レイナ、EL敗退のショックを認める「本当に傷ついた」



 ミランのGKレイナが『Sky Sport』のインタビューに応じ、ミランのEL敗退について語りました。

「あの敗戦には本当に打ちのめされたし、傷ついたよ。僕たちは立ち直り、全力でハードワークする必要がある。」

「審判にいくつかミスはあったが、それが敗戦の原因ではない。最大のミスは僕たちが作り出してしまったんだ。引き分けでも突破という状況もあり、勝ちたいという決意が十分ではなかった。」

 「次のボローニャ戦は断固たる意思をもって挑まなければならない。ウィンターブレイク前に連勝し、いい形でシーズン後半戦を迎えたいね。」


ソース;calciomercato.com




 ELを軽視する声もありますが、ミランの選手たちはGL突破のため全力でプレーしていたでしょうし、敗退による精神的ダメージというのは大きいはずです。
 気持ちをすぐに切り替えるというのは難しいでしょうが、この敗戦を次戦にまで引きずることのないようにして欲しいですね。

 オリンピアコス戦に関していえば、チーム全体がやや受け身になり過ぎた感はありましたね。
 そして絶対に勝利が必要なオリンピアコスの気迫と独特なスタジアムの雰囲気に呑まれてしまったのかなと。
 レイナの言うように、引き分けでも良いという状況が悪い方に作用してしまったと思います。

  次節のボローニャは現在降格圏に沈んでいるチームですが、油断してはならないというのはオリンピアコス戦からも明らかです。
 この試合を教訓に、ミランには試合開始から全力で臨んでほしいと思います。

 

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[ 2018/12/16 08:32 ] インタビュー 選手たち | TB(-) | CM(0)

クトローネ「僕のアイドルは…」



 ミランのストライカー、パトリック・クトローネが『DAZN』に対し、自身のアイドルや代表チームについて語りました。

「イグアインと一緒にプレーすることは僕にとって光栄なことだ。僕はコンスタントに成長したいし主役になりたい。だから彼のトレーニングを観察していつも新しいことを学んでいるよ。」

「僕のアイドルはモラタだ。スピードやゴール前での嗅覚といった彼の特長が本当に好きなんだ。僕の家には彼とインザーギのゴールを集めたDVDがあるよ。」

「(代表チームについて)段々と注目され始めていると思うけど、僕は冷静だ。もし呼ばれたら幸せだろうね。」

「子どもの頃、僕はインテルでテストを受けた。しかしその後にミランが接触してきた。僕は即決したよ。心のクラブでプレーすることが一番だからね。」



ソース;calciomercato.com




 クトローネとイグアインの連携の良さは試合中に随所に見られますし、おそらく練習から相互理解を深めているのでしょう。
 非常に良い関係だと思いますし、今後も継続的に見たいコンビですね。



 現在のイタリア代表には未だにCFに絶対的なレギュラーがおらず、得点力不足が1つの問題となっています。
現状では厳しいですが、今後順調に成長を続けていければクトローネにもチャンスは巡ってくるでしょう。
 気が早いですが、EURO2020でレギュラーとしてプレーしてくれたら最高です。そのためにもまずは「心のクラブ」であるミランで継続的に結果を残し、代表に呼ばれるようになって欲しいですね。



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[ 2018/12/02 10:33 ] インタビュー 選手たち | TB(-) | CM(0)

イグアイン「ミランで幸せ」

イグアインが『Sky Sport』に対し、明日のデュドランジュ戦やイブラヒモビッチについて語りました。


「僕たちには勝利が必要だ。そしてELで躍進するには良いパフォーマンスを見せないとね。」

「僕は試合に出ることで、ミランが僕と契約したのが間違いではなかったことを証明したい。出来る限り多くのゴールを決めたいね。」

「(自分に関する)多くの記事を読んだよ。でも僕は怒ってもいないし動揺もしていない。ここで幸せだし、クラブも同じだ。それだけが重要なんだ。」

「イブラヒモビッチのような選手は皆が望むものだ。彼は確固たるメンタリティを備えており、今なおトッププレーヤーだからね。」


情報ソース;calciomercato.com




ユヴェントス戦での退場劇以降、確かにイグアインに関するネガティブなニュースが出回りました。
イグアインがミランに満足していないとか、ミランがイグアインの買取opを行使しないかもしれないなどといった話ですね。

こういった噂を吹き飛ばすには、イグアインの活躍とチームの好調が不可欠です。
まずはデュドランジュ戦でのゴールラッシュに期待したいですね。


イブラとイグアインのコンビは双方のプレースタイル的に合うかどうか微妙なところですが、非常にワクワクさせられる組み合わせであることは間違いありません。
是非とも見てみたいですね。



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[ 2018/11/29 04:28 ] インタビュー 選手たち | TB(-) | CM(0)

レイナ「いつかはバルサやレアルの監督に…」



 ミラン所属のGKペペ・レイナが『El Transitor』のインタビューにて、引退後の夢やドンナルンマについて語りました。

「将来はバルセロナやレアルマドリーのようなチームで指揮してみたいね。それは全監督の夢だ。」

「(ミランと契約している)あと3年間はサッカーを楽しみたい。その後、勝てる監督になるための準備をしていきたいね。」

「最高のレイナが見られたのはリヴァプールにいたときだね。あの時はベストなシーズンを過ごした。」

「ドンナルンマはまだ19歳で、多くの成長の余地を残している。僕たちみんなが彼をサポートしているよ。これから先何年もイタリアNo1ゴールキーパーとなるだろうね。」



情報ソース;calciomercato.com




 「名選手、名監督にあらず」という言葉はありますが、レイナの人徳ならば選手から好かれる良い監督になれるのではないかと勝手に思っています。理想はデル・ボスケのような監督かなーと。

