペースを握って攻め立てましたが1点にとどまり、逆に終盤には相手にヒヤッとするシーンを作られてしまいました。

とは言え、ここまで出場機会の少ない(orなかった)選手のプレーを見ることができ、しかもその中の何人かは良いプレーを随所に見せてくれたのは良かったですね。

バカヨコはフィジカルで相手を圧倒するだけではなく、マウリのサポートに下がってボールを捌くなど気の利いたプレーを随所に見せてくれました。前半にはイグアインとの華麗な連携プレーもありましたね(笑)
カスティジェホは前半こそ沈黙したものの、後半からは決勝ゴールのアシストに加えて高クロスの連発。献身的に守備に戻る姿も好印象でしたね。


こういった新加入選手の好プレーはスタメン競争を促進し、ひいてはチームのレベルアップにもつながる大事なことです。

今後リーグ戦でもスタメンで起用される機会もあるでしょうし、その際にも結果を残して欲しいと思います!






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