サン=マクシマン「ミランは偉大なクラブ」


ニースに所属するサン=マクシマンが『ガゼッタTV』のインタビューに応じ、自身の去就について以下のように答えました。


「確かに、より高いレベルのチームへとステップアップする準備ができているように感じるよ。でも今はまだニースにいられて快適だ。こうしたパフォーマンスを続け、どれだけチームを助けられるかは僕次第だ。」

「ミラン?間違いなく偉大なクラブだ。冬のマーケットでミランに移籍するチャンスがあったけど、そうはいかなかった。今度の夏にどうなるか見てみよう。」


ソース;calciomercato.com





このように言ってくれるのは非常に嬉しいですね。


マクシマンは若き快速ドリブラーであり、アトレティコやドルトムントといったクラブも興味を示していると噂される有望株です。


リーグアンは観ないのでハイライト映像のみでの判断で非常に恐縮ですが、とりあえず目を引いたのがドリブル技術と突破力ですよね。

左でも右でも中央でも、スペースがあれば突破を仕掛ける意欲とそれを可能にするテクニックの高さは素晴らしいの一言。

フィジカルとスピードを活かした強引な突破もありますし、現状でもカウンターベースのチームであればセリエAでも十分に活躍できそうです。


一方、おそらく現状の課題は守備意識、クロスなどを含むラストパスの判断・精度、フィニッシュ、ポゼッション時のポジショニングなどでしょうか(判断材料に乏しいので、間違っていたらすみません)。


こういう身体能力の高い選手を一流に育て上げるのはセリエAの十八番ですし、例えばガスペリーニなんかに預けたらとんでもない怪物に仕上げてくれそうなものですが…。


まぁ彼に限らずセリエAには良監督が多いですし、ミランの新監督にはどうやら育成に長けた人物が就任する可能性も高そうなので是非とも来てほしいですね。



※以下がマクシマンのプレースタイル紹介動画となります。10分近くあるので視聴の際にはお気をつけください。




 
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[ 2019/05/06 12:00 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)

ミラン、グレミオのエヴェルトン獲得交渉がストップ?その原因は…



ミランの獲得候補として名の挙がっているグレミオ所属のエヴェルトン。

彼についてはスポーツディレクターであるレオナルドが獲得を熱望していると言われており、実際に選手と個人合意したなんて話もありました。


しかし、最近の『コリエレ・デラ・セーラ』によれば、再びのFFP違反によりミランに処罰が下る可能性が出てきたことで交渉がストップしたとのこと。



僕は彼については好プレー集でしか観られていないため偉そうなことはいえませんが、細かいタッチのドリブラーでありかなりテクニカルな選手であるため、セリエAで通用する素質は十分だと思います。

そして何より、「左ウィングを主戦場とするドリブラー」は今のミランに欠けている大きなピースの1つです。


現在の左ウィングのファーストチョイスはチャルハノールですが、彼はドリブラーではありません。

パケタが左インサイドハーフなら問題なく活躍できるとは言え、どちらにしろ1対1を仕掛けられる選手はスーパーサブとしても極めて有用です。


それに何よりパケタがいない時は彼が左インサイドハーフに回りますから、その意味でも純粋なウィンガーは何としても欲しいところですね。



しかし、そんなエヴェルトン獲得に際し大きな障壁として立ちふさがったのが皆さんご存知のFFP(UEFA)です。


エヴェルトンの移籍金は5000万ユーロともいわれており、FFPがある以上はかなり難しいオペレーションになりそうですね。


エヴェルトンはマンチェスターシティなども獲得に興味を示していると言われる人気銘柄だけに、この足踏みが致命的なものとならなければいいのですが…。


最後に、彼の好プレーをまとめた動画を貼っておきます。
※7分以上あるため、視聴の際にはお気をつけください。





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[ 2019/04/16 18:00 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)

冬の新加入選手①ルーカス・パケタ


 先日、ルーカス・パケタのACミラン加入が正式発表されました!



