移籍の噂、情報アップデート;セスク、レアンドロ・パレデス



久しぶりに、最近の移籍の噂についての情報並びに僕の見解を書かせていただきます。


セスク・ファブレガス

 おそらく今最も獲得があり得る中盤の選手ではないでしょうか。

 連日のようにセスク獲得の噂が報じられていますし、ガットゥーゾ監督も先日セスクついて好意的な発言をしています。


 しかし問題となるのは移籍金と年俸です。

 冬の移籍市場で獲得する場合には移籍金が必要ですが、その場合にチェルシーは1000万ユーロを要求するとのことです。

 さらにセスク側は年俸500万ユーロかつ2021年までの契約を希望しているそうです(『カルチョメルカート』より)。

 移籍金はともかく、年俸はミランにとってはかなり厳しい額ですね。
 
 レオナルドの手腕が試される交渉となりそうです。



レアンドロ・パレデス

『Paris United』によると、PSGがレアンドロ・パレデス争奪レースにおいてミランを追い越したとのことです。




 PSGを相手にマネーゲームで勝つことは極めて難しい以上、獲得は非常に難しくなりました…。

 望みがあるとすれば、パレデスがイタリアへの復帰を望んでいるという報道です。
 イタリアだけを望んでいるのか、5大リーグであれば基本的にOKなのかで大分意味合いは変ってきますが、仮に前者であればまだミラン移籍の可能性はあるかなと思いますね。



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[ 2018/12/05 14:28 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)

クロップ、ファビーニョの移籍を否定



 ミランの中盤の補強候補としてリヴァプール所属のファビーニョの名が挙がっていましたが、リヴァプール監督のクロップが移籍の噂を否定しました。


「1年で最も重要な時期が数週間後にやってくる。しかも過密日程だから、我々には出来る限り多くのクオリティのある選手が必要だ。」

「ファビーニョ?彼は直近の3-4試合に出場しているし、1月の移籍はないよ。大事な試合がたくさん待っているというのに、彼を手放すなんて考えはかなりクレイジーだ。」


ソース;calciomercato.com




 ファビーニョはモナコ時代にバカヨコと非常に強力なユニットを形成していましたし、アンカーもできるので良い補強になり得るのは間違いないでしょう。

 ただリヴァプールも大金をかけて獲得した以上そう易々と手放したくはないでしょうし、ましてミランの望むレンタルでの放出などはもってのほかでしょう。

 他の選手を狙った方が賢明でしょうね。

 ちなみにくどいようですが僕の第一希望はレアンドロ・パレデスです(笑)
 3000万ユーロはかなり厳しいので、レオナルドの手腕で何とか減額に成功してほしいです…。



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[ 2018/11/24 17:25 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)

イブラヒモビッチ、ミラン復帰が目前に イブラ「ミランでの日々は素晴らしかった」



ついに交渉合意か

 遂にイブラヒモビッチとミランの交渉が成立し、イブラのミラン復帰が目前に迫っているとイタリア各紙が報じました。



 契約年数が争点の1つとされていましたが、イブラはミラン側の希望である半年契約という条件を呑んだようです。

 年俸に関しては諸説ありますが、大体220万ユーロ~300万ユーロみたいですね。

 
本人のインタビュー

 そして当のズラタン本人は最近、『Vanity Fair』に対し、かつてのミランでの日々について語りました。

「ミランでは素晴らしいシーズンを過ごした。あそこには最高の雰囲気がある。俺は移籍したくなかったが、クラブがPSGに俺を売ったんだ。」

 「ミランで俺は得点王になれたし、セリエAのタイトルも獲った。」

 「当時のクラブには多くのレジェンド選手がいた。彼らとプレーできたのは幸運だったね。」

 「LAにあと1年残る可能性はある。だが、俺がミランを気に入っているというのはみんなが知っているね。バルセロナでは辛かったが、ミランに来てすべてが変わった。そこで俺は再び笑顔になれたし、彼らの信頼に応えたいと思ったんだ。」



 ソース;calciomercato.com




 イブラがミラン残留を望んでいたという話は前からありましたね。
 思えば、当時のチームの絶対的主力であり、クラブやファンと相思相愛であった彼との別れは本当に辛かったです…。

 そんな彼が6年半ぶりにミランに戻ってくる(ことがかなり濃厚)というのは非常に感動的です。

 FFPの問題があるため正式発表にはもう少し時間がかかるでしょうが、その時が来るのを楽しみに待ちたいですね。



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[ 2018/11/24 02:59 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)

ミラン、来夏にゴディンをフリーで獲得か?


 昨日、『コリエレ・デッロ・スポルト』紙が衝撃的なニュースを報じました。
 それは、ミランがアトレティコマドリー所属のゴディンとの合意に近づいているというものです。

 言わずもがな、ゴディンは「堅守」アトレティコマドリーの守備の要を担う世界トップクラスの選手です。

 そんな彼が、来夏にフリーでミランに加入する…。とんでもない話です。

 仮に加入した場合、ゴディンはその能力だけでなく、アトレティコや代表チームで培った圧倒的な経験値を以てミランに貢献してくれることでしょう。

 特に今のミランにはロマニョーリ、カルダーラといった将来有望ながら経験に欠ける選手がいますから、ゴディンは彼らにとっての最高のお手本になることが期待できますね。


 とはいえ、この記事を書いている段階では公式発表はおろか、コリエレ以外に報じている有名紙がないので信ぴょう性は未だ何とも言えません。

 期待しつつも、落ち着いて続報を待ちたいですね。



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[ 2018/11/23 14:15 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)

ミラン、チリ代表ビダルに興味か?


