移籍情報アップデート;ベナティア、ラムジー



メディ・ベナティア

 負傷者続出により、CB補強の必要性が高まっているミラン。
 その主な獲得候補としては、ユヴェントスであまり出場機会に恵まれていないベナティアが挙げられています。

しかし『Rai Sport』によると、ミランは彼に対し1500万ユーロの完全買取義務付きレンタルオファーを出したそうですが、ユヴェントスに拒絶されたとのことです。

 ベナティアは先日のミラン戦で先発し、PKを与えてしまって以降は素晴らしいパフォーマンスを見せていましたし、個人的にはベナティアに来て欲しいんですよね。

 しかし他の要補強ポジションに使う獲得費用も考えると、この額でダメならより安価で将来性のあるロドリゴ・カイオ獲得を目指した方が合理的かもしれませんね。


アーロン・ラムジー

既に来夏のフリーでのアーセナル退団が既定路線となっているラムジーは、ミランを含む多くのクラブが獲得を目指していると報じられています。

 ミランがこの件について持つアドバンテージは、12月からCEOとして就任する元アーセナルのガジディスの存在です。
 一時期は、彼と共にラムジーもミランに加入するかもしれないといった報道もなされました。

 しかし、最近の『Bild』の報道によれば、ラムジーの獲得レースにバイエルンが参入し、既にラムジー側に接触しているとのことです。

 ミランにとって最大の問題が、ラムジー側の要求する高額年俸です。
 FFPを考慮すると無理はできませんし、いかにガジディスがいるといえど獲得は難しいでしょうね…。



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[ 2018/11/18 16:50 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(2)

ミラン、サンパウロのロドリゴ・カイオ獲得に現実味

 

 かねてからミラン移籍の可能性が噂されているサンパウロのロドリゴ・カイオ。
 最近の『Sky』の報道によると、レオナルドはサンパウロに対しカイオの詳細を問い合わせたそうです。

  また、カイオの移籍金ついて、1月に完全移籍する場合は700~800万ユーロで済むそうですが、買い取り義務付きのレンタル移籍の場合は1200~1300万ユーロが必要とのことです。




 ミランの要補強ポジションはCB以外にも多くありますから、この移籍金で獲得できるというのは大きいですね。

 ブラジル人CBというのも個人的には好印象です。チアゴ・シウバはもちろん、アレックスも加入時には既にベテランながら主力としてプレーしてくれましたしね。


 しかし今回のカイオについての懸念は、セリエAへの適応がすぐにできるかという点です。
 戦術的な決まり事の順守が特に求められるCBというポジション、それも守備にはひと際厳しいセリエAに冬から加入して即活躍するというのは非常に難しいミッションです。

 欧州リーグでのプレーは初ですし、通常であれば半年~1年は様子見されるところですが、ミランのチーム事情を考えるとそんな悠長なことはいっていられないでしょうしね。

 そう考えると、既にセリエAを熟知しているベナティアを獲得した方が賢明だと個人的には思います(移籍金の問題はありますが)。



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[ 2018/11/15 16:35 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)

ブレシア会長「トナーリを獲得したいならば…」

 ブレシアのマッシモ・チェッリーノ会長が『トゥットスポルト』に対し、ミランを含む複数のクラブからの興味が噂されるトナーリについて語りました。

「できる限りトナーリを残留させたいと願っている。彼がブレシアにいたいと望むのであれば、一生残留しても構わないよ。まぁどんな状況であれ、私はセリエAへの昇格に集中したいね。彼についての問い合わせはまだ来ていないが、みんなが彼を気に入るのは当然のことだ。」

「私を説得してトナーリを獲得するには、ただスペシャルな(高額な)オファーを出せば十分というわけではない。獲得を望むクラブは、私と彼に愛を示す必要がある。愛とはすなわち、交渉に際しての敬意や適切な交渉時期を意味する。選手の気を紛らわせるようなことがあってはならない。金額以上にそういった要素が重要だね。」



情報ソース;calciomercato.com




 最低2500万ユーロと報じられているトナーリの移籍金ですが、チェッリーノ会長はそれ以上に相手側の態度を重視しているとのことです。まぁその点はレオナルドなら大丈夫かと思いますね。