 数カ月前から加入が決まっていたためあまり新鮮味はありませんが、やはり嬉しいですね(笑)

 この冬のミランの(おそらく)1番の目玉補強でしょうし、ミラニスタ達の期待は日に日に高まっているように思われます。

 そんな本人は、イタリアに来て間もなくの頃に以下のように語っています。

「僕の夢はカカのように上手くやることだ。彼は僕のアイドルの1人だし、ミランに来るのは夢だった。ただ、自分とカカを比べることはしない。目の前の自分の仕事に集中しなければいけないね。」

ソース;calciomercato.com




報道によれば、ガットゥーゾ監督はパケタを左インサイドハーフで起用しようとしているらしいです。

 4-3-3の場合はそこがベストだと僕も思いますし、まずはチャルハノールの控えとして徐々にセリエAに慣れていくことになるのかなという気がします。

 パケタが想像以上の適応と成長を見せた場合は、チャルハノールを左ウィングに回して2人で流動的な攻撃を見せるといったパターンも期待できるかもしれませんね。少し気が早いかな(笑)


 カカとは異なるプレースタイルではありますが、いずれはかつてのカカのようにパケタにも攻撃の要としての活躍を期待したいですね。


[ 2019/01/07 18:55 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)

ミラン、サッスオーロの主力2選手の獲得に興味?



 先日、セスクやレアンドロ・パレデスの獲得報道について書きましたが、中盤の獲得候補と報じられた選手は彼らだけではありません。

 今季、超攻撃的なサッカーを展開して注目を集めているセリエAのサッスオーロ、そのチームの主力2選手にミランが興味を示しているとのことです。


ステファノ・センシ

 『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などによれば、イタリアの有望株であるセンシが獲得候補とのことです(ただしそういった噂が出たのは12月の初旬、またサッスオーロ側は交渉の存在を否定)。

 ボールの扱いに長けたメンバーが揃うサッスオーロの主力を担っていることもあり、その巧さは折り紙付きです。中でも縦パスやドリブルでボールを前進させるのが上手い印象です。
ですので、後方から丁寧にボールを繋ぐポゼッションスタイルを標榜するガットゥーゾ監督のスタイルにはかなりマッチする選手だと思いますね。
 


アルフレッド・ダンカン

 『Sportitalia』によれば、ユヴェントスも興味を示していると言われているダンカンも獲得候補だとのことです。

 屈強なフィジカルを持つ点ではミラン在籍中のケシエ、バカヨコと同様ですが、ケシエとバカヨコが異なるタイプの特徴を持つ選手であるようにダンカンも上記の2人とは異なるタイプだと思います。

 彼はよりボールの扱いが巧いですし、屈強な身体を活かしたキープ力も抜群です(これはバカヨコ、ケシエも同様ですが)。

 そして何といっても破壊力抜群のミドルシュートが魅力的ですよね。



 こちらは数年前にミラン戦で決めたゴールですが、強烈過ぎて思わず叫んでしまったのを覚えています(笑)



 以上のように、彼らは非常に魅力的な選手たちです。
しかし、だからこそサッスオーロ側も簡単には手放そうとはしないでしょうし、まして冬の移籍市場での放出はないでしょうね。

 移籍は早くとも来夏の移籍市場になるでしょう。ちなみにダンカンはCLへの憧れを明言していますので、もし今シーズンミランが4位以内に入れれば獲得のチャンスはあると考えています。



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[ 2018/12/16 22:01 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)

移籍の噂、情報アップデート;セスク、パレデス



セスク・ファブレガス

 先日、『デイリーメール』のインタビューに応じた彼は以下のように答えたようです。

「僕は自分の役割を知っているが、残念ながらこれは望み通りのものではない。難しい状況だ。もちろんカップ戦やELではプレーしているし、不満を言ったり手を抜いたりは決してしない。必要とされればいつだって働くつもりだ。」

「(去就について)僕にはある明確な考えがあるけど、それについて話すには早すぎる。何が起こるか見てみよう。」


ソース;calciomercato.com




 セスクが正式に不満を表明したのは今回が初めてでしょうかね?
いずれにしろ移籍の可能性は十分ありそうですが、重要なのはその移籍先がミランかどうかです。
 
 出場機会についてはほぼ間違いなく保証されるでしょう。セスクのセリエAへの適応度にもよりますが、今のミランにはいないタイプの選手ですからね。
後はどれだけ移籍金と年俸を抑えられるか。そこさえクリアできれば交渉成立は可能なはずです…!



