バルテサーギ、今冬にレンタル移籍の可能性も?

数日前に、久々のメルカート関連の記事としてフアン・ミランダ(ベティス)獲得の噂について書きました。

ミラン、フアン・ミランダの獲得に近づく

ミラン、フアン・ミランダの獲得に近づく

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この点、現行契約が今季までとなっているミランダをどのような形式で獲得するかというのがポイントになっているところ、今冬に低額オファー(300~500万ユーロ)で引き抜く可能性が取り沙汰されています。

一方、ミランダの獲得が実現した場合、その去就に影響が及びそうな在籍選手がダビデ・バルテサーギです。

まだ確証はないが、もしもミランが1月にミランダを獲得した場合、バルテサーギのレンタル移籍の可能性が広がるだろう――Tuttosport、Di Marzio

今夏にバロトゥーレが退団し、左SBの控え層が薄くなったことで、17歳のバルテサーギが現在ミラントップチームの戦力として少なからず計算されています。
今季はここまで3試合(計23分間)の途中出場に止まっているわけですが、一部報道によれば、ピオリ監督はバルテサーギの練習態度や継続的な進歩を高く評価しているとのこと。現時点でスタメン争いに食い込めるレベルではなくとも、将来的な台頭・活躍には大いに期待できそうです。

とはいえ、先述の通り今冬にミランダが加入するのであれば、現状のトップチームで得られる出場機会はより少なくなることが予想されます。必ずしも冬のタイミングでレンタル移籍すべきとは個人的に思わないのですが、もし良い話があった場合には考慮されるかもしれませんね。

ちなみにミランダ獲得の可能性に関してですが、『GdS』によるとミランダは年俸として200万ユーロを要求しているようで、この額にミランはあまり確信が持てていないとのこと。ともすればターゲット変更の可能性もありますし、チームの左SB事情については予断を許さない状況といえそうです。

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