 そして、当のトナーリは『Sky Sport』にて、以下のように答えています。

「ピルロとの比較?彼からは刺激を受けていたけど、彼のような選手だとは思わない。髪型は似ているかもしれないけどね。僕のピッチ上での闘志、狡猾さはガットゥーゾがモデルだよ。」

「移籍の噂については気にしていない。それを考える時期ではないんだ。17歳(当時)でヨーロッパの舞台でプレーするのは難しいから、ブレシアに残留したのは正しい選択だった。」

「どこのチームを応援しているか?ミランだよ。」



情報ソース;calciomercato.com




 かつて当ブログで取り上げたこの記事で、トナーリの代理人が彼のことをミラニスタだと言っていましたが本当でしたね。

 僕はアンカーポジションの獲得候補としては一貫してゼニトのレアンドロ・パレデス派でしたが、正直かなり揺れています(笑)

 ただ、今のミランに必要なのは即戦力なんですよね。

 冬にパレデス、夏にトナーリなんてことになれば(僕にとって)本当に最高ですが…流石に難しいかな…。


 以下が彼のプレースタイルを紹介した動画となります。よろしければご覧ください(動画時間;約2分)





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[ 2018/11/14 22:57 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)

移籍情報アップデート;D・スアレス、パレデス、イブラヒモビッチ



 今回は、これまで当ブログでも取り上げた獲得候補と目される選手の追加情報をしていこうかなと。

 同じ選手について何度も個別に記事にするのも良くないかなと思ったので。


デニス・スアレス

 『マルカ』によれば、バルセロナ所属のデニス・スアレスに対してはチェルシーとバレンシアが興味を示しているとのことです。

 スアレスは移籍金も4000万ユーロと言われていますし、ミランには手の届かない選手かもしれませんね。


レアンドロ・パレデス

 『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ゼニト所属のレアンドロ・パレデスは長期離脱したビリアの代役として、相変わらずミランの第一ターゲットになっているとのことです。

 個人的にアンカーポジションには彼を補強してほしいのでこの噂は嬉しいです(笑)
 
 問題となるのはゼニトが要求する3000万ユーロの移籍金でしょうか。
 スアレスに比べると安価ですが、このままでは難しいでしょうね。


イブラヒモビッチ

『L’Equipe』のインタビューに対し、次のように答えました。

「ヴェンゲルに比べれば、俺がミランに戻る可能性はずっと高いだろう(※ヴェンゲルにはミラン監督就任の噂がありました)。彼がイタリアに行き、そんな挑戦をするとは思えない。」

「俺がこれから何をするか、俺にもわからない。知っているのは多くのヨーロッパのクラブが俺に興味を示しているということ。だが俺はここで幸せだ。ここでの生活を愛しており、それは家族も同様だ。」

「プレーを続けるには何か挑戦が必要だ。俺は、自分がズラタン・イブラヒモビッチだからという理由だけでクラブに来たいとは思っていない。そこで何か違いを作り出したいと思っているんだ。どこにいたって、俺はそれを成し遂げてきたね。」


情報ソース;calciomercato.com




 「移籍するかもしれないが、ここで幸せだから残留もあり得る」というのがイブラの一貫したスタンスのようですね。 



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[ 2018/11/11 00:19 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)

ミラン、ユヴェントスDFベナティアに興味か



 カルダーラ、ムサッキオの長期離脱に伴い、CBの補強の必要性が高まっているミラン。
 これまではサンパウロに所属するブラジル人ロドリゴ・カイオの名が頻繁に挙げられていましたが、ここにきて新しい選手が浮上しました。

 それはユヴェントス所属のメディ・ベナティアです。彼はボヌッチの復帰に伴い出場機会が大きく減っており、先日には1月の移籍を示唆するようなコメントも残しています。

 そんなベナティアに対してはマンチェスター・ユナイテッドとアーセナルも興味を示しているとのことですが、『メディアセット』によると、ミランは1500万ユーロでの買い取り義務付きのレンタルオファーを出す可能性があるとのことです。


 個人的にはかなり良い補強なのではないかと。
 セリエAを既に良く知っているため、適応のための時間は他リーグから来る選手と比べて遥かに短く済みそうですし、彼のように経験豊かな選手というのはロマニョーリやカルダーラといった若手CBにとって良い見本になってくれそうですしね。

