コンティ、サンプドリア戦でスタメン復帰か?



 『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、どうやらコンティが数日後に行われるコッパ・イタリアのサンプドリア戦でスタメン出場するかもしれないとのことです。



 今シーズンここまでコンティは2試合に出場していますが、いずれも終盤での途中投入。仮に次の試合でスタメン出場するとすれば、本格的な復帰に向けての大きな一歩と言えそうです。



 報道ではアバーテとの2択のようですが、安定感を重視するのであればアバーテ起用の方が良いかも知れません。

 とは言え、本格復帰を果たすにはどこかでリスクを冒す必要がありますし、国内カップ戦という舞台で試すというのはベターな選択肢だと思います。



コンティの攻撃性能の高さは昨季の短い実働期間でも証明済みですし、コンディションが戻れば極めて強力な戦力になります。

 CL圏獲得という目標を達成するためにも、この後半戦で大活躍を見せてほしいですね。

[ 2019/01/10 22:08 ] 選手情報 出場 | TB(-) | CM(0)

ミランのレギュラーCBコンビが早期復帰へ



 現在負傷離脱中のムサッキオとロマニョーリですが、どうやら復帰の時は近いようです。

 『カルチョメルカート』によれば、ムサッキオは全てのチーム練習を既にこなしており、オリンピアコス戦でのメンバー入り及びボローニャ戦での出場が期待されています。

 一方のロマニョーリですが、こちらも一部の全体練習以外には既に復帰。週末のボローニャ戦で招集されるかもしれないとのこと。


 これは朗報ですね。
 特にムサッキオは当初報じられた全治期間だと年明けの復帰予定でしたから、相当早く復帰できることになりました。


 今のミランのCBコンビはアバーテとサパタですが、予想をいい意味で裏切り、ここまで非常に安定したパフォーマンスを見せてくれています。
 しかし当然ながら、質的・量的にもこの2人だけで今後のシーズンを乗り切ることは難しいでしょうから、ムサッキオとロマニョーリが復帰してくれるというのは大きいですね。


 ところで、アバーテがCBとして計算できるようになり、かつ上記のCB2人も早期復帰を果たせそうな現状を踏まえれば、冬の移籍市場でCBを獲得する必要性はだいぶ低くなりましたね。

 これなら中盤とFW(特にCF)の補強のみに資金を注力しても良い気がします。
 


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[ 2018/12/12 13:00 ] 選手情報 怪我人 | TB(-) | CM(0)

ミランの怪我人情報まとめ



 今回は、現在のミランの怪我人情報をまとめようと思います。




ロマニョーリ&ムサッキオ

 前者は全治1カ月未満、後者は全治2か月とのことですが、両者ともに12月中旬のオリンピアコス戦での復帰の可能性があるそうです。

 これが本当だとするとムサッキオの回復速度は異常ですね…。喜ばしいことですが。

 現在起用可能なCBは実質サパタ1人ですから、今すぐにでも戻ってきてほしいというのが本音です。


カルダーラ

 度重なる負傷により、今季は公式戦出場が「1」に留まっているカルダーラ。
 現在の怪我の全治は3カ月との報道。本人は2月頃の復帰を目指しているそうです。


ビリア

 全治4カ月とのことですから、シーズン終盤での復帰が予想されます。
 今なおチームにとって極めて貴重な選手であることに変わりありませんから、早急な復帰を願います。



ボナベントゥーラ

 膝の手術により、当初は7~8カ月の離脱が予想されていたボナベントゥーラ。
 しかし、公式の発表によると全治8~9カ月と離脱期間が延びてしまいました…。復帰は来シーン開幕以降となりそうです。


ストリニッチ

心臓の問題により開幕直前から離脱を続けていたストリニッチでしたが、つい先日練習に復帰しました。

しかし、フィジカル機能の低下が著しいとのことで、復帰までにはもうしばらくかかりそうです。
報道によると復帰まで約1カ月とのことですがどうなるか…。


コンティ

既にチーム練習に復帰し、試合への招集メンバー入りも果たしているコンティ。復帰は間もなくでしょう。

彼の持つ攻撃性能の高さは昨季の少ない出場数の中でも証明されています。
無理は禁物ですが、大いに期待したいところです。



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[ 2018/11/28 12:13 ] 選手情報 怪我人 | TB(-) | CM(0)

ロマニョーリも負傷…ミランのCB事情は深刻に


  『Sky』によると、ロマニョーリが筋拘縮により代表チームを離脱したそうです…。

  ロマニョーリの復帰時期がいつになるかはまだわかりませんが、ラツィオ戦に間に合わない場合は起用可能な本職CBがサパタのみ(シミッチもいますが、ここまで出場時間は0と実質戦力外状態)という非常事態に…。

