ラインデルス、ユナイテッドやPSGから狙われる存在に?

タイアニ・ラインデルス
今季からミランでプレーしているタイアニ・ラインデルス。
ここまで公式戦34試合に出場している彼は、累積警告により欠場を余儀なくされたセリエA第24節のナポリ戦を除き全試合に出場。スタメン率も9割超という事で、チームに欠かせない戦力として早くも地位を確立しています。

そんなラインデルスに対し、他国のビッグクラブが獲得に関心を示しているとする報道が出始めました。

マンチェスター・ユナイテッドの監督であるエリック・テン・ハーグは、ラインデルスを今夏のトップターゲットとしている。彼の存在はユナイテッドの中盤に多くの選択肢をもたらすだけでなく、平均年齢を下げることにも繋がるだろう。一方、ラインデルスとミランの契約は2028年まで残っており、中心人物の1人として活躍しているため、ミランは6000万ユーロ以上のオファーしか受け入れる気はない。なお、ラインデルスに対してはパリ・サンジェルマンも注目している――FootballTransfers

上記報道内容の信憑性については眉唾物ですし、個人的には現時点で信じていません。
しかしながら、こうした報道は「ラインデルスの知名度や評価が更に高まっていることの証左」とも考えられ、その意味でポジティブに捉えることは可能でしょう。たとえ飛ばし記事だとしても、ある程度のパフォーマンス的な根拠がなければユナイテッド、PSGレベルのクラブから関心が噂されることもないでしょうしね。

実際にラインデルスが今夏にミランを退団する可能性は低いでしょうし、残留して欲しいとも思いますが、今後もこうした報道が定期的に出されるくらい活躍してもらいたいと思います。

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