ミランが狙う5人のミッドフィルダー<後編>

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3サンドロ・トナーリ

サンドロ・トナーリは18歳であるが既にイタリア中の注目を集めている。この守備的MFはセリエBのブレシアでのプレーぶりにより評価を高めた。

トナーリは長期間ビリアの代わりになり得る存在だが、既に現時点で彼はレギュラーでプレーしている。昨シーズンは19試合に出場して2ゴールだった。
また、彼はU-19の大会にてイタリア代表を決勝に導く活躍を見せた。

この若きレジスタは、そのプレースタイルからしばしばピルロを思い起こさせる。彼は4-3-3のアンカーでプレーしており、年齢を感じさせない成熟さを見せつけている。
今回ミランはトナーリ以外の選手の獲得を決断するかもしれないが、彼の名前は今後もクラブの獲得リストの上位に残り続けるだろう。



4レアンドロ・パレデス(ゼニト)

元ローマの彼もまたミランの古くからのターゲットだ。
ミランは2年前に、彼がエンポリにレンタル移籍する前に獲得を試みたが失敗。代わりにより安価なマティ・フェルナンデスと契約していた。

パレデスは去年、2700万ユーロでゼニトに移籍したが、イタリアのミランへ喜んで復帰するだろう。
しかしそのためには3000万ユーロほど用意する必要があるが、彼の深い位置での美しいボールタッチはそれに見合うだけの価値あるものだろう。



5ニコロ・バレッラ(カリアリ)

カリアリ所属の21歳の選手はイタリアサッカーにおいて最も才能ある選手の1人である。
昨シーズンは確かな成長を果たし、セリエAで35試合に出場して5ゴールを記録してチームを残留に導いた。

ミランのスカウトは2年間バレッラを視察してきた。当面の問題は競争相手及び3000万ユーロと見られる値段だろう。

とはいえレオナルドTDがバレラの価値に確信を抱いたとき、1月の移籍は十分起こり得るだろう。



ソース;AC Milan News







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[ 2018/09/10 12:32 ] 移籍情報 | TB(-) | CM(0)

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