レアンドロ・パレデス

 最近の『カルチョメルカート』の報道によれば、ゼニトは移籍金3500万ユーロを要求しており、そしてパレデス自身はこれまで通りイタリア復帰を希望しているとのことです。

 当初(3000万ユーロ)より要求額が上がっているのが気になりますが…。まぁいずれにせよこのままでは手が出せませんね。

 報道の論調では「セスクかパレデスか」といった感じですが、現状ではセスク獲得の可能性の方がずっと高そうです。



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[ 2018/12/15 21:59 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)

レオナルド、イブラヒモビッチ復帰を否定「彼は戻ってこない」



 トリノとの試合後、レオナルドが『Sky Sport』に対しイブラヒモビッチやセスクについて言及しました。


「イブラヒモビッチはミランには戻って来ない。彼はいつもこう言っていた。もしLAが彼の状況に満足していたら残留するとね。(ミラン移籍が)実現すれば良かったが、不可能だ。」

「現時点で4位という結果は悪くない。FFPという従うべきルールはあるが、もしMFとFWが1人ずつ加わればチームはもっと改善するはずだ。」

「確かにセスク獲得という選択肢を検討しているが、まだ本格的なものではない。これからどうなるか見てみよう。」



ソース;calciomercato.com




 うーん…一時は合意間近とまで言われていただけに極めて残念なニュースです。

 イブラのLA残留の背景には色々な事情(家族の希望など)があるのでしょうが、その1つにはおそらく年俸のこともあるのかなと。
 MLSはサラリーキャップ制というのを導入しており、それによりクラブが高額な年俸を出すことのできる選手の数が制限されています。

 そしてLAの場合、イブラ移籍前に既にその指定選手枠が埋まっていたため、イブラはわずか年俸150万ユーロしかもらっていないとのことでした。

 おそらくですが、現在の指定選手を1人放出し、来季から年俸制限のない指定選手になることが残留の1つの条件だったのかなーと勝手ながら思っています。
 

 本当に残念ですが、まぁ仕方がないですね…。

 しかしいずれにせよ3人目となるCFの補強は必須ですから、イブラに代わる選手は冬の移籍市場で確実に獲って欲しいと思います。



 セスクに関してもどうなりますかね…。
 チェルシーの要求しているらしい移籍金1000~1200万ユーロ、そしてセスク側の希望といわれる年俸500万ユーロはいずれもミランにとっては高額です(特に年俸)。
 少なくとも上記の要求通りに取引がまとまることはないのではないかと思いますね。



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[ 2018/12/10 21:00 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(0)

イブラヒモビッチだけではない?3人目のCF候補



 ミラン移籍が濃厚とされていたイブラヒモビッチですが、最近では残留に傾いているといった報道もされています。

 そこにはミランの新CEOに就任したガジディスの判断や、FFPの処分が正式に決まっていないこと、家族による欧州復帰への反対といった様々な理由があると考えられています。

 
 個人的にはまだまだ移籍の可能性は高いと思っているのですが…まぁちょっと不安ではありますね。


 そして『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、イブラに代わる別のセンターフォワードの補強候補として、リヴァプールのスタリッジオリジ、そしてトッテナムのフィンチェント・ヤンセンの名が挙げられています。

 さらに ブラジル方面からは、フルミネンセのペドロ・ギリェルメとグレミオのエベルトンの名も挙がっていますね(『カルチョメルカート』より。


 こうして見ると、スタリッジ以外は比較的若い選手が獲得候補に挙がっています。
 

 ちなみにギリェルメは今季のブラジルリーグで19試合に出場して10得点、エベルトンは27試合で10ゴールを記録しているそうです。


 

 ピッチ内のみならず外でもチームに好影響をもたらしてくれるであろうベテランのイブラを選択するのか、はたまた長期的な活躍が期待される有望な若手を選択するのか…注目ですね。



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[ 2018/12/08 23:02 ] 移籍情報 獲得 | TB(-) | CM(2)