ガンディーニのミラン復帰が消滅?



『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、ガンディーニのミラン復帰はないだろうだと報じている。
ガジディスのミラン加入以降、ガンディーニの復帰も取り沙汰されていたが、ミランとの直近の会談が上手くいかなかったという。

ガジディスはかつて、ガッリアーニの右腕として23年間ミランに勤めていた。
そして今回、ガジディスの支持を受け、サンシーロへと帰還する可能性が濃厚だった。

しかし、クラブの組織再編にあたっていくつかの難題が生じたため、ガンディーニは身を引いたという。

『ガゼッタ』によれば、今後はガジディスが国際関係、スカローニが内部の業務を担当することになるという。


情報ソース;calciomercato.com





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[ 2018/10/13 08:30 ] クラブ | TB(-) | CM(0)

ガットゥーゾ、3-4-3システムを考慮か?



昨季、元ミラン監督のモンテッラが3バックを実行したが失敗した。
しかし今、ガットゥーゾが再びトライしようとしているのかもしれない。

ガットゥーゾはカルダーラとコンティの復帰を熱望しており、彼らの復帰とともにフォーメーションを変更することすら考慮しているという。

『トゥット・スポルト』によると、この元アタランタの2選手がミランの3-4-3へのシステム変更に寄与するだろうとのことだ。

その場合、ロマニョーリ、カルダーラ、そしてムサッキオが3バックを形成し、ロドリゲス(もしくはボナベントゥーラ)とコンティが両翼を務める。
中盤を務めるのは2人になり、そこにはケシエとビリアが起用されるだろう。

情報ソース;AC Milan News



カルダーラとコンティをより活かしたいのであれば、確かに3-4-3は有効な1つの手段ですね。

カルダーラは言わずもがな、コンティについてもあの攻撃性能の高さはSBよりもWB向きでしょうから。

とはいえ、とりあえずは試合途中の1つのオプションとして用いるといった程度が妥当かなと思いますね。



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[ 2018/10/11 18:30 ] クラブ | TB(-) | CM(0)

ガンディーニ、ミラン復帰間近か



これまでも多くの推測や噂があったが、ガンディーニのミラン復帰がいよいよ間近に迫ってきているようだ。
彼はかつて24年もの間ミランのテクニカルディレクターを務めてきた。

今年の9月27日にローマから離れたガンディーニだったが、今になって彼のミラン復帰を指し示す新たな情報が出てきた。

『Calcio e Finanza』によると、ガンディーニとローマとの契約には競業避止条項がないという。これはクラブのバランスシートから明らかになったようだ。
そのため、彼は自由にミランへと戻ることが出来る。

以前ミランに勤めていた時は、ガンディーニは数多くのタイトル獲得に貢献していた。3つのCLタイトルに加え、6つのセリエAタイトル、1つのコッパ・イタリアタイトル、6つのイタリア・スーパーカップタイトルにFIFAクラブワールドカップのタイトルだ。


情報ソース;calciomerctao.com






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[ 2018/10/09 22:00 ] クラブ | TB(-) | CM(0)

エリオット、第三者に対する借金を完済


『コリエレ・デッラ・セーラ』によれば、ミランはついに第三者に対する借金を完済したという。
したがってエリオットは更なるクラブへの投資が可能になった。

これに加え、ミランにとって必要不可欠なのが収益の増加だ。
この仕事は主に、12月1日からCEOを担当するイヴァン・ガジディスに委ねられる。

しかし、ガットゥーゾ率いるチームもまた、来シーズンのCL出場権を獲得することで貢献しなければならない。
今こそ行動に移す時だ。


情報ソース;AC Milan News




本来はエンポリ戦前に上げる予定だった記事なのですが、最後の2行が重くのしかかりますね…。
試合については後ほど好き勝手に書かせていただくとして、経済面においては続々とクラブにとって朗報な話題が届きますね。ガンディーニも復帰するみたいですし。

後はとにかくスポーツ面…。頼みますよガットゥーゾ・ミラン。

[ 2018/09/28 07:34 ] クラブ | TB(-) | CM(0)

レオナルドTD、ガットゥーゾに「警告」



もう1シーズン待つ余裕はない。

『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、レオナルドTDがガットゥーゾ監督に警告をしたようだ。

「我々に待つ余裕はない。次の試合では”合図”が必要だ。ミランは急いでいる。」

こういったメッセージは最後通告ではないだろうが、その意図は明確だ。次の3試合――エンポリ、サッスオーロ、キエーボ戦――でリーノのチームは何としても9ポイントを確保しなければならない。


