SPAL戦プレビュー



予想スタメン

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』による、ミラン対SPALにおける予想スタメンは以下の通りです。



システム;4-3-3

GK;ドンナルンマ

DF;カラブリア サパタ ロマニョーリ リカロド

MF;ケシエ バカヨコ チャルハノール

FW;スソ イグアイン カスティジェホ


 注目はスソのスタメン予想ですね。

 恥骨に問題を抱えており、数週間の離脱も予想されていましたがまさかのスタメン予想。
 しかし個人的にはどうなのかなーと。

 僕はこれまで何度もスソのパフォーマンス≒今のミランの攻撃のパフォーマンスと強調してきましたし、だからこそ強行出場の可能性もこうして浮上しているのでしょうが…

 強行出場した結果、負傷が悪化して長期離脱という最悪のパターンだけは避けて欲しいですね。



直近5試合の成績

ミラン;1勝3分1敗 2得点2失点
SPAL;0勝4分1敗 2得点4失点




 こうして見るとどちらも非常にしょっぱい成績です(笑)
 ちなみに昨季の直接対決の結果はミランの2勝(2-0と0-4)です。クトローネが珍しくアウェー戦でゴールを決めていますね。



〇SPALについて

 僕が数カ月前に観たときのSPAL(確か相手はインテルかローマ)はマンツーマンでハイプレスをかけてくるアグレッシブなチームでしたね。
 そしてリトリート後は中央寄りにコンパクトな5-3-2のブロックを構築し、相手をブロックの外へと追いやっていました。

 攻撃では相手のプレスに対してすぐロングボールに逃げるということはなく、ポゼッションで崩していくスタイルでした。


 正直この試合の印象が強いのでなぜ今の順位・成績なのか疑問なんですよね。最近の試合は観ていないので。
 
 ラッザーリ(チーム内アシスト王)やクルティッチのような優秀な選手もいますし、決して油断はできない相手ですね。



試合展開・結果予想


 まぁミランがポゼッションするいつもの展開ではあるでしょう。
 相手の出方にもよりますが、相手がリトリートした後(予想システムは5-3-2)はシステム上中盤の脇まではボールを運ぶことが容易なはず。

 問題はその後にどう崩すかですね。今のミランにはこの部分の能力が圧倒的に足りないですから。


 嫌な予想になりますが、おそらくそこまでボールを運んだ後に手詰まりになり、WBと中盤の2人以上に挟まれてボールを奪われ、そのまま鋭いカウンターに持ち込まれる展開はあると思います(笑)



 最後に結果予想ですが、ロースコア(0-0、1-0など)になることが濃厚でしょう。
組織的な崩しには期待できないため、前回のフロジノーネ戦のように少ないチャンスをものにできるかが勝敗を分けると思います。


Forza Milan!

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[ 2018/12/29 19:21 ] 試合 プレビュー | TB(-) | CM(0)

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