ユヴェントス戦スタメン予想



 『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によるミラン対ユヴェントスのスタメン予想は以下の通りです。



システム;4-4-2

GK;ドンナルンマ

DF;カラブリア サパタ ロマニョーリ リカロド

MF;スソ ケシエ バカヨコ チャルハノール

FW:カスティジェホ イグアイン


 この試合の注目は何といってもイグアインとボヌッチの古巣対決にあったわけですが、どうやらボヌッチはベンチスタートが濃厚とのことです。

 同紙によれば、現地ミラニスタは彼に対する”もてなし”の準備をしているとのことでしたので、それを考慮してのことでしょう。

 対するイグアインはスタメン予想。1週間前のウディネーゼ戦で途中交代し、このユヴェントス戦への出場は不透明でしたが大丈夫なようです。
 
 報道によれば、彼は相当この試合に燃えているとのことでしたので期待できますね。

 メンバー・システムについても、怪我人を考慮すればこれが現状のベストでしょう。
 
 重要なのは、守備力(守備意識)の低いスソと不調のチャルハノールの両サイドがどれだけしっかりと守備をこなせるかですね。
 怠慢な守備を行えば、ユーヴェ相手ではまず間違いなく失点します。
 守備時にはスソではなくカスティジェホが中盤のラインに入るといった対策が必要かもしれませんね。

 攻撃に関しては、組織的な攻めというよりも、絶好調のスソやリベンジに燃えるイグアインを中心とした個の爆発力に期待するしかないというのが個人的な見解です。
 「エースストライカー」であるロマニョーリにも期待したいですね(笑)



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[ 2018/11/11 16:50 ] 試合 プレビュー | TB(-) | CM(0)

ガットゥーゾ「ユヴェントスは欧州最高のチーム」

 

ミランのガットゥーゾ監督がユヴェントス戦を前に、以下のように答えました。

「いかなる心配もしてはならない。我々は多くの選手が欠場するが、これまで最善のトレーニングを積んできた。怪我人の中でもムサッキオの負傷はアンラッキーなものだったね。」

「対戦相手のユヴェントスは間違いなく我々よりも強く、ヨーロッパのベストチームだ。だが、サッカーでは何が起こるかわからないよ。」

「イグアインには落ち着くよう促したよ。彼はチャンピオンだが、時にナーバスになる。チーム全員と一緒に取り組まなければならない。」

「ベナティア?私はルガーニ、キエッリーニ、ボヌッチ……ユヴェントスDF全員を気に入っているよ。」

「ロマニョーリはキャプテンマーク付けたことで責任感が芽生えた。日々成長しているが、これからもっと良くなるだろう。」

「移籍市場についてはレオナルドに訊いてくれ。それについては話さない。私は選手たちに目を向けており、彼らは私に尽くしてくれている。私がすべきことはチームを鍛えることだからね。」



情報ソース;calciomercato.com




 ユーヴェにも怪我人が続出していたようですが、ミラン戦までに多くが戻ってきたみたいですね。

 かなり厳しい戦いになるとは思いますが、ホームですしチームは間違いなく勝利を目指して戦うはずです。

 ファンとして彼らの勝利を願います。頑張って欲しいですね。



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[ 2018/11/11 13:25 ] 試合 プレビュー | TB(-) | CM(0)

ベティス戦スタメン予想



『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によるベティス対ミランのスタメン予想は以下の通りです。



システム;3-5-1-1
GK;レイナ
DF;ムサッキオ サパタ リカロド
MF;ボリーニ ケシエ バカヨコ チャルハノール ラクサール スソ
FW;クトローネ

 まず注目はシステム。予想だと3バックになっていますね。
 
 しかし予想メンバーを見るに、ボリーニとリカロドを両SB、スソを右に回してチャルハノールをトップ下に置いた4-2-3-1の可能性もゼロではないかなと。ボリーニは基本的にサイドであればどこでも使われますからね(笑)

 そしてもう1つの注目は、キャプテンのロマニョーリがベンチスタート予想というところですね。
 中2日でユヴェントス戦がありますし、彼はここまで出ずっぱりだったので休ませるのは妥当でしょうかね。

 しかしそれ以外のメンバーは現状起用できるベストメンバーだと思いますし、このことからもガットゥーゾ監督のこの試合に対する意気込みを感じますね。

 過密日程ですし厳しい試合になると思いますが、なんとか勝利を収めてほしいですね。



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[ 2018/11/08 21:50 ] 試合 プレビュー | TB(-) | CM(0)

ガットゥーゾ「ベティスには勇気を持って挑む」



ベティス戦を前に、ミランのガットゥーゾ監督は以下のように語りました。

「怪我人は多いが言い訳はしない。ベティスには勇気を持って挑まなければならない。彼らをリスペクトしているが、我々は自分たちのサッカーをしなければならないね。」

「(3バックを採用するか?)戦術についての話はしたくない。数字やシステムは問題じゃない。」

「我々は自分たちが手堅いチームであることを示す必要がある。いつものようにプレーしないかもしれないが、いずれにせよ私が見たいのは安定感と組織力だ。」

「前回のベティス戦は悪かった。彼らを過小評価していたわけではなかったがね。今回はとても情熱的なスタジアムで厄介なチームと戦うことになる。前回とは異なるパフォーマンスを発揮することを願うよ。」




