【ユヴェントス戦】ガットゥーゾ「良いプレーをしていた時間もあった」


ミラン対ユヴェントスの一戦は0-2でユヴェントスの勝利に終わりました。

そして試合後、ミランのガットゥーゾ監督は以下のように答えました。

「言い訳をすべきではない。彼らは我々より強かった。」

「我々は自分たちのすべきことをし、試合にも入れていた。良いプレーをしていた時間帯もあったね。しかしユヴェントスは違うレベルだった。受け入れなければならない。」

「イグアインが審判に謝罪することを願う。彼は自分をコントロールする術を学ぶ必要がある。彼に多大なプレッシャーがかかっていたことはわかっているし、ああいった状況で感情を抑えることは難しいけどね。」



情報ソース;Sky Sport



正直もっと一方的に攻められると予想していたので、思ったよりは善戦できていたかなと。ユーヴェがペースを落としていたというのもあるでしょうが。

イグアインについては、プレー内容以上にあの退場にがっかりしました。

ベナティアとのあの接触でイエローの判定は確かに厳しいと思いましたし、PKを外してフラストレーションがたまっていたというのもあるでしょう。

しかし、チームのエースでありリーダーの1人であるべき選手の振る舞いではなかったと思います。次節がラツィオとの大一番であることを考えれば尚更です。

ガットゥーゾの言うように、もう少し自制心を保ってプレーして欲しいですね。


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[ 2018/11/12 09:27 ] 試合 試合後インタビュー | TB(-) | CM(0)

【ベティス戦】ガットゥーゾ「後半から改善した」


日本時間で今朝行われたベティス対ミランの一戦は、1-1で引き分けに終わりました。

そして試合後、ガットゥーゾ監督は以下のように答えました。

「我々は相手を過剰に恐れていた。前半はWBが下がり過ぎていて、ほとんど押し上げられなかった。その後システムを3-4-3に変更してからずっと良くなったね。」

「(怪我人について)明日、何人の選手が我々に残っているか数えなければならない。」

「3人のMFがいる方が2人のときよりも後方からビルドアップしやすいことがある。しかし、前半は流動性に欠けていた。後半からは自信を取り戻し、良いパス回しが見られたね。」


情報ソース;Sky Sport




前半しか観られませんでしたが、非常に悪い内容でしたね…。
後半からは良くなったようですし、実際に点も取っていますから後で確認してみます。

元々内容についてはあまり期待していなかったので、とりあえず引き分けという最低限の結果が得られたのは良かったかなと思います。


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[ 2018/11/09 10:21 ] 試合 試合後インタビュー | TB(-) | CM(0)

【ウディネーゼ戦】 ガットゥーゾ「試合は続く」



 ウディネーゼとの試合後、ガットゥーゾ監督が『Sky Sport』にて以下のように語りました。

「最高の気分だ。ダービー戦では反対に、試合の最後で負けてしまっただけにね。今日の我々は良いプレーをした。3ポイントに値したと思うよ。ウディネーゼはいつも良いプレーをするから決して簡単な試合ではなかったけどね。後半の戦い方には非常に満足している。」

「チャルハノール、カラブリア、イグアインの早期の回復を願っているよ。ビリア、カルダーラはしばらく時間がかかる。イグアインは背中に違和感を覚えていた。彼は7~8年前にも背中に問題を抱え出術を受けていたが、今回はそれほど深刻な問題ではないと思う。」

「3連勝は我々のプレーの賜物だ。だが、我々は過去を振り返らずに前を見据えなければならない。まだまだ多くの試合が残っているからね。」


情報ソース;calciomercato.com




 試合内容についてはまだまだ改善の余地はありますが、何よりこの過密日程で3連勝という結果を残したというのは大きいですね。
 それも内2試合はアディショナルタイムでの決勝ゴールですしね。

 代表ウィークまであと2試合をこなす必要があり、相手は前回敗北を喫したベティスと絶対王者ユヴェントスです。
 極めて厳しい戦いが続きますが、選手たちには頑張ってほしいですね。



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[ 2018/11/05 12:11 ] 試合 試合後インタビュー | TB(-) | CM(0)

【ウディネーゼ戦】 ロマニョーリ「ミランに来てから今が最高の時期」



 日本時間で今朝行われたウディネーゼ対ミランの一戦は、0-1でアウェーのミランが勝利を収めました。

 試合後、アディショナルタイムに決勝ゴールを決めたロマニョーリが『Sky Sport』に対しコメントを残しました。

「以前よりも勝負強くなった気がするよ。また、団結して気持ちも燃え上がっている。」

「僕たちみんながこの偉大なクラブのために全力を尽くしてプレーしたいと思っている。前半は苦しんだけど、最終的には重要な勝利を掴めたね。良い試合だった。」

「ミランに来て以降、今が僕にとって最高の時期かもしれないね。でも今よりも更に良い時期が来ることを願っているよ。」

「次に考えるべきはベティス戦だ。それからユヴェントス戦だね。」




ロマニョーリは2試合連続となる「決勝」ゴールを決めてくれただけでなく、守備でも奮闘して念願のクリーンシート達成にも貢献してくれました。

 最近のロマニョーリは本当に最高ですね。間違いなく成長していますし、怪我にだけは気をつけてこれからもチームを引っ張っていって欲しいですね。



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[ 2018/11/05 10:20 ] 試合 試合後インタビュー | TB(-) | CM(0)

