元ミランの本田圭佑にブレシアが関心を示す?



オフシーズンが始まったので、今後しばらくは元ミラン選手の動向とかにも言及していこうかなと。
ミランの今季の移籍市場は例年に比べ静かなものになりそうですし、これまで通りの更新ペースだとネタがつきます(笑)


というわけで今回は、元ミランの本田圭佑について。

『カルチョメルカート』によれば、本田に対し、来季からセリエAに復帰するブレシアが興味を示しているとのこと。

個人的な感想を率直に言わせてもらうと、もし実現したら純粋にとても嬉しいですね。


まず第一の理由として、僕は本田大好きなんですよ。
歴代日本人選手の中では断トツで1番です。

好きな選手が好きなリーグでプレーすることを喜ばしく思うのは道理かなと。
今なおセリエAで通用するかどうかはわかりませんけどね。


第二に、セリエAが再び日本で注目を浴びるだろうということ。

長友がインテルで活躍している中、本田が満を持してミランに来たときの日本での取り上げられ方は凄まじかったですし、流石にあそこまでのフィーバーにはならずとも、今なお日本人選手の中では注目度の高い彼が来てくれればまた少しは盛り上がってくれるかなと。

今の僕の周囲なんかほとんど誰もセリエA観てないですからね(笑)
サッカー好きと話すとき大抵はプレミアとJリーグが話題です(笑)

今季はロナウドがユーヴェに来たのでかなり盛り上がると思ったんですけどね。僕の周囲だけでしょうか。



・・・と、まぁ以上のように僕は基本的には来てほしい派なのですが、気になるのはブレシアというチームの現状ですよね。

恥ずかしながら僕はブレシアの現状をほとんど知らないので、彼らがどんなサッカーを志向していて、どんな選手がいるかもよくわかりません。
ですので、本田が来てスタメンが取れるのか、戦術が彼にフィットするものなのかが未知数です。

知っているのはサンドロ・トナーリという子ども時代はミラニスタだった「ピルロ2世」が在籍していることと、ドンナルンマとロマニョーリが在籍していること(笑)
ちなみにブレシアのドンナルンマは今季25ゴールを挙げているエースストライカーらしいです。一方のロマニョーリはCB。



さて。まだまだ噂段階に過ぎませんが、僕個人は彼のセリエA復帰を非常に好意的に見ています。
どういう結末を迎えるのか・・・・期待して待ちたいですね。


 
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[ 2019/06/01 23:11 ] インタビュー 他チーム・選手 | TB(-) | CM(2)

ジェノアSD「ピョンテクはまだまだ成長する」



  ジェノアのSDであるジョルジョ・ペリネッティが『Radio Rossonera』に対し、ミランに移籍したピョンテクについて語りました。

「シーズン開幕前のトレーニングが始まってすぐ、バッラルディーニ(※当時のジェノア監督)が私に言ったんだ。ピョンテクは大きな満足感を与えてくれる選手になるだろうとね。彼は23歳で技術的にも優れている。イタリアリーグは選手を成長させてくれるし、彼にも成長の余地が大いに残されている。」

「ミランとの交渉?モントリーボについては一切話していない。ベルトラッチについては話したが、選手の要求を完全に満たせず移籍は不可能だった。さらに言うと、交渉に際してミランには秘密兵器があった。それはピョンテクの移籍したいという意思だ。」

「お気に入りの選手を失ってしまったファンの辛さは理解できる。しかし、イグアインがそうだったように、選手が移籍を望んだら引き留めるのは難しいものだ。」


ソース;calciomercato.com




 ピョンテクのシュート技術の高さとスピードには既に素晴らしいものがありますし、23歳でかつセリエA初挑戦という事情を踏まえれば今後更なる成長が期待できます。本当に楽しみですね。

 ミラン移籍を望んでいたという報道は当時からなされていましたが、これが事実だというのは本当に嬉しいことです。末永くミランで活躍して欲しいですね(笑)





 ところで、両者合意の上での移籍とは言え、シーズン途中にエースストライカーを引き抜くというのはやはり心苦しい気持ちがあります。
ジェノアとはこれまでも友好的な関係を築いてきたクラブです。間違っても降格などして欲しくないですし、何としても残留を確実に掴み取ってもらいたいと思います。

現監督のプランデッリは個人的に好きな監督というのもありますし、今季のジェノアはいつにも増して応援したいクラブの1つですね。

[ 2019/02/08 10:00 ] インタビュー 他チーム・選手 | TB(-) | CM(0)

ブラジル代表チッチ監督、パケタを称賛



 ブラジル代表のチッチ監督が『Globoesporte 』に対し、1月のミラン移籍が決定しているパケタについて語りました。

「パケタは、ネイマールやコウチーニョと同様のプレービジョンを持っている。」

「エルサルバドルと試合をしたとき、彼はネイマールと一連の良いパス回しを見せた。それまで会話をしたことや一緒にプレーしたことがなかったのにね。彼らは目を合わせることなくお互いの位置を把握し続けていた。」

