バルセロナSD「モッタ・ボローニャのことはあまり知らない」

バルセロナのシャビ監督が今シーズン限りでの退任を明言した件について、当ブログでも以前に言及させてもらいました。

シャビ監督の退任がミランに与え得る影響とは

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その際に彼の後釜として、ミランの次期有力監督候補とも伝えられるチアゴ・モッタが狙われるのではないかという話があったところ、バルセロナのデコSDが興味深いコメントを残しています。

私はモッタの仕事ぶりを日頃から追跡しているわけではなく、ボローニャの試合もあまり観ていないんだ。テーブルにはいくつかの選択肢があり、これから議論していくよ――calciomercato

一見してこれはモッタへの興味が薄いことを示唆するコメントです。もちろん真意を隠している可能性もありますし、彼曰く「来季もシャビといく予定だったから、退任発表に今でも驚いている」とのことから、これから後任選びに本腰を入れていく中でモッタに惹かれていくという流れも否定できません。

一方、バルセロナの後任候補としてモッタの他に名前が挙がっているのはアルグアシル(ソシエダ)、マルケス(バルサB)、グアルディオラ(シティ)クロップ(リバプール)、ナーゲルスマン(ドイツ)、デゼルビ(ブライトン)、モウリーニョ(元ローマ)などなど実に様々です。デコSDが言うようにまだ明確な見通しが立っていないため、ないこと多めにあることないこと好き勝手に報じられているというのが実情でしょうか。

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