ブラジル代表チッチ監督、パケタを称賛



 ブラジル代表のチッチ監督が『Globoesporte 』に対し、1月のミラン移籍が決定しているパケタについて語りました。

「パケタは、ネイマールやコウチーニョと同様のプレービジョンを持っている。」

「エルサルバドルと試合をしたとき、彼はネイマールと一連の良いパス回しを見せた。それまで会話をしたことや一緒にプレーしたことがなかったのにね。彼らは目を合わせることなくお互いの位置を把握し続けていた。」

「例えば一般のプレーヤーが味方の動きを察知し、それに応じてプレーをするころには、パケタは既にその先の動きまで予測している。」

「攻撃的な中盤、もしくは3人のアタッカーの一角が彼のポジションだと思う。」

「忘れてはならないのが、彼は空中戦にも強いということだ。また、時に相手のエリア内に巧みに侵入することもできる。」


情報ソース;calciomercato.com




 ミランにおける彼のポジションを予想すると、4-3-3の場合は左インサイドハーフか左ウィング、4-4-2の場合は2トップの一角が濃厚でしょうか。

 チッチの言葉通りなら、前者の方がより活きそうな気がしますね。

 いやー、いずれにせよ非常に期待が高まりますね。
 彼の到着が今から楽しみです。



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[ 2018/11/12 23:51 ] インタビュー 他チーム・選手 | TB(-) | CM(0)

ロナウド「イグアインに落ち着くように言った」



 今節のミラン対ユヴェントスは0-2でユヴェントスの勝利に終わりました。

 この試合の2点目のゴールを決めたクリスティアーノ・ロナウドが『Sky Sport』のインタビュー対し、以下のように答えました。

「ゴールを決めることが出来て満足している。しかも、それがいつも難敵のミラン相手であればなおさらだ。ナポリは昨日勝利を挙げているし、彼らとの勝ち点差をキープできたという点においても重要な勝利だね。」

「僕はイグアインに落ち着くように言ったんだ。さらに厳しい処罰を受ける危険があったからね。彼は試合に負けていてとてもイラついていた。それは理解できるし、彼がこれ以上厳しく罰せられないよう願っている。」


情報ソース;calciomercato.com




 これまでサンシーロでプレーした5試合で得点のなかったロナウドですが、そんなジンクスはお構いなしと言わんばかりの強烈なシュートを叩き込みましたね。
 
 ユーヴェに来てからも相変わらずの得点能力ですし、チームリーダーとしても一皮剥けた感があります。

 今回の退場劇の際にもイグアインをなだめようとしていたのは映像でわかりましたし、試合後もこのようなコメントで擁護してくれるのはありがたいですね(イグアインにとってはやや複雑な気持ちかもしれませんが…)。


 なお、当のイグアインも『Sky』や自身のインスタグラムを通じてチームやファンに謝罪しています。

 今回の件はしっかり反省してもらい、これからもチームの勝利に貢献してほしいですね。



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[ 2018/11/12 20:13 ] インタビュー 他チーム・選手 | TB(-) | CM(0)

イブラヒモビッチ「レンタルでの移籍はしない」


 ミラン復帰が盛んに報じられているイブラヒモビッチ。
 そんな中、本人がその噂について言及しました。


「レンタル移籍はしない。それは確かだ。一度チームを選んだら、そのチームで取り組むことのみに集中する。今、俺はギャラクシーにいる。これから何が起こるか見てみよう。」

「ギャラクシーにはギャラクシーの、俺には俺の希望があり、クラブはそれをよくわかっている。また、彼らは俺の受け取っているオファーも知っている。俺はポジティブだ。心配はいらないよ。」


情報ソース;calciomercato.com




 ミランは半年間のレンタル+1年間の延長オプション付きオファーを出すと報じられていましたが、これでは移籍しないということでしょうね。

 今のイブラが戦力的な意味でミランにとって有用かどうか(セリエAで通用するか)は実際のところわかりませんし、ミランはあまりリスクを冒したくはない。一方のイブラも自分を安売りするつもりはないといったところでしょうか。

 これまでにも何度も言っていますが、個人的には完全移籍でも一向に構わないのでイブラヒモビッチに戻ってきてほしいですね。



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[ 2018/11/08 01:06 ] インタビュー 他チーム・選手 | TB(-) | CM(0)

クアリャレッラ「ミラン移籍の可能性があった」



サンプドリア所属の大ベテラン、ファビオ・クアリャレッラがミラン戦を前に、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』に対して語りました。

「最初にサンプドリアに在籍していた2006年、僕にはミラン移籍の可能性がわずかにあった。でも、結局のところ僕はウディネーゼにいった。当時のミランにはインザーギ、ロナウド、そしてカカがいたね。」

「僕はいつも母親にこう言っているんだ。『僕はもう少し遅く生まれていたら良かったのに』とね。昨今ではほんの数カ月活躍しただけでビッグクラブと契約できるのだからね。」

「サンプドリアとの契約延長については、今のところ考えていない。フェッレーロ会長が連絡して来てくれると信じているし、適切なオファーをだしてくれるはずさ。」



情報ソース;calciomercato.com



クアリャレッラは現在35歳ですが、今になって第二の全盛期を迎えています。
特に昨季の活躍は凄まじく、自身のキャリア最高となるリーグ戦19ゴールを記録しました。

必要最小限の動き出しでDFラインとの駆け引きに勝ち、冷静にボールをゴールに沈める彼の老獪なプレーはまさに「セリエAのストライカー」と呼ぶにふさわしいものです。

出来るだけ長くこの調子を維持して欲しいですね。


ちなみに彼のこれまでの「対ビッグクラブ」の成績ですが、ナポリに7ゴール、インテル・ラツィオに5ゴール、ローマに4、ユヴェントスに3、そしてミランに1ゴールとなっています。

先ほど書いたばかりの文と矛盾しますが、今日の試合では沈黙していただきましょう(笑)


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[ 2018/10/29 00:20 ] インタビュー 他チーム・選手 | TB(-) | CM(0)