情報ソース;AC Milan News




ミランはここまで4試合で5ポイントと、決して順調とはいえないスタートを切りました。
しかしその4試合の中にナポリ戦が含まれていたことは考慮すべきでしょう。

ガットゥーゾ監督の是非についてですが、個人的にここまで満足はしていないものの、解任することには反対です。
ただ著名なアシスタントコーチ(昔でいえばタソッティなど)を入れ、守備を整えさせるといった対策は必要かなと考えています。

次節に戦うエンポリは現在17位、しかも主力のザイツが欠場します。これは何としても勝たなければいけない1戦でしょうね。





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[ 2018/09/26 18:38 ] クラブ | TB(-) | CM(0)

ガンディーニ、ミラン復帰へ


『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ウンベルト・ガンディーニがミランに戻るようだ。
現ローマのCEOは愛するクラブに戻り、UEFAとミランとの関係の修復に努めるようだ。
彼の最初の任務は財政状況の改善。その後はチームの戦力強化に着手する。


情報ソース;calciomercato.com







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[ 2018/09/23 16:33 ] クラブ | TB(-) | CM(0)

ガジディス、ミランでは3番目の高給取りに

数カ月に及ぶ交渉の末に、ミランはガジディスを手に入れた。彼は今年の10月31日をもってアーセナルを離れ、同年12月1日からミランを引き継ぐことになっている。

「コリエレ・デッロ・スポルト」によれば、ガジディスは年俸としてミランから約400万ユーロを貰うようだ。これによりミランではイグアイン(800万ユーロ)、ドンナルンマ(600万ユーロ)に次ぐ3番目の高給取りとなる。


情報ソース;caciomercato.com







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[ 2018/09/20 12:43 ] クラブ | TB(-) | CM(0)

スカローニ会長、ガジディスを歓迎


イヴァン・ガジディスのミラン加入が公式発表された。

それを受け、ミランの会長パオロ・スカローニは歓迎のコメントを残した。

「このプロジェクトの当初から私たちは優秀なCEOを探していました。そしてガジディスは最善の選択だったと信じています。彼には多くの経験と能力があり、アーセナルをヨーロッパサッカーのトップへと押し上げた存在でもあります。」

「ガジディスならミランでも偉大な仕事をしてくれるでしょう。私たちは今、成功に必要な要員が揃いました。後は時間と根気です。」


情報ソース;calciomercato.com







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[ 2018/09/18 23:30 ] クラブ | TB(-) | CM(0)

アーセナルCEOガジディス、ミラン行き間近か

アーセナルのエグゼクティブ・ディレクター、イヴァン・ガジディスのミラン行きが近づいていると「ガゼッタ・デッロ・スポルト」が報じた。

ミランは経済戦略を練る必要に迫られているが、ガジディスならばミランというブランドを世界(特に中国)に展開する助けとなるだろう。
加えてミランはFFPに対処するための戦略も計画しなければならない。

また、ガジディスのみならず、ローマのウンベルト・ガンディーニもミラン復帰が予想されている。



ソース;calciomercato.com





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[ 2018/09/13 10:08 ] クラブ | TB(-) | CM(0)

エリオット新体制がミランにもたらしたもの

エリオット体制になって50日が経過した。その間に様々なことが起きたが、以下が大まかな流れである。


上層部の刷新

ファッソーネとミラベッリを解任し、代わりにパオロ・スカローニを会長に抜擢した。


レジェンドの帰還

レオナルドがテクニカルディレクターに就任。さらに彼のサポートにはマルディーニとカカがついた。
レオは監督のガットゥーゾを強く支持している。


ビッグディール

ユヴェントスからイグアインとカルダーラがやってきた。



何より大きいのはエリオットの登場により、ミランは経済面での信用を手に入れた。実際、不安視されていたELの出場も問題なく行われるようになったのだから。



情報ソース;AC Milan News





個人的に、ここまでのエリオット新体制には非常に満足しています。

まずは移籍市場での成果。FFPの問題もあり、お金を十分に使うことが出来ない中で適格な補強を敢行。
中でもイグアインの獲得は非常に大きかったですね。イブラヒモビッチの移籍以降ミランに欠けていた絶対的フォワードの存在は、特にリーグ戦において決定的な違いを生み出すと思います。


そしてレオナルドに始まりマルディーニ、カカとレジェンドが続々とミランに戻ってきてくれたのもファンとしてはたまりませんね。


チームは初戦のナポリ戦こそ落としたものの、続くローマ戦では劇的な決勝ゴール挙げて勝利しました。状態は確実に上向いていますし、この調子で来季のCL出場権を獲得できればさらなる飛躍が期待できそうです!




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[ 2018/09/11 20:22 ] クラブ | TB(-) | CM(0)