 もしそうなった場合は、3バックにするしかないでしょうね。
 サパタをセンターに置き、ケシエとリカロドで両脇を固めるといった形が妥当でしょうか。

 リカロドはミランでも既に3CBの一角で2度プレーしていますし、守備面では十分とまではいかずとも攻撃ではパス出しの起点として機能していました。

 ケシエについては全くの未知数ですし持ち味が消える恐れもありますが、消去法的に一番あり得るかなと。
 ただ、ここ最近の試合でバカヨコ・ケシエのダブルボランチが機能し始めていますし、このラインを崩すのはもったいない気がしますね。ケシエの代わりに誰をボランチに起用するのかといった問題も出てきますし。

 ラツィオ戦という大一番でシミッチを大抜擢するという可能性もなくはないでしょうが、個人的には低いかなと思います。
 


 うーん・・・この状況だとどうメンバーを組もうと問題がありますね・・・。

 ロマニョーリの早期回復を心から祈りましょう。


[ 2018/11/17 13:42 ] 選手情報 怪我人 | TB(-) | CM(0)

スタッツから読み解く、バカヨコの好調ぶり



 今季チェルシーからミランに加入したものの、当初はその低パフォーマンスにより大きな批判に晒されていたバカヨコ。

 しかし徐々にチームにフィットし、最近ではチームのMFの中でも最も良いパフォーマンスを発揮しているといっても過言ではありません。

 その好調ぶりはデータを参照するとよくわかります。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が明かした直近3試合のバカヨコのスタッツによりますと…

タックル;7回
ドリブル成功;6回
デュエル勝利;26回(内8回;空中戦)
ボール奪取;24回



という素晴らしいパフォーマンスを披露しています。

 中でも個人的に注目したいのがドリブル成功と空中戦勝利数です。
 フィジカルを活かして相手のプレスをいなし、前に運ぶ彼のドリブルはチーム全体を押し上げる1つの武器になっています。

 一方その空中戦の強さは守備のみに活かされるだけでなく、自陣後方からロングボールを蹴る際に、彼はターゲットマンとして不可欠な役割を担っています。

 ミランの弱点の一つに「後方からショートパスを繋いでビルドアップしていく際に、相手に前から猛烈なプレスをかけられた場合」がありますが、バカヨコという「逃げ道」があることでその弱点も以前よりは隠れつつありますね。



 『Sky』によれば、バカヨコを完全買取するかどうかはまだわからないとのことです。
 確かに50億円ともいわれる彼の買取金額を考えると、ここ数試合のパフォーマンスだけで決断するのは早計だと思います。

 これからもハイパフォーマンスを披露してもらい、ミラニスタから満場一致で買取を望まれるような選手になってもらいたいですね。



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[ 2018/11/16 06:00 ] 選手情報 記録 | TB(-) | CM(0)

ストリニッチ、復帰に向け一歩前進



 怪我人が続出中のミランですが、一方で復帰の目処が立ちつつある選手もいます。

 1人はアンドレア・コンティ。膝の負傷により1年以上離脱している彼ですが、先日プリマヴェーラで試合に出場。

 その試合後に審判を侮辱したということで3試合の出場停止処分を受けましたが、どうやらこれはプリマでの試合にのみ適応され、セリエAの試合には適応されないようです。
 いずれにせよもう少しで復帰できそうです。


 もう1人が今季から加入したイヴァン・ストリニッチです。
 W杯ではクロアチア代表として奮闘した彼ですが、シーズン開幕前に心臓に問題が見つかり長期離脱していました。
 『カルチョメルカート』によりますと、彼のグループ練習への復帰が近いとのこと。

 検診の結果が良ければ再びチームに加われるそうです。

 ストリニッチの本職は左SBで、そこには既にリカロドとラクサールがいます。しかし、ボナベントゥーラが負傷中の今はラクサールが一列前のサイドハーフで起用されることが多く、そのためひとまずはリカロドの控えとして彼の存在は重要です。

 想像したくはありませんが、彼ら2人の内どちらかが怪我しないとも限りませんしね。


 復帰にはもう少しかかるでしょうし、復帰してもいきなりトップコンディションに戻るのは難しいでしょうが、それでもW杯決勝まで戦い抜いたその経験には大いに期待したいですね。



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[ 2018/11/15 06:16 ] 選手情報 出場 | TB(-) | CM(0)

