冬の新加入選手①ルーカス・パケタ


 先日、ルーカス・パケタのACミラン加入が正式発表されました!



 数カ月前から加入が決まっていたためあまり新鮮味はありませんが、やはり嬉しいですね(笑)

 この冬のミランの(おそらく)1番の目玉補強でしょうし、ミラニスタ達の期待は日に日に高まっているように思われます。

 そんな本人は、イタリアに来て間もなくの頃に以下のように語っています。

「僕の夢はカカのように上手くやることだ。彼は僕のアイドルの1人だし、ミランに来るのは夢だった。ただ、自分とカカを比べることはしない。目の前の自分の仕事に集中しなければいけないね。」

ソース;calciomercato.com




報道によれば、ガットゥーゾ監督はパケタを左インサイドハーフで起用しようとしているらしいです。

 4-3-3の場合はそこがベストだと僕も思いますし、まずはチャルハノールの控えとして徐々にセリエAに慣れていくことになるのかなという気がします。

 パケタが想像以上の適応と成長を見せた場合は、チャルハノールを左ウィングに回して2人で流動的な攻撃を見せるといったパターンも期待できるかもしれませんね。少し気が早いかな(笑)


 カカとは異なるプレースタイルではありますが、いずれはかつてのカカのようにパケタにも攻撃の要としての活躍を期待したいですね。


[ 2019/01/07 18:55 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)

ミラン、サッスオーロの主力2選手の獲得に興味?



 先日、セスクやレアンドロ・パレデスの獲得報道について書きましたが、中盤の獲得候補と報じられた選手は彼らだけではありません。

 今季、超攻撃的なサッカーを展開して注目を集めているセリエAのサッスオーロ、そのチームの主力2選手にミランが興味を示しているとのことです。


ステファノ・センシ

 『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などによれば、イタリアの有望株であるセンシが獲得候補とのことです(ただしそういった噂が出たのは12月の初旬、またサッスオーロ側は交渉の存在を否定)。

 ボールの扱いに長けたメンバーが揃うサッスオーロの主力を担っていることもあり、その巧さは折り紙付きです。中でも縦パスやドリブルでボールを前進させるのが上手い印象です。
ですので、後方から丁寧にボールを繋ぐポゼッションスタイルを標榜するガットゥーゾ監督のスタイルにはかなりマッチする選手だと思いますね。
 


アルフレッド・ダンカン

 『Sportitalia』によれば、ユヴェントスも興味を示していると言われているダンカンも獲得候補だとのことです。

 屈強なフィジカルを持つ点ではミラン在籍中のケシエ、バカヨコと同様ですが、ケシエとバカヨコが異なるタイプの特徴を持つ選手であるようにダンカンも上記の2人とは異なるタイプだと思います。

 彼はよりボールの扱いが巧いですし、屈強な身体を活かしたキープ力も抜群です(これはバカヨコ、ケシエも同様ですが)。

 そして何といっても破壊力抜群のミドルシュートが魅力的ですよね。



 こちらは数年前にミラン戦で決めたゴールですが、強烈過ぎて思わず叫んでしまったのを覚えています(笑)



 以上のように、彼らは非常に魅力的な選手たちです。
しかし、だからこそサッスオーロ側も簡単には手放そうとはしないでしょうし、まして冬の移籍市場での放出はないでしょうね。

 移籍は早くとも来夏の移籍市場になるでしょう。ちなみにダンカンはCLへの憧れを明言していますので、もし今シーズンミランが4位以内に入れれば獲得のチャンスはあると考えています。



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[ 2018/12/16 22:01 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)

移籍の噂、情報アップデート;セスク、パレデス



セスク・ファブレガス

 先日、『デイリーメール』のインタビューに応じた彼は以下のように答えたようです。

「僕は自分の役割を知っているが、残念ながらこれは望み通りのものではない。難しい状況だ。もちろんカップ戦やELではプレーしているし、不満を言ったり手を抜いたりは決してしない。必要とされればいつだって働くつもりだ。」

「(去就について)僕にはある明確な考えがあるけど、それについて話すには早すぎる。何が起こるか見てみよう。」


ソース;calciomercato.com




 セスクが正式に不満を表明したのは今回が初めてでしょうかね?
いずれにしろ移籍の可能性は十分ありそうですが、重要なのはその移籍先がミランかどうかです。
 
 出場機会についてはほぼ間違いなく保証されるでしょう。セスクのセリエAへの適応度にもよりますが、今のミランにはいないタイプの選手ですからね。
後はどれだけ移籍金と年俸を抑えられるか。そこさえクリアできれば交渉成立は可能なはずです…!



