ユヴェントス戦、各選手の採点&個人的寸評

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によるユヴェントス戦における各選手の採点は以下の通りです。

ドンナルンマ 6
アバーテ 5
サパタ 5.5
ロマニョーリ 6.5
リカロド 5
スソ 5.5
ケシエ 6
バカヨコ 5.5
チャルハノール 5
カスティジェホ 5
イグアイン 4.5
クトローネ 6
ラクサール 5
ボリーニ 5


サパタとバカヨコはもう0.5~1点追加しても良い気がします。
完敗ですし、後の選手はおおむね妥当でしょうかね。

以下、個人的に気になった選手について少し語らせていただきます。


・リカロド

この試合ではユーヴェのプレスの出発点として狙われていた気がします。
ミランの攻撃の組み立て~崩しの局面はほとんどが右サイドからですし、そのためユーヴェとしてはミランの左サイドにボールを誘導して奪おうという意図があったかなと。


・チャルハノール

ガットゥーゾは彼を継続的に起用していますがどうにも調子が上がりません。
稀に彼らしいパスを出すシーンも見られますが、この試合のように大半の時間は消えています。

昨季後半は崩しの起点として大いに存在感を発揮していましたし、本来は継続的に試合に関与できる選手だと思うのですが…。

軽い怪我を抱えているという話もありますし、それが治れば多少は復調しますかね。


・バカヨコ

個人的にはこの試合で一番(良い意味で)目立っていたかなと思います。
パスミスや判断ミスもありましたが、持ち前のフィジカルを活かして攻守において存在感を発揮していたかなと。テクニカルなプレーも随所に見られました。

それにロングボールのターゲットとして機能しているのも良いですね。

是非ともこの調子を維持して欲しいです。

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[ 2018/11/13 11:12 ] 試合 | TB(-) | CM(0)

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