ボナベントゥーラ、最長で5カ月間の離脱か



 現在離脱中のボナベントゥーラですが、どうやら怪我の程度は相当重いようです…。
 『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、彼は慢性的な左膝の炎症に苦しんでおり、出術を考慮しているとのこと。




 そして『Sky』によると、仮に出術をした場合は3~5か月間の離脱となるそうです。

 彼もビリアの次くらいに酷使されていましたから、このような事態になってしまいました…。

 ボナベントゥーラの離脱は大きな痛手ですし、できるだけ早く戻ってきてほしいのは勿論です。
ですが今後のキャリアのことを考えると、ここはじっくり時間をかけて治した方が良いかなとも思います。シーズン前からこの痛みが続いているようですし。

 ただ、今ちょうどボナベンの契約延長交渉の最中(ないし直前)なんですよね…。
 本人としては何としても長期離脱を避けたいでしょうね。


 それにしても本当に怪我人、それも長期離脱が多い…
 これ以上増えないことを願うばかりです。



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[ 2018/11/14 14:59 ] 選手情報 怪我人 | TB(-) | CM(0)

ミラン、主力2選手が長期離脱へ



 ベティス戦でケシエと衝突し、そのまま負傷交代してしまったムサッキオ。
 検査の結果、どうやら怪我の具合は良くなかったようです。

 公式発表によると、ムサッキオは右膝の後十字靱帯の損傷により6~8週間離脱することになるそうです。


 また、負傷により離脱中のビリアでしたが、報道によると全治は4カ月後ということです。当初の予想よりも離脱期間が大幅に延びていますね…。


 彼らは今季のミランでは主力として出場していましたし、この長期離脱は本当に痛いです。

 とりあえず冬の移籍市場でアンカー(ボランチ)、CBの獲得は絶対に必要でしょう。
 CBの獲得候補としてはユヴェントスのベナティア、ユナイテッドのバイリー。アンカーの獲得候補としてはゼニトのレアンドロ・パレデスの名が挙がっています。

 他にもCFの補強が必要です。レオナルドは経済面も考慮した上で、これらのポジション全てに適切な選手を連れてくるというかなり難しいタスクを負っていますが、競合を制してパケタを獲得したように彼には確かな手腕があります。

 ビリア、ムサッキオの早期の回復、及びレオナルドの手腕に期待したいですね。




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[ 2018/11/10 14:01 ] 選手情報 怪我人 | TB(-) | CM(0)

イグアインとボナベントゥーラ、ベティス戦欠場が決定


ベティス戦に向けたミランの召集メンバーが発表されましたが、以前から欠場が濃厚とされていたボナベントゥーラとイグアインが入りませんでした。
また、ガットゥーゾ監督によるとボナベントゥーラに関してはユヴェントス戦にも間に合わないかもしれないとのことです。

「思うに、ジャックはユヴェントス戦でも起用できないだろう。彼は膝に痛みを抱えており、回復には時間が必要だ。」

彼らの他にもビリア、カラブリア、カルダーラと主力が多数離脱しています。

なかなか厳しい状況ですが、ベティス戦とユヴェントス戦を終えれば代表ウィークに入りますし、そこで何人かの選手は休むことができるでしょう。

それまで何とか踏ん張って欲しいですね。



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[ 2018/11/08 12:13 ] 選手情報 怪我人 | TB(-) | CM(0)

ミラン、スソの契約解除条項の撤廃を目指す



 『Sky Sport』によると、今朝早くにミランの上層部とスソの代理人であるアレッサンドロ・ルッチが会談を行ったようです。
 当然その内容はスソの契約について。現行の契約には国外クラブを対象とした4000万ユーロでの契約解除条項が付いており、ミランはその条項の撤廃もしくは解除金の増加を目指しています。

 対するスソ側は、契約解除条項の撤廃の代わりに年俸の増加を求めているとのことです。現在のスソの年俸は300万ユーロと報じられています。



 FFPの問題はありますが、個人的にはスソの年俸額を上げてでも契約延長、そしてその契約解除条項を撤廃すべきだと思いますね。
 いくらなんでも4000万ユーロでの放出は安すぎます。

 スソに興味を示していると噂されるレアルマドリー、チェルシーといったクラブなら比較的容易に払える金額でしょうし、何より今の状況でスソを失うのはかなりの痛手です。

 クラブは早急にこの問題を解決し、ファンを安心させてもらいたいですね。



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[ 2018/11/07 14:00 ] 選手情報 契約 | TB(-) | CM(0)