ミランが、バルセロナ所属のアルトゥーロ・ビダルに興味を示していると『トゥット・スポルト』が報じました。

ビダルはバルセロナでの出場機会の少なさに不満を持っており、ミランは買い取りオプション付のレンタルでの獲得を望んでいるとのこと。



ビダルのプレースタイルはガットゥーゾの求める中盤のタイプに完璧にマッチしますね。

セリエAとの相性の良さもユヴェントス時代に証明されていますし、個人的にも好きな選手ですので実現したら嬉しいです。
ビリアとボナベントゥーラが長期離脱中の今なら否が応でも出番は回ってくるでしょうしね。

しかし最大の問題は、900万ユーロともいわれる彼の高額な年俸です。
獲得に当たっては減俸は必要条件でしょうし、それをビダルが受け入れてくれるかはわかりません。

現時点での実現可能性は低いでしょうね。



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[ 2018/11/22 03:57 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)

移籍の噂、情報アップデート;ロドリゴ・カイオ、イブラヒモビッチ



ロドリゴ・カイオ

 『カルチョメルカート』によると、ロドリゴ・カイオの代理人であるニック・アルクリがミラノに到着し、レオナルドと交渉を行うそうです。

 彼の移籍金は1000万ユーロ前後と言われており、レンタルでの獲得(完全買取義務付き)もあり得るとのことですのでかなり現実味のある移籍でしょうね。

 補強の必要なポジションもCBの他にもありますし、かなりベターな選択だと思います。



イブラヒモビッチ

 『Milannews.it』によると、レオナルドとマルディーニのミラン幹部とイブラヒモビッチの代理人であるライオラが4時間にも及ぶ会談を実施し、イブラヒモビッチの移籍とボナベントゥーラの出術について話し合ったそうです。

 さらに『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、契約年数6カ月+延長オプション付きの契約によりまとまりそうだとのことです。


 この話題の交渉もいよいよ最終局面を迎えつつあると言えそうですね。
 
 戦力的に有用なのかといった懸念事項はありますが、やはり「あの」イブラヒモビッチが戻ってくるかもしれないというだけで最高に盛り上がってしまいます。

 ピッチ外では間違いなくチームに好影響を与えてくれるでしょうしね。


 続報に期待しましょう。



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[ 2018/11/20 22:31 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)

移籍情報アップデート;ベナティア、ラムジー



メディ・ベナティア

 負傷者続出により、CB補強の必要性が高まっているミラン。
 その主な獲得候補としては、ユヴェントスであまり出場機会に恵まれていないベナティアが挙げられています。

しかし『Rai Sport』によると、ミランは彼に対し1500万ユーロの完全買取義務付きレンタルオファーを出したそうですが、ユヴェントスに拒絶されたとのことです。

 ベナティアは先日のミラン戦で先発し、PKを与えてしまって以降は素晴らしいパフォーマンスを見せていましたし、個人的にはベナティアに来て欲しいんですよね。

 しかし他の要補強ポジションに使う獲得費用も考えると、この額でダメならより安価で将来性のあるロドリゴ・カイオ獲得を目指した方が合理的かもしれませんね。


アーロン・ラムジー

既に来夏のフリーでのアーセナル退団が既定路線となっているラムジーは、ミランを含む多くのクラブが獲得を目指していると報じられています。

 ミランがこの件について持つアドバンテージは、12月からCEOとして就任する元アーセナルのガジディスの存在です。
 一時期は、彼と共にラムジーもミランに加入するかもしれないといった報道もなされました。

 しかし、最近の『Bild』の報道によれば、ラムジーの獲得レースにバイエルンが参入し、既にラムジー側に接触しているとのことです。

 ミランにとって最大の問題が、ラムジー側の要求する高額年俸です。
 FFPを考慮すると無理はできませんし、いかにガジディスがいるといえど獲得は難しいでしょうね…。



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[ 2018/11/18 16:50 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(2)

ミラン、サンパウロのロドリゴ・カイオ獲得に現実味

 

 かねてからミラン移籍の可能性が噂されているサンパウロのロドリゴ・カイオ。
 最近の『Sky』の報道によると、レオナルドはサンパウロに対しカイオの詳細を問い合わせたそうです。

  また、カイオの移籍金ついて、1月に完全移籍する場合は700~800万ユーロで済むそうですが、買い取り義務付きのレンタル移籍の場合は1200~1300万ユーロが必要とのことです。




