ドンナルンマ、昨シーズンの苦悩を語る



 昨シーズンのドンナルンマは、ミランからの契約延長オファーを拒否したことで大きな話題を集めました。

 これには現地の一部のミラニスタが激怒し、試合中に偽ドルをばら撒いたり「Dollarumma(ドッラルンマ)」という横断幕を掲げたりするなどして不満を表明。両者は冷え切った関係となってしまいました。

 最終的には契約延長にサインして残留。その後はサポーターも暖かく迎え、事態は沈静化しました。

 しかしやはりドンナルンマにとって、あの時期は辛いものだったそうです。『Rai Sport』のインタビューに対し以下のように答えました。

「僕にとって辛く、苦しい時間だった。言葉で『気にしていない』といっても、実際はいつもそのことばかりを考えているものだ。」

「そんな時、家族とガールフレンドが僕を助けてくれた。彼らは僕から困難を取り除き、前向きにさせてくれたんだ。」


情報ソース;calciomercato.com




 僕も契約延長拒否の報道を見たときは非常にショックでしたが、何だかんだ残留してくれたのは本当に嬉しかったですね。

 年俸が600万ユーロ(兄のアントニオの100万ユーロを含めれば700万ユーロ)というのは高いと思いますが…笑

 まぁ将来性は抜群ですし、今後はミランに加えイタリア代表の守護神としても大活躍が期待されています。

 昨季はイマイチ成長し切れなかった分、ピッチ外のゴタゴタがなくなった今季は思いっきりプレーし成長して欲しいですね。



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[ 2018/11/19 02:48 ] インタビュー 選手たち | TB(-) | CM(0)

アンドレ・シウバ「ミランを離れたくはなかったけど…」



 今季からセビージャでプレーし、今季ここまで公式戦で14試合7ゴールをマークしているアンドレ・シウバ
 昨季の成績が40試合10ゴール(内リーグ戦は2ゴール)だったことを考えると、今季の彼の好調さが良く分かります。

 そんなシウバが『A Bola』のインタビューにて、ミランから移籍した理由を明かしました。

「僕は世界最高のストライカーになるために取り組んでいる。ミランを離れたくはなかったけど、僕にはもっと多くのプレー時間が必要だったんだ。」

「多くの移籍先候補があったけど、最終的にセビージャからのオファーに応えた。最善の選択をしたと感じているよ。」

「ベンフィカやスポルティングでプレーすることはできなかった。僕の心はポルトにあるからね。」


情報ソース;calciomercato.com




 当初から言われていましたが、やはり出場機会が理由だったようですね。
 現在のミランは2トップシステムを採用していますから出場機会は否が応でも増えたと思いますし、かなり口惜しいですがまぁしょうがないですね。結果論ですし…。

 今後も継続的に得点を重ね、セビージャの躍進に貢献してほしいですね。



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[ 2018/11/07 10:25 ] インタビュー 選手たち | TB(-) | CM(0)

クトローネ「イグアインはいつも貴重なアドバイスをくれる」





サンプドリア戦では1ゴール1アシストの活躍を見せ、チームの勝利に大きく貢献してくれたクトローネ。

そんな彼が『Milan TV』に対し、チームやイグアインについて語りました。

「今日はみんなが僕を助けてくれた、それに、今日の僕たちは団結したチームということを証明したね。」

「批判はサッカーの一部さ。火曜日、僕たちには4位にステップアップするチャンスがある。逃してはならないチャンスだね。」

「イグアイン?彼とは快適に過ごしているよ。彼は最高のストライカーで、僕たちは相性よく一緒にプレーできていたと思う。」

「システムの理解に乏しかったことで、最初は少し苦労した。だけどその後、徐々に適用して上手くプレーできていたと思うよ。」

「僕はいつもゴンサロと会話しているんだ。トレーニング中も、彼はいつも貴重なアドバイスをくれる。僕はそれを聴いて学んで、常に全力を尽くすようにしているよ。」



情報ソース;calciomercato.com





今季ここまでのクトローネの成績は237分に出場して5ゴール1アシスト。
つまり、約40分に1ゴール(もしくは1アシスト)のペースで結果を残しています

彼のコメントを聞くに、その成長にイグアインが寄与していることは間違いなさそうです。

一方でイグアインも、クトローネがピッチにいて2トップを形成しているときの方がプレーしやすそうですよね。
現にローマ戦ではクトローネの決勝点をアシストし、今回のサンプドリア戦ではクトローネから絶妙なアシストを受けて得点しました。

この2トップはチームの財産であり、純粋なCFの控えがいなくなるという問題を差し置いてでも続けていくべきだと思います。

これからもこの2人の大活躍に期待です。



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[ 2018/10/30 06:00 ] インタビュー 選手たち | TB(-) | CM(0)