アレッサンドリア戦 試合後インタビュー③ ~メネズ~

『長い間、このような夜を待ちわびていたよ。難しい時期を過ごしたけど、今は満足している。僕たちは決勝に駒を進めた。その決勝で勝ちたいと思っている』

『チームから外れて辛い思いをして、おかしなことも考えてしまった。支えてくれたクラブには感謝したい。今は前を見ている。ユーロへの出場は正直なところ、考えていない。ベストを尽くせるように努力する。もしもユーロに出場できるようなことになれば嬉しいことだね』


(※鉤括弧内はYahoo!ニュース様の記事から引用させていただきました)



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この試合で決めたゴールが、実に332日ぶりととなったメネズ。

なんだかこう書くと長い間ゴール欠乏症に悩まされていたようにも見えますね。実際は昨シーズンの終盤から戦列を離脱し、つい数週間前までずっとリハビリでしたから、復帰してからは割とすぐに点を取ってくれたことになりますね。



復帰後の彼の出来についてですが、まずシュートは威力・精度とともに高水準。やはり素晴らしいですね。

問題はスピードですかね。


彼の特長といえば何といってもドリブル突破。その特長を特長足らしめている要素こそ、高いテクニック、そしてスピードでしょう。

この試合(というより復帰後)の彼がスピードに乗ったドリブル突破をしたシーンはあまり見られず、カウンターアタックにおけるドリブルの際も難なく相手に追い付かれているのが気になりました。

怪我の箇所は腰、それも長期の治療を要するものでした。スピード低下などの後遺症がなければいいのですが・・・。


他にもパスの判断、スタミナの少なさなど試合中気になる部分はありましたが、これらは試合勘や練習不足によるものだと思うので日増しによくなっていくでしょうからさほど問題視していません。



彼の能力の高さ自体は既に昨シーズンに証明済みですからね。コンディションが回復すれば大きな戦力になってくれるのは間違いないでしょう!

願わくは、コンディションとともにパスの意識が上がらんことを・・・笑
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[ 2016/03/03 14:37 ] インタビュー | TB(-) | CM(0)

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