【ジェノア戦】 ガットゥーゾ「チームプレーはまだまだ」


ガットゥーゾ監督がジェノアとの試合後、次のように語りました。

「我々はこれまで重要な課題をこなしてきた。そして今はこの順位をキープする必要がある。」

「何人かの重要な選手を回復させなければね。順位は上がったが、我々はチームとしてプレーしていないときがある。」

「我々は素晴らしいゴールを決めたが、ドンナルンマも素晴らしかった。1-1の場面で最高のセーブをしてくれたね。」

情報ソース;calciomercato.com


チームの中心選手の1人であるビリアの負傷や3バックシステムへの変更もあり、この試合ではいつにも増して個の力頼みだった印象です。

それでも勝ちきったのは大きいですし、これでチームのモチベーションが上がったのは間違いないでしょう。

ジェノア戦では3バックを採用しましたが、できれば今後は442で臨んだ方がいいのではと個人的には思います。




[ 2018/11/01 15:09 ] 試合 試合後インタビュー | TB(-) | CM(0)

【ジェノア戦】 ロマニョーリ「勝利に値した」



日本時間早朝に行われたミラン対ジェノアの1戦は、2-1でミランの勝利に終わりました。

試合後、アディショナルタイムに決勝ゴールを決めたロマニョーリが『スカイ・スポーツ』に対し、以下のように語りました。

「オウンゴールについては謝罪する。不運な失点だった。でもアディショナルタイムでの決勝ゴールで挽回できたね。思うに、僕たちは批判を受けすぎている。」

「結果が重要だ。僕たちは勝利に値した。今後も改善し、常にトップに近い順位を維持しなければならない。ゴール?あれはクロスじゃなくてシュートを試みた結果だよ。」



まぁ確かに失点は結果的にロマニョーリのオウンゴールとなったわけですが、あれはシュートに持ち込まれるまでの流れに問題がありましたね。

決勝ゴールについては見事の一言でした。何というかイブラを思い出しました(笑)

ちなみに同一試合でゴールとオウンゴールを決めたミランの選手は2009年のチアゴ・シウバ以来だそうです。





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[ 2018/11/01 08:05 ] 試合 試合後インタビュー | TB(-) | CM(0)

【サンプドリア戦】 ガットゥーゾ「選手たちに感謝」



ガットゥーゾがサンプドリアとの試合後、試合について語りました。

「この試合の我々はやる気だけでなくクオリティも備えていた。良いメンタリティを備えていなければサンプドリア相手に試合をひっくり返すことはできない。私はこのチームのメンタリティとプレーが好きだ。もちろん、結果にも満足しているよ。」

「今日の我々は4-4-2でプレーしたが、後でよく分析する必要があるね。(両サイドハーフの)スソとラクサールがメッザーラ(※「半ウィング」、すなわち両インサイドハーフを指す)のように振る舞うことがあった。」

「選手たちのパフォーマンスには感謝しなければならない。だが目標に到達するまで改善に取り組み続けなければいけないね。」

「(試合直後の激怒について)チームに謝罪するよ。見ていて良いものではなかった。」



情報ソース;calciomercato.com




一時は1-2と逆転されながらも、試合を再度ひっくり返して3-2で勝利を収めたミラン。
直近の2試合とは違い、この試合では選手のやる気が観ていてひしひしと感じましたね。

新システムの4-4-2についてですが、今後はこれを軸にしていっても良い気がします。
何よりイグアインとクトローネを併用できることが大きい。スソのクロスもターゲットマンが増えたことで更に威力が増した気がしますしね。


この勝利でガットゥーゾの解任騒動は多少沈静化するでしょう。
完全に沈静化するためにも、次節のジェノア戦も絶対に勝ちたいですね!