 ユヴェントスへの不満は主に出場機会の少なさに起因するものですし、ミランに来れば少なくともその点は解消されるでしょう。

 金額の問題もあるでしょうが、実力的には是非とも狙ってほしい選手です。





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[ 2018/11/10 19:24 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)

ブンデスリーガの2クラブがチャルハノールに興味か


 『カルチョメルカート』によれば、未だ具体的なオファーはないものの、フランクフルトRBライプツィヒの2クラブがチャルハノール獲得に興味を示しているとのことです。

 今季ここまでのチャルハノールは、ピッチ外でのいざこざもあり昨季後半戦のような輝きを取り戻すことができておらず、そのためかこういった移籍の噂も出てきました。

 冬にパケタが加入することで出場機会が減る可能性も取り沙汰されていますが、どちらにしろ僕は彼の放出には反対ですね。

 チャルハノールはミランでも数少ないパスの出し手となれる選手(好調時はパスの受け手としても素晴らしい)ですし、その貴重さはパケタ1人が加入しても変わることはないでしょう。

 それに、パケタには僕も大いに期待しているものの、欧州の舞台へと移ってすぐに活躍できるかはわかりませんし、むしろ適応に多少の時間はかかると予想されます。

 チャルハノールならばまた復調して素晴らしいプレーを見せてくれると思いますし、まだまだミランの10番としてプレーする姿が観たいですね。



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[ 2018/11/06 18:06 ] 移籍情報 放出 | TB(-) | CM(0)

ミランの獲得候補に挙がる3人のCF



 アンカーと並んでミランの補強ポイントとして挙げられるのがCFです。
このポジションには現在イグアインとクトローネしかおらず、この2人を試合開始から前線で組ませている最近は控えがいないという状況になっています。

 当然そのことについては現場も懸念しているようであり、冬の移籍市場でのストライカーの獲得については盛んに噂されています。
今回の記事では、その噂されているストライカーの候補をまとめてみました。


ズラタン・イブラヒモビッチ

 今ミラニスタが最も待望しているのが彼でしょう。
今季から参戦したMLSでは27試合に出場して22得点を記録。その得点力が錆びついていないことを証明しています。

 報道によると、家族が大層ミラノを気に入っているそうで、当の本人もミランからパリへ移籍した結果、ミランが低迷したことが未だに心残りだとか。

 イブラ復帰に際して問題になると考えられていたのがFFPと出場機会ですが、前者に関しては先日に問題ないという報道が出ました。
現在のイブラの年俸は120~150万ユーロであり、そこから上がるとしても確かに財政を逼迫する程の額にはならなさそうです。
出場機会についても、常時スタメンというのは難しいかもしれませんが出番は確実にあるでしょう。

 イブラは3人目のストライカーという単純な戦力としてだけではなく、ピッチ外における周囲に与える影響力という点からも多大な貢献が期待できます。
 是非とも戻ってきてほしいですね。


アレシャンドレ・パト

 パトは現在ミランのTDであるレオナルドと非常に良好な関係を保っており(かつてパトを説得してミランに連れてきたのがレオ)、先日のインタビューではミラン復帰の希望を匂わす発言もしていました。

 年齢も28と老け込むには早く、中国クラブとの現行契約も間もなく切れるため安価での獲得が期待できます。

 僕も大好きな選手ですし、また彼のプレーをミランで観たい気持ちは強いです。しかし…獲得するCFは1人でしょうし、イブラと比べてしまうとどうしても…。

 イブラ復帰が叶わなかった場合のセカンドオプションというのが妥当でしょうね。


アレッサンドロ・マトリ


 先日『コリエレ・デッロ・スポルト』が、現サッスオーロ所属のマトリがミランに逆オファーを出したと報じました。
またマトリはレオナルド、マルディーニと良好な関係を築いているそうです。

 確かに今挙げた3人の中で最も安価で獲得できるのはマトリでしょう。
しかし…イブラやパトと比べるとどうしてもテンションは下がってしまいますね。

 イブラもパトも獲れなかった場合の最後の選択肢というのが現状でしょうか。



 後はリヴァプールのオリギといった選手等も噂に挙がったことはありましたが、とりあえずは有力候補(だと僕が考えた)の3人にしておきました。

 レオナルドを中心とした補強担当には、財政状況や他の補強ポジションとの兼ね合いも考慮に入れながら、クラブにとって最善の選択をしていただきたいと思います。

 ちなみに僕はイブラ派です。バレバレでしょうが(笑)



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[ 2018/11/04 05:00 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)

サパタにトルコの2クラブが興味を示す?