レアンドロ・パレデス

 最近の『カルチョメルカート』の報道によれば、ゼニトは移籍金3500万ユーロを要求しており、そしてパレデス自身はこれまで通りイタリア復帰を希望しているとのことです。

 当初(3000万ユーロ)より要求額が上がっているのが気になりますが…。まぁいずれにせよこのままでは手が出せませんね。

 報道の論調では「セスクかパレデスか」といった感じですが、現状ではセスク獲得の可能性の方がずっと高そうです。



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[ 2018/12/15 21:59 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)

レオナルド、イブラヒモビッチ復帰を否定「彼は戻ってこない」



 トリノとの試合後、レオナルドが『Sky Sport』に対しイブラヒモビッチやセスクについて言及しました。


「イブラヒモビッチはミランには戻って来ない。彼はいつもこう言っていた。もしLAが彼の状況に満足していたら残留するとね。(ミラン移籍が)実現すれば良かったが、不可能だ。」

「現時点で4位という結果は悪くない。FFPという従うべきルールはあるが、もしMFとFWが1人ずつ加わればチームはもっと改善するはずだ。」

「確かにセスク獲得という選択肢を検討しているが、まだ本格的なものではない。これからどうなるか見てみよう。」



ソース;calciomercato.com




 うーん…一時は合意間近とまで言われていただけに極めて残念なニュースです。

 イブラのLA残留の背景には色々な事情(家族の希望など)があるのでしょうが、その1つにはおそらく年俸のこともあるのかなと。
 MLSはサラリーキャップ制というのを導入しており、それによりクラブが高額な年俸を出すことのできる選手の数が制限されています。

 そしてLAの場合、イブラ移籍前に既にその指定選手枠が埋まっていたため、イブラはわずか年俸150万ユーロしかもらっていないとのことでした。

 おそらくですが、現在の指定選手を1人放出し、来季から年俸制限のない指定選手になることが残留の1つの条件だったのかなーと勝手ながら思っています。
 

 本当に残念ですが、まぁ仕方がないですね…。

 しかしいずれにせよ3人目となるCFの補強は必須ですから、イブラに代わる選手は冬の移籍市場で確実に獲って欲しいと思います。



 セスクに関してもどうなりますかね…。
 チェルシーの要求しているらしい移籍金1000~1200万ユーロ、そしてセスク側の希望といわれる年俸500万ユーロはいずれもミランにとっては高額です(特に年俸)。
 少なくとも上記の要求通りに取引がまとまることはないのではないかと思いますね。



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[ 2018/12/10 21:00 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)

イブラヒモビッチだけではない?3人目のCF候補



 ミラン移籍が濃厚とされていたイブラヒモビッチですが、最近では残留に傾いているといった報道もされています。

 そこにはミランの新CEOに就任したガジディスの判断や、FFPの処分が正式に決まっていないこと、家族による欧州復帰への反対といった様々な理由があると考えられています。

 
 個人的にはまだまだ移籍の可能性は高いと思っているのですが…まぁちょっと不安ではありますね。


 そして『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、イブラに代わる別のセンターフォワードの補強候補として、リヴァプールのスタリッジオリジ、そしてトッテナムのフィンチェント・ヤンセンの名が挙げられています。

 さらに ブラジル方面からは、フルミネンセのペドロ・ギリェルメとグレミオのエベルトンの名も挙がっていますね(『カルチョメルカート』より。


 こうして見ると、スタリッジ以外は比較的若い選手が獲得候補に挙がっています。
 

 ちなみにギリェルメは今季のブラジルリーグで19試合に出場して10得点、エベルトンは27試合で10ゴールを記録しているそうです。


 

 ピッチ内のみならず外でもチームに好影響をもたらしてくれるであろうベテランのイブラを選択するのか、はたまた長期的な活躍が期待される有望な若手を選択するのか…注目ですね。



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[ 2018/12/08 23:02 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(2)

移籍の噂、情報アップデート;セスク、レアンドロ・パレデス



久しぶりに、最近の移籍の噂についての情報並びに僕の見解を書かせていただきます。


セスク・ファブレガス

 おそらく今最も獲得があり得る中盤の選手ではないでしょうか。

 連日のようにセスク獲得の噂が報じられていますし、ガットゥーゾ監督も先日セスクついて好意的な発言をしています。


 しかし問題となるのは移籍金と年俸です。

 冬の移籍市場で獲得する場合には移籍金が必要ですが、その場合にチェルシーは1000万ユーロを要求するとのことです。

 さらにセスク側は年俸500万ユーロかつ2021年までの契約を希望しているそうです(『カルチョメルカート』より)。

 移籍金はともかく、年俸はミランにとってはかなり厳しい額ですね。
 
 レオナルドの手腕が試される交渉となりそうです。



レアンドロ・パレデス

『Paris United』によると、PSGがレアンドロ・パレデス争奪レースにおいてミランを追い越したとのことです。




 PSGを相手にマネーゲームで勝つことは極めて難しい以上、獲得は非常に難しくなりました…。

 望みがあるとすれば、パレデスがイタリアへの復帰を望んでいるという報道です。
 イタリアだけを望んでいるのか、5大リーグであれば基本的にOKなのかで大分意味合いは変ってきますが、仮に前者であればまだミラン移籍の可能性はあるかなと思いますね。



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[ 2018/12/05 14:28 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)