なお試合終了後のガットゥーゾの怒りについてですが、どうやらアディショナルタイムが延長したことによるものだそうです。
退席処分等はないようで良かったですね…。



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[ 2018/10/29 10:26 ] 試合 試合後インタビュー | TB(-) | CM(0)

【ベティス戦】レイナがガットゥーゾを擁護、ロマニョーリは内容を反省

ベティス戦後、レイナとロマニョーリが以下のようにコメントしました。



レイナ
「ベティスは良いチームだ。彼らは巧みにボールを回し、時に僕らを苛立たせた。称賛したいね。」

「僕たちはもっと状況を察知し、持ちこたえる必要があった。これからこの試合を見直し、今日のミスから学ばなければならないね。」

「(ガットゥーゾへの不信感はあるか)そんなものは絶対にない。僕たちは今まで以上に監督を信頼しているよ。このチームはもっとできる。落ち着いた状態で物事を冷静に評価していかなければならないね。」

ロマニョーリ
「僕たちは彼らに75分間をプレゼントしてしまった。本当に酷いプレーだったし、もっと良いプレーをすべきだった。」

「今はあらゆることが上手くいかない時期だ。やるべきことは多いね。」


情報ソース;Sky Sport Italia



今回のレイナのコメントもそうですが、選手たちはガットゥーゾに対して変わらず信頼を寄せているように思えます。
チームの雰囲気はそこまで悪くなさそうなだけに、立ち直るチャンスはありそうなんですけどねー…。

後任にドナドーニを据えてもあまり上手くいくビジョンが浮かびませんし、ドナドーニに代えるくらいならガットゥーゾのままでいいのではないかというのが個人的な考えです。

監督を続けるためにも、次節のサンプドリア戦は何としても勝ちたいですね。



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[ 2018/10/26 14:15 ] 試合 試合後インタビュー | TB(-) | CM(2)

【ベティス戦】 ガットゥーゾ「数週間前と同じチームには見えない」

昨夜行われたEL第3節、ミラン対ベティスの一戦は1-2でベティスが勝利しました。

試合後、ガットゥーゾ監督は以下のように答えました。

「我々は冷静さを失ってプレーしており、最後の数分間になってようやく落ち着いた。ベティスは試合を支配していた。勝利に値したね。」

「我々のプレーには流動性というものがまるで無く、ボールを回すことができなかった。選手たちと話し合い、問題点を明らかにする必要がある。戦術の問題かもしれないが、とりわけ心理的な問題だろう。」

「数週間前と同じチームには思えない。改善のための解決策を見つけ出さなければならないね。」

「中盤が押し上げる場面はほとんどなく、逆にバックパスの場面は多すぎた。チームが機能していないのは私の責任だ。チームにとって最善の解決策を見つけなければいけない。」


「私が批判され、議論の的になるのは当然だ。問題は選手にではなく私にあるだろう。」


情報ソース;Sky Sport Italia



この試合は今季ここまでのワーストゲームといっても過言ではないと思います。

試合の詳細は後ほどのマッチレポートで書き殴るとして…この敗戦でいよいよガットゥーゾの解任が現実味を帯びてきました。

報道によれば即時の解任はないものの、今後もミラン監督を務めるには次の2試合(サンプドリア、ジェノア戦)での勝利が求められているとのこと。

これは非常に厳しい条件ですね…。前者は非常に組織された堅固な守備が持ち味であり、後者は今季大ブレイク中のピョンテク擁し、かつユーヴェの連勝記録をストップさせた難敵チームです。

サンプドリア戦までは数日しかありません。今のドン底に近いチーム状況からどれだけ早く立ち直るか重要ですね。



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[ 2018/10/26 07:51 ] 試合 試合後インタビュー | TB(-) | CM(0)

【インテル戦】 ビリア「最後にミスを犯した」

ミラン所属のMFルーカス・ビリアがインテルとの試合後に、試合内容や自身のイエローカードについて言及しました。

「引き分けが妥当だったと思う。彼らは主導権を握っていたけど、そんなに多くのチャンスを作ったわけじゃなかった。だけど僕たちは最後にミスを犯し、高い代償を払うことになった。」

「ナインゴランとの間に問題はないよ。試合ではああいうことは起こり得る。僕はただボールを奪おうとしただけだ。試合後に彼と会ったけど、足首が腫れていると教えてくれた。」

「ジャッジをするのは僕ではなく審判だけど、VARで確認すべきプレーだったかもしれない。見て欲しかったね。イエローカードを貰ったまま70分間もプレーするのは簡単じゃないよ。」

「僕たちはとても強力なチームを相手にした。ミスをするたびに自信を失っていってしまったね。だが、今はELのことを考えなければいけないよ。」


情報ソース;Sky Sport



ジャッジの正当性は置いておくとして、このイエローカードで動きが制限されたというのはありますね。

特にビリアはDFライン前の広範囲のスペースを埋める役割ですが、イエローを貰った以上さらに激しいタックルはできませんからね。

まぁ負けたのは残念ですが、彼に怪我がなくて本当に良かったです。文字通り代えのきかない(いない)選手ですからね。




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[ 2018/10/22 15:00 ] 試合 試合後インタビュー | TB(-) | CM(0)