 ミランの要補強ポジションはCB以外にも多くありますから、この移籍金で獲得できるというのは大きいですね。

 ブラジル人CBというのも個人的には好印象です。チアゴ・シウバはもちろん、アレックスも加入時には既にベテランながら主力としてプレーしてくれましたしね。


 しかし今回のカイオについての懸念は、セリエAへの適応がすぐにできるかという点です。
 戦術的な決まり事の順守が特に求められるCBというポジション、それも守備にはひと際厳しいセリエAに冬から加入して即活躍するというのは非常に難しいミッションです。

 欧州リーグでのプレーは初ですし、通常であれば半年~1年は様子見されるところですが、ミランのチーム事情を考えるとそんな悠長なことはいっていられないでしょうしね。

 そう考えると、既にセリエAを熟知しているベナティアを獲得した方が賢明だと個人的には思います(移籍金の問題はありますが)。



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[ 2018/11/15 16:35 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)

ブレシア会長「トナーリを獲得したいならば…」

 ブレシアのマッシモ・チェッリーノ会長が『トゥットスポルト』に対し、ミランを含む複数のクラブからの興味が噂されるトナーリについて語りました。

「できる限りトナーリを残留させたいと願っている。彼がブレシアにいたいと望むのであれば、一生残留しても構わないよ。まぁどんな状況であれ、私はセリエAへの昇格に集中したいね。彼についての問い合わせはまだ来ていないが、みんなが彼を気に入るのは当然のことだ。」

「私を説得してトナーリを獲得するには、ただスペシャルな(高額な)オファーを出せば十分というわけではない。獲得を望むクラブは、私と彼に愛を示す必要がある。愛とはすなわち、交渉に際しての敬意や適切な交渉時期を意味する。選手の気を紛らわせるようなことがあってはならない。金額以上にそういった要素が重要だね。」



情報ソース;calciomercato.com




 最低2500万ユーロと報じられているトナーリの移籍金ですが、チェッリーノ会長はそれ以上に相手側の態度を重視しているとのことです。まぁその点はレオナルドなら大丈夫かと思いますね。


 そして、当のトナーリは『Sky Sport』にて、以下のように答えています。

「ピルロとの比較?彼からは刺激を受けていたけど、彼のような選手だとは思わない。髪型は似ているかもしれないけどね。僕のピッチ上での闘志、狡猾さはガットゥーゾがモデルだよ。」

「移籍の噂については気にしていない。それを考える時期ではないんだ。17歳(当時)でヨーロッパの舞台でプレーするのは難しいから、ブレシアに残留したのは正しい選択だった。」

「どこのチームを応援しているか?ミランだよ。」



情報ソース;calciomercato.com




 かつて当ブログで取り上げたこの記事で、トナーリの代理人が彼のことをミラニスタだと言っていましたが本当でしたね。

 僕はアンカーポジションの獲得候補としては一貫してゼニトのレアンドロ・パレデス派でしたが、正直かなり揺れています(笑)

 ただ、今のミランに必要なのは即戦力なんですよね。

 冬にパレデス、夏にトナーリなんてことになれば(僕にとって)本当に最高ですが…流石に難しいかな…。


 以下が彼のプレースタイルを紹介した動画となります。よろしければご覧ください(動画時間;約2分)





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[ 2018/11/14 22:57 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)

移籍情報アップデート;D・スアレス、パレデス、イブラヒモビッチ



 今回は、これまで当ブログでも取り上げた獲得候補と目される選手の追加情報をしていこうかなと。

 同じ選手について何度も個別に記事にするのも良くないかなと思ったので。


デニス・スアレス

 『マルカ』によれば、バルセロナ所属のデニス・スアレスに対してはチェルシーとバレンシアが興味を示しているとのことです。

 スアレスは移籍金も4000万ユーロと言われていますし、ミランには手の届かない選手かもしれませんね。


レアンドロ・パレデス

 『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ゼニト所属のレアンドロ・パレデスは長期離脱したビリアの代役として、相変わらずミランの第一ターゲットになっているとのことです。

 個人的にアンカーポジションには彼を補強してほしいのでこの噂は嬉しいです(笑)
 
 問題となるのはゼニトが要求する3000万ユーロの移籍金でしょうか。
 スアレスに比べると安価ですが、このままでは難しいでしょうね。


イブラヒモビッチ

『L’Equipe』のインタビューに対し、次のように答えました。

「ヴェンゲルに比べれば、俺がミランに戻る可能性はずっと高いだろう(※ヴェンゲルにはミラン監督就任の噂がありました)。彼がイタリアに行き、そんな挑戦をするとは思えない。」

「俺がこれから何をするか、俺にもわからない。知っているのは多くのヨーロッパのクラブが俺に興味を示しているということ。だが俺はここで幸せだ。ここでの生活を愛しており、それは家族も同様だ。」

「プレーを続けるには何か挑戦が必要だ。俺は、自分がズラタン・イブラヒモビッチだからという理由だけでクラブに来たいとは思っていない。そこで何か違いを作り出したいと思っているんだ。どこにいたって、俺はそれを成し遂げてきたね。」


情報ソース;calciomercato.com




 「移籍するかもしれないが、ここで幸せだから残留もあり得る」というのがイブラの一貫したスタンスのようですね。 



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[ 2018/11/11 00:19 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)