クロップ、ファビーニョの移籍を否定



 ミランの中盤の補強候補としてリヴァプール所属のファビーニョの名が挙がっていましたが、リヴァプール監督のクロップが移籍の噂を否定しました。


「1年で最も重要な時期が数週間後にやってくる。しかも過密日程だから、我々には出来る限り多くのクオリティのある選手が必要だ。」

「ファビーニョ?彼は直近の3-4試合に出場しているし、1月の移籍はないよ。大事な試合がたくさん待っているというのに、彼を手放すなんて考えはかなりクレイジーだ。」


ソース;calciomercato.com




 ファビーニョはモナコ時代にバカヨコと非常に強力なユニットを形成していましたし、アンカーもできるので良い補強になり得るのは間違いないでしょう。

 ただリヴァプールも大金をかけて獲得した以上そう易々と手放したくはないでしょうし、ましてミランの望むレンタルでの放出などはもってのほかでしょう。

 他の選手を狙った方が賢明でしょうね。

 ちなみにくどいようですが僕の第一希望はレアンドロ・パレデスです(笑)
 3000万ユーロはかなり厳しいので、レオナルドの手腕で何とか減額に成功してほしいです…。



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[ 2018/11/24 17:25 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)

イブラヒモビッチ、ミラン復帰が目前に イブラ「ミランでの日々は素晴らしかった」



ついに交渉合意か

 遂にイブラヒモビッチとミランの交渉が成立し、イブラのミラン復帰が目前に迫っているとイタリア各紙が報じました。



 契約年数が争点の1つとされていましたが、イブラはミラン側の希望である半年契約という条件を呑んだようです。

 年俸に関しては諸説ありますが、大体220万ユーロ~300万ユーロみたいですね。

 
本人のインタビュー

 そして当のズラタン本人は最近、『Vanity Fair』に対し、かつてのミランでの日々について語りました。

「ミランでは素晴らしいシーズンを過ごした。あそこには最高の雰囲気がある。俺は移籍したくなかったが、クラブがPSGに俺を売ったんだ。」

 「ミランで俺は得点王になれたし、セリエAのタイトルも獲った。」

 「当時のクラブには多くのレジェンド選手がいた。彼らとプレーできたのは幸運だったね。」

 「LAにあと1年残る可能性はある。だが、俺がミランを気に入っているというのはみんなが知っているね。バルセロナでは辛かったが、ミランに来てすべてが変わった。そこで俺は再び笑顔になれたし、彼らの信頼に応えたいと思ったんだ。」



 ソース;calciomercato.com




 イブラがミラン残留を望んでいたという話は前からありましたね。
 思えば、当時のチームの絶対的主力であり、クラブやファンと相思相愛であった彼との別れは本当に辛かったです…。

 そんな彼が6年半ぶりにミランに戻ってくる(ことがかなり濃厚)というのは非常に感動的です。

 FFPの問題があるため正式発表にはもう少し時間がかかるでしょうが、その時が来るのを楽しみに待ちたいですね。



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[ 2018/11/24 02:59 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)

ミラン、来夏にゴディンをフリーで獲得か?


 昨日、『コリエレ・デッロ・スポルト』紙が衝撃的なニュースを報じました。
 それは、ミランがアトレティコマドリー所属のゴディンとの合意に近づいているというものです。

 言わずもがな、ゴディンは「堅守」アトレティコマドリーの守備の要を担う世界トップクラスの選手です。

 そんな彼が、来夏にフリーでミランに加入する…。とんでもない話です。

 仮に加入した場合、ゴディンはその能力だけでなく、アトレティコや代表チームで培った圧倒的な経験値を以てミランに貢献してくれることでしょう。

 特に今のミランにはロマニョーリ、カルダーラといった将来有望ながら経験に欠ける選手がいますから、ゴディンは彼らにとっての最高のお手本になることが期待できますね。


 とはいえ、この記事を書いている段階では公式発表はおろか、コリエレ以外に報じている有名紙がないので信ぴょう性は未だ何とも言えません。

 期待しつつも、落ち着いて続報を待ちたいですね。



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[ 2018/11/23 14:15 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)

ミラン、チリ代表ビダルに興味か?


ミランが、バルセロナ所属のアルトゥーロ・ビダルに興味を示していると『トゥット・スポルト』が報じました。

ビダルはバルセロナでの出場機会の少なさに不満を持っており、ミランは買い取りオプション付のレンタルでの獲得を望んでいるとのこと。



ビダルのプレースタイルはガットゥーゾの求める中盤のタイプに完璧にマッチしますね。

セリエAとの相性の良さもユヴェントス時代に証明されていますし、個人的にも好きな選手ですので実現したら嬉しいです。
ビリアとボナベントゥーラが長期離脱中の今なら否が応でも出番は回ってくるでしょうしね。

しかし最大の問題は、900万ユーロともいわれる彼の高額な年俸です。
獲得に当たっては減俸は必要条件でしょうし、それをビダルが受け入れてくれるかはわかりません。

現時点での実現可能性は低いでしょうね。



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[ 2018/11/22 03:57 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)