「例えば一般のプレーヤーが味方の動きを察知し、それに応じてプレーをするころには、パケタは既にその先の動きまで予測している。」

「攻撃的な中盤、もしくは3人のアタッカーの一角が彼のポジションだと思う。」

「忘れてはならないのが、彼は空中戦にも強いということだ。また、時に相手のエリア内に巧みに侵入することもできる。」


情報ソース;calciomercato.com




 ミランにおける彼のポジションを予想すると、4-3-3の場合は左インサイドハーフか左ウィング、4-4-2の場合は2トップの一角が濃厚でしょうか。

 チッチの言葉通りなら、前者の方がより活きそうな気がしますね。

 いやー、いずれにせよ非常に期待が高まりますね。
 彼の到着が今から楽しみです。



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[ 2018/11/12 23:51 ] インタビュー 他チーム・選手 | TB(-) | CM(0)

ロナウド「イグアインに落ち着くように言った」



 今節のミラン対ユヴェントスは0-2でユヴェントスの勝利に終わりました。

 この試合の2点目のゴールを決めたクリスティアーノ・ロナウドが『Sky Sport』のインタビュー対し、以下のように答えました。

「ゴールを決めることが出来て満足している。しかも、それがいつも難敵のミラン相手であればなおさらだ。ナポリは昨日勝利を挙げているし、彼らとの勝ち点差をキープできたという点においても重要な勝利だね。」

「僕はイグアインに落ち着くように言ったんだ。さらに厳しい処罰を受ける危険があったからね。彼は試合に負けていてとてもイラついていた。それは理解できるし、彼がこれ以上厳しく罰せられないよう願っている。」


情報ソース;calciomercato.com




 これまでサンシーロでプレーした5試合で得点のなかったロナウドですが、そんなジンクスはお構いなしと言わんばかりの強烈なシュートを叩き込みましたね。
 
 ユーヴェに来てからも相変わらずの得点能力ですし、チームリーダーとしても一皮剥けた感があります。

 今回の退場劇の際にもイグアインをなだめようとしていたのは映像でわかりましたし、試合後もこのようなコメントで擁護してくれるのはありがたいですね(イグアインにとってはやや複雑な気持ちかもしれませんが…)。


 なお、当のイグアインも『Sky』や自身のインスタグラムを通じてチームやファンに謝罪しています。

 今回の件はしっかり反省してもらい、これからもチームの勝利に貢献してほしいですね。



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[ 2018/11/12 20:13 ] インタビュー 他チーム・選手 | TB(-) | CM(0)

イブラヒモビッチ「レンタルでの移籍はしない」


 ミラン復帰が盛んに報じられているイブラヒモビッチ。
 そんな中、本人がその噂について言及しました。


「レンタル移籍はしない。それは確かだ。一度チームを選んだら、そのチームで取り組むことのみに集中する。今、俺はギャラクシーにいる。これから何が起こるか見てみよう。」

「ギャラクシーにはギャラクシーの、俺には俺の希望があり、クラブはそれをよくわかっている。また、彼らは俺の受け取っているオファーも知っている。俺はポジティブだ。心配はいらないよ。」


情報ソース;calciomercato.com




 ミランは半年間のレンタル+1年間の延長オプション付きオファーを出すと報じられていましたが、これでは移籍しないということでしょうね。

 今のイブラが戦力的な意味でミランにとって有用かどうか(セリエAで通用するか)は実際のところわかりませんし、ミランはあまりリスクを冒したくはない。一方のイブラも自分を安売りするつもりはないといったところでしょうか。

 これまでにも何度も言っていますが、個人的には完全移籍でも一向に構わないのでイブラヒモビッチに戻ってきてほしいですね。



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[ 2018/11/08 01:06 ] インタビュー 他チーム・選手 | TB(-) | CM(0)

クアリャレッラ「ミラン移籍の可能性があった」



サンプドリア所属の大ベテラン、ファビオ・クアリャレッラがミラン戦を前に、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』に対して語りました。

「最初にサンプドリアに在籍していた2006年、僕にはミラン移籍の可能性がわずかにあった。でも、結局のところ僕はウディネーゼにいった。当時のミランにはインザーギ、ロナウド、そしてカカがいたね。」

「僕はいつも母親にこう言っているんだ。『僕はもう少し遅く生まれていたら良かったのに』とね。昨今ではほんの数カ月活躍しただけでビッグクラブと契約できるのだからね。」

「サンプドリアとの契約延長については、今のところ考えていない。フェッレーロ会長が連絡して来てくれると信じているし、適切なオファーをだしてくれるはずさ。」



情報ソース;calciomercato.com



クアリャレッラは現在35歳ですが、今になって第二の全盛期を迎えています。
特に昨季の活躍は凄まじく、自身のキャリア最高となるリーグ戦19ゴールを記録しました。

必要最小限の動き出しでDFラインとの駆け引きに勝ち、冷静にボールをゴールに沈める彼の老獪なプレーはまさに「セリエAのストライカー」と呼ぶにふさわしいものです。

出来るだけ長くこの調子を維持して欲しいですね。


ちなみに彼のこれまでの「対ビッグクラブ」の成績ですが、ナポリに7ゴール、インテル・ラツィオに5ゴール、ローマに4、ユヴェントスに3、そしてミランに1ゴールとなっています。

先ほど書いたばかりの文と矛盾しますが、今日の試合では沈黙していただきましょう(笑)


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[ 2018/10/29 00:20 ] インタビュー 他チーム・選手 | TB(-) | CM(0)