 
 また、今後3年間(厳密には2年半)はミランの頼れるキーパーとしてプレーしてくれるとのことです。
 純粋な戦力としてはもちろん、ドンナルンマの導き手としての活躍にも大いに期待したいですね。


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[ 2018/11/28 20:05 ] インタビュー 選手たち | TB(-) | CM(0)

ドンナルンマ、昨シーズンの苦悩を語る



 昨シーズンのドンナルンマは、ミランからの契約延長オファーを拒否したことで大きな話題を集めました。

 これには現地の一部のミラニスタが激怒し、試合中に偽ドルをばら撒いたり「Dollarumma(ドッラルンマ)」という横断幕を掲げたりするなどして不満を表明。両者は冷え切った関係となってしまいました。

 最終的には契約延長にサインして残留。その後はサポーターも暖かく迎え、事態は沈静化しました。

 しかしやはりドンナルンマにとって、あの時期は辛いものだったそうです。『Rai Sport』のインタビューに対し以下のように答えました。

「僕にとって辛く、苦しい時間だった。言葉で『気にしていない』といっても、実際はいつもそのことばかりを考えているものだ。」

「そんな時、家族とガールフレンドが僕を助けてくれた。彼らは僕から困難を取り除き、前向きにさせてくれたんだ。」


情報ソース;calciomercato.com




 僕も契約延長拒否の報道を見たときは非常にショックでしたが、何だかんだ残留してくれたのは本当に嬉しかったですね。

 年俸が600万ユーロ(兄のアントニオの100万ユーロを含めれば700万ユーロ)というのは高いと思いますが…笑

 まぁ将来性は抜群ですし、今後はミランに加えイタリア代表の守護神としても大活躍が期待されています。

 昨季はイマイチ成長し切れなかった分、ピッチ外のゴタゴタがなくなった今季は思いっきりプレーし成長して欲しいですね。



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[ 2018/11/19 02:48 ] インタビュー 選手たち | TB(-) | CM(0)

アンドレ・シウバ「ミランを離れたくはなかったけど…」



 今季からセビージャでプレーし、今季ここまで公式戦で14試合7ゴールをマークしているアンドレ・シウバ
 昨季の成績が40試合10ゴール(内リーグ戦は2ゴール)だったことを考えると、今季の彼の好調さが良く分かります。

 そんなシウバが『A Bola』のインタビューにて、ミランから移籍した理由を明かしました。

「僕は世界最高のストライカーになるために取り組んでいる。ミランを離れたくはなかったけど、僕にはもっと多くのプレー時間が必要だったんだ。」

「多くの移籍先候補があったけど、最終的にセビージャからのオファーに応えた。最善の選択をしたと感じているよ。」

「ベンフィカやスポルティングでプレーすることはできなかった。僕の心はポルトにあるからね。」


情報ソース;calciomercato.com




 当初から言われていましたが、やはり出場機会が理由だったようですね。
 現在のミランは2トップシステムを採用していますから出場機会は否が応でも増えたと思いますし、かなり口惜しいですがまぁしょうがないですね。結果論ですし…。

 今後も継続的に得点を重ね、セビージャの躍進に貢献してほしいですね。



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[ 2018/11/07 10:25 ] インタビュー 選手たち | TB(-) | CM(0)

クトローネ「イグアインはいつも貴重なアドバイスをくれる」





サンプドリア戦では1ゴール1アシストの活躍を見せ、チームの勝利に大きく貢献してくれたクトローネ。

そんな彼が『Milan TV』に対し、チームやイグアインについて語りました。

「今日はみんなが僕を助けてくれた、それに、今日の僕たちは団結したチームということを証明したね。」

「批判はサッカーの一部さ。火曜日、僕たちには4位にステップアップするチャンスがある。逃してはならないチャンスだね。」

「イグアイン?彼とは快適に過ごしているよ。彼は最高のストライカーで、僕たちは相性よく一緒にプレーできていたと思う。」

「システムの理解に乏しかったことで、最初は少し苦労した。だけどその後、徐々に適用して上手くプレーできていたと思うよ。」

「僕はいつもゴンサロと会話しているんだ。トレーニング中も、彼はいつも貴重なアドバイスをくれる。僕はそれを聴いて学んで、常に全力を尽くすようにしているよ。」



情報ソース;calciomercato.com





今季ここまでのクトローネの成績は237分に出場して5ゴール1アシスト。
つまり、約40分に1ゴール(もしくは1アシスト)のペースで結果を残しています

彼のコメントを聞くに、その成長にイグアインが寄与していることは間違いなさそうです。

一方でイグアインも、クトローネがピッチにいて2トップを形成しているときの方がプレーしやすそうですよね。
現にローマ戦ではクトローネの決勝点をアシストし、今回のサンプドリア戦ではクトローネから絶妙なアシストを受けて得点しました。

この2トップはチームの財産であり、純粋なCFの控えがいなくなるという問題を差し置いてでも続けていくべきだと思います。

これからもこの2人の大活躍に期待です。



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[ 2018/10/30 06:00 ] インタビュー 選手たち | TB(-) | CM(0)