レイナ「いつかはバルサやレアルの監督に…」



 ミラン所属のGKペペ・レイナが『El Transitor』のインタビューにて、引退後の夢やドンナルンマについて語りました。

「将来はバルセロナやレアルマドリーのようなチームで指揮してみたいね。それは全監督の夢だ。」

「(ミランと契約している)あと3年間はサッカーを楽しみたい。その後、勝てる監督になるための準備をしていきたいね。」

「最高のレイナが見られたのはリヴァプールにいたときだね。あの時はベストなシーズンを過ごした。」

「ドンナルンマはまだ19歳で、多くの成長の余地を残している。僕たちみんなが彼をサポートしているよ。これから先何年もイタリアNo1ゴールキーパーとなるだろうね。」



情報ソース;calciomercato.com




 「名選手、名監督にあらず」という言葉はありますが、レイナの人徳ならば選手から好かれる良い監督になれるのではないかと勝手に思っています。理想はデル・ボスケのような監督かなーと。

 
 また、今後3年間(厳密には2年半)はミランの頼れるキーパーとしてプレーしてくれるとのことです。
 純粋な戦力としてはもちろん、ドンナルンマの導き手としての活躍にも大いに期待したいですね。


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[ 2018/11/28 20:05 ] インタビュー 選手たち | TB(-) | CM(0)

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