 トルコメディアによると、ミラン所属のサパタに対してトルコのクラブが1月の獲得に興味を示しているそうです。

 トルコ紙『Fanatik』によれば、そのクラブとはトラブゾンスポルとガラタサライとのこと。

 トラブゾンスポルはクツカとソサをミランから獲得した過去があり、良好な関係が窺えます。ガラタサライは日本の長友選手も所属しているトルコの強豪クラブです。

 個人的にサパタの来夏の放出(契約満了)は確実だと思っているのですが、どうやら1月の放出もあり得るとのことです。

 仮にそうなるとすれば、CBの補強は絶対に必要になりますね。現在のCBの実質的戦力はロマニョーリ、ムサッキオ、サパタ、カルダーラの4人ですが、カルダーラは負傷により数カ月の離脱が決定しています。
そこでサパタまでいなくなるとすると控えがいなくなりますからね。

 獲得候補としてはロドリゴ・カイオ、そして最近チアゴ・シウバの復帰というセンセーショナルな噂もあがっていましたね

 個人的にはシウバに戻ってきて欲しいですが…。



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[ 2018/11/02 09:52 ] 移籍情報 放出 | TB(-) | CM(0)

ミラン、トラブゾンスポル所属のユスフ・ヤズジュに興味



トルコ代表にして、現在はトラブゾンスポルでプレーするユスフ・ヤズジュ。
そんな彼の代理人によると、ミランが強い関心を寄せているそうです。

トラブゾンスポルの下部組織で育った彼は、今シーズンここまで7試合に出場して2アシストを決めています。

「イタリアからは多くの関心がある。中でもミラン、トリノ、サンプドリア、カリアリだね。他のヨーロッパからの関心も絶えないよ。」

「私はヤズジュを望むいくつかのスペインのクラブと接触した。また、ドイツのブンデスリーガも彼に強い関心を示している。」

「1月の移籍?確かなことは言えないよ。将来への扉は開けておきたいが、1月にトラブゾンスポルを離れるかどうかはまだ決めていない。」

「この状況が続けば、彼の市場価値は4000~5000万ユーロはいくだろう。その点でいえば、イングランドとスペインのチームが彼にオファーを出してくるかもしれないね。」


情報ソース;calciomercato.com




見たところ彼もテクニックに優れた選手みたいですね。
パケタもそうですが、やはりレオナルドは若くてテクニックに秀でた選手に注目しているようです。

以下の動画でヤズジュのプレースタイルが紹介されていますので、よろしければご覧ください(注;動画時間約5分)





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[ 2018/10/25 10:00 ] 移籍情報 | TB(-) | CM(0)

ミラン、リーベル所属のエセキエル・パラシオスに興味か



とあるアルゼンチンメディアによりますと、ミランとインテルがリーベル・プレートに所属するエセキエル・パラシオスという選手に興味を示しているそうです。
彼は現在20歳、そして先日の代表戦にも召集されている有望株とのこと。
また両クラブは今後数週間のうちにスカウトを派遣し、パラシオスを視察するそうです。

こういった噂に対し、パラシオスの代理人であるレナート・コルシが『Radio Genesis』にて以下のように語りました。

「現時点で具体的なオファーはない。我々はまずリーベルとの話し合いを始めるよ。なぜなら彼らは契約解除金を3000万ユーロに引き上げることを望んでいるからね。」

「今のところは1度しか話し合っていないし、何も決まっていない。もしオファーが届いたら検討するが、我々は6月までリーベルに残るよう全力を尽くすつもりだ。」



情報ソース;calciomercato.com



また、彼の現在の契約解除金は1500万ユーロらしいので、今なら比較的安価に獲得できるみたいですね。

以下がパラシオスのプレースタイルを紹介した動画となります。もしよろしければご覧ください。






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[ 2018/10/21 16:00 ] 移籍情報 | TB(-) | CM(0)