【キエーボ戦】 試合後インタビュー③ ~アッビアーティ~

>「アバーテが姿勢を批判した? そうだ。今日もサッスオーロも間違っていた。この2カ月はミランらしくプレーし、結果を出したが、すべてを解決したわけではなかった。今日の出だし30分間には言葉がない。頑張っていないわけじゃなく、姿勢を間違えているんだ。もっと飢えが必要だった。後半はそれがあり、まずまずだったんだ」

「個人について言いたくはないが、チームメートが叱責されたときに、実際には建設的なことなのに、それを破たんみたいにとらえて返してくるのは腹が立つ。僕らはみな、勝つために戦わなければいけない。11人のうち、1人でも勝利への姿勢がなければ、結果は手に入らないからだ。この2試合ではそれがなかった」

「運は自分たちで引き寄せなければいけないものだ。サッスオーロ戦や今日の最初の30分で姿勢を間違えたことは変わらない」

「コッパ・イタリアで決勝に進んだけど、リーグ戦は終わっていない。僕らはミランなんだ。6位で満足してはいけない。前のチームに追いつくことを目標にしなければいけない。残り9試合あるんだ。コッパ・イタリア決勝はそれからだよ」

「気を抜いてはいけない。すべての試合で継続性が必要だ。僕らが着ているユニフォームは、非常に重要で、非常に重いものなのだから」

引用:Goal.com


もはやアッビアーティは、ミランが欧州トップクラスの実績を誇っていた時代から在籍する唯一の選手です。そんな彼の発言にはやはり重みがありますね。

誰もが耳を傾けるべき彼の発言の中に、チームメイトに対する苦言があります。彼がわざわざ公に苦言を呈するほどですから、よほど反抗的なのでしょう。

2戦勝利無し、怪我人続出・・・こんな状況こそ、チームが一丸となって試合に臨む必要があります。ミランの「重鎮」の言葉をしっかりと受け止め、再び闘志あるプレーを全員が見せてほしいですね。
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[ 2016/03/16 23:10 ] インタビュー | TB(-) | CM(0)

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