前回のベティス戦はダービー戦敗北のショックを引きずっていたからか、非常に悪いパフォーマンスでしたね。

高いテクニックを備えたスペインのクラブ、それもELに出てくるレベルの相手に対してあのようなパフォーマンスでは勝つのは難しいでしょう。

内容はさておき、ミランは現在3連勝と勢いに乗っています。
ガットゥーゾも言っていますが、前回とは異なるパフォーマンスを発揮して勝利を収めて欲しいですね。



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[ 2018/11/08 09:54 ] 試合 プレビュー | TB(-) | CM(0)

ウディネーゼ戦スタメン予想


 『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によるスタメン予想は以下の通りです。



システム;4-4-2
GK;ドンナルンマ
DF;アバーテ サパタ ロマニョーリ リカロド
MF;スソ ケシエ バカヨコ ラクサール
FW;クトローネ イグアイン

 3バックでいくという報道もありますが、ガゼッタは4-4-2の予想。
個人的には4-4-2を成熟させていくべきだと思いますし、これでいくと嬉しいです。

 メンバーについても悪くないと思います。
ムサッキオは休養でしょうし、他のポジションも主力選手の離脱を考えると妥当な選定かと。
 左サイドにラクサールを入れているのは右サイドのスソとのバランス、すなわち守備を考えてのものでしょうしね。


 この試合で重要なのは、やはりスソ、クトローネ、イグアインの3人がどれだけ個の力を発揮できるかといった点でしょう。
過密日程のこの時期に劇的にチーム力が向上することは難しいですから、絶好調のスソを中心とした攻撃陣がどれだけ相手との個の実力差を活かせるかにかかっていると思います。

 そして何といっても守備ですね。次節以降のリーグ戦がユヴェントス、ラツィオという無失点に抑えることがかなり難しい相手ですから、ここで無失点に抑えないと不名誉な記録(16試合連続失点)がどんどん更新されていく恐れがあります。

 勝ち点を持ち帰るためにも、何としてもクリーンシートを達成してほしいですね。



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[ 2018/11/04 18:16 ] 試合 プレビュー | TB(-) | CM(0)

ガットゥーゾ「モントリーボとの間に問題はない」


 
 ウディネーゼとの試合を前に、ガットゥーゾ監督がチーム等について語りました。

 「ウディネーゼに勝つのは難しい。怪我人は多いが、言い訳はできない。ミスをせず、良い試合をする必要がある。」

 「モントリーボは決して構想外ではない。常にチームとトレーニングもしてきた。我々には多くの怪我人がいるから、今回彼を招集した。私の決断だ。彼との間にはいかなる問題もないよ。」

 「ビリアは自力で歩くことが出来ず、月曜までは家で安静にしていることになる。カルダーラも同様だ。カラブリアはトライしているがまだフィットしていない。ボナベントゥーラは回復しつつある。チャルハノールには休養が必要だ。」

 「コンティは14~15カ月欠場していた。昨日の彼は用心深くプレーし、とてもスマートだった。トレーニングと試合は別物だからね。当面の目標は4~5試合に継続的に出場して90分間プレーすること。それからどうなるか見てみよう。」


情報ソース;calciomercato.com




 モントリーボはやはり招集されましたね。
現在のミランは怪我人が多数出てきておりサブメンバーにも多大な貢献が要求されます。
もし出番があれば、モントリーボにも活躍してほしいですね。

 続出する怪我人の一方で、コンティがプリマヴェーラで試合に出場しました。
順調に回復していますし、代表ウィーク明けの11月下旬には復帰できるかもしれません。
 今から復帰が楽しみですね。



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[ 2018/11/04 16:20 ] 試合 プレビュー | TB(-) | CM(0)

ジェノア戦予想スタメン;不振のバカヨコがジェノア戦先発の可能性も



『スカイ・イタリア』を含むいくつかの報道によると、ジェノア戦ではバカヨコがケシエに代わり出場する可能性があるとのことです。

『スカイ』と『ガゼッタ』のスタメン予想を合わせて考えると、フォーメーションは前節のサンプドリア戦で結果の出た4-4-2が濃厚で、メンバーも右SB左SHボランチの一角以外のポジションは前節と同じ。

そしての上記の3つのポジションにはそれぞれアバーテラクサールorカスティジェホケシエorバカヨコの起用が予想されています。


このジェノア戦後もウディネーゼ、ベティス、ユヴェントスと中数日で試合は続くのである程度のターンオーバーはわかるのですが、やはりここまで結果の残せていないバカヨコの起用は怖いところがあります。

ポジティブな考えをすると、4-4-2はかつてモナコ時代のバカヨコが躍動したシステムですし、3MFの1角で起用されるよりはプレーしやすいかもしれませんね。


仮にジェノア戦に出ずとも、この連戦中に出番は必ずあるはずです。

ガットゥーゾ監督からの期待に応えるプレーを見せてほしいと思います。



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[ 2018/10/31 17:05 ] 試合 プレビュー | TB(-) | CM(0)