ラビオ、PSGからの延長オファーを断る?



来夏に現行契約が満了となる選手の中で最も注目を集めているのがラビオです。
彼に対してはユヴェントス、バルセロナ、リヴァプールといったビッグクラブがこぞって来夏のフリーでの獲得を目指していると言われています。
そしてミランもまた、レオナルドとPSG及びラビオとの良好な関係を駆使して獲得を目指しているとのことです。

一方でPSGとしても彼ほどの選手をフリーで放出するつもりはなく、年俸800万ユーロのオファーを出したと報じられていました。

しかし『カルチョメルカートドットコム』によれば、ラビオは別のリーグへの挑戦を望んでいるためにこのオファーを断る意向だそうです


ミランはつい最近のサンプドリア戦ではシステムを4-4-2に変更したものの、それまでは一貫して4-3-3を採用してきました。
4-3-3を十分に機能させたいのであれば、今のミランには所謂「プレーメーカー」の存在が絶対に必要です。
その意味で、ラビオの加入はこれ以上ないといっても良い最高の補強になるでしょうね。


上記の通り競合クラブは多く、また金銭的にも近年の成績的にも非常に強力なクラブばかりです。
獲得の可能性は限りなく低いでしょうが、その可能性が少しでもある間は夢を見続けたいと思います。



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[ 2018/10/31 22:37 ] 他クラブ | TB(-) | CM(0)

ボヌッチ「マンチェスターの2クラブからオファーがあった」


今夏にミランからユヴェントスに復帰したボヌッチですが、ユナイテッド移籍の可能性も盛んに取り沙汰されていました。
なぜ彼はユナイテッドからのオファーを断ったのでしょうか。その理由を『The Daily Telegraph,』にて語りました。

「2016年にマンチェスター・シティからオファーを貰った。そしてシティ、ユヴェントス両クラブと話し合った結果、ユーヴェに残留してタイトルを獲り続けた方が良いと思ったんだ。」

「昨シーズン終了後にはユナイテッドからオファーがあった。だが、僕はユーヴェに戻るため、あらゆるオファーに耳を傾けることを止めたんだ。」

「ここを家のように感じているし、最大限の力が発揮できるんだ。だがミランでは上手くいかなかった。ひょっとするとその理由は、心の中でユーヴェに復帰したいと思う決意があったからかもしれない。」



…ユーヴェに復帰できてよかったですね。



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[ 2018/10/23 16:00 ] 他クラブ | TB(-) | CM(0)

クリシュトフ・ピョンテク代理人、多数クラブからの興味を認めるも「ジェノアで幸せ」



クリシュトフ・ピョンテクは今セリエAのジェノアで爆発しているストライカーの名である。
ここまで7試合に出場して9ゴールを記録し、セリエAのトップスコアラーとなっている。

多くのビッグクラブが彼を追っているとのことだが、最近、彼の代理人が『CalcioNapoli24』
に対し、実際の状況について答えた。

「いかなる公式オファーも届いていない。もちろんナポリからも来ていないよ。ただ、多くのクラブが彼に関心を示している。」

「彼の価値はここ3カ月で間違いなく上昇している。だが前にもいったように、我々はジェノアで幸せだ。」


スペイン紙によると、ナポリの他にも、ユベントス、インテル、ミラン、レアルマドリーがこのポーランド代表に興味を示しているという。
また、彼の現在の市場価値は4000万ユーロと報じられている。


情報ソース;calciomercato.com





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[ 2018/10/19 06:00 ] 他クラブ | TB(-) | CM(0)

マルキージオ父「かつてミランからのオファーがあった」

クラウディオ・マルキージオは今夏ユベントスを退団し、フリーでゼニトに移籍した。
彼には世界中からオファーが届いていたが、結局はロシアを次の目的地とした。

そんな彼の父親にして代理人でもあるステファノ・マルキージオが『トゥットスポルト』のインタビューに応じ、かつてミランから届いたメガオファーを明らかにした。

「この結末には何の後悔もしていない。3年前、クラウディオはお金を稼ぎたいならどこへでも行くことだって出来た。」

「だが2017年、彼は当時の2倍のサラリーを提示してきたミランを断った。彼の望みはユベントスでキャリアを終えることだったからね。しかしフットボール界では事情は変わっていく。」

「チームを若返らせたいというユーベ上層部の決断は理解できる。クラウディオはちょっとした郷愁を覚えているし、ユーベに残れたら最高だったかもしれない。だが、新しい生活にだって非常に満足しているんだ。」


情報ソース;calciomercato.com







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[ 2018/10/12 06:00 ] 他クラブ | TB(-) | CM(0)

デル・ピエロ、イグアインについて語る



元ユベントスのデル・ピエロが『スカイスポーツ』対し、ここまでのイグアインの活躍ぶりについて語った。

「ミランには彼のゴールとリーダーシップが不可欠だ。」

「イグアインが点を取ると、みんながハグをしようと駆け寄ってくる。彼がミランでいかに幸せで、チームに馴染んでいるかがよくわかるシーンだ。ユベントスに来る以前は、彼はもっと不満を口にしていた。ユーベに来て改善し、チームのためにプレーすることを学んだんだ。」

「ただ、彼はユベントスに怒っていると思う。ポジティブなシーズンを送ったにも関わらず売られたのだからね。彼はリベンジを望んでいるだろう。」

「イグアインのゴールセレブレーションに気づいたかい?腕を広げ、ハグを望んでいた。彼はミランの抱える問題を解決するためにいる。それをちゃんとわかっているだろうし、今のチームから好感触を得ているだろうね。」


情報ソース;calciomercato.com






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[ 2018/10/09 06:00 ] 他クラブ | TB(-) | CM(0)

ジョバンニ・シメオネ「イグアインは完璧なストライカー」



セリエAをアルゼンチンFWが席巻している。
ミランとインテルはそれぞれ、イグアイン、イカルディという強力なストライカーに導かれており、一方フィオレンティーナにもジョバンニ・シメオネがいる。

ラツィオ戦を前に、そのシメオネが『DAZN』のインタビューに応じ、彼の考えるセリエA最高のストライカーを明かした。

「イグアインはリーグで最も完璧なストライカーだ。彼はなんでもできるからね。ボールを巧みに扱い、点をとってチームを助けている。彼はちょっとした動きだけで相手DF陣を崩壊させられるんだ。」

「イカルディ?彼が点を取れないとき、人々は彼がチームを救えなかったと考える。確かにそれは事実かもしれないが、90分間絶え間なくゴールを狙うことでその埋め合わせをしているよ。」

「"シメオネ"の名は最初こそ重く感じたけど、今は違う。いつの日か父には僕の監督をやって欲しいと思っているよ。」


情報ソース;スカイ・スポーツ・イタリア








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[ 2018/10/05 14:00 ] 他クラブ | TB(-) | CM(0)

デ・ゼルビ、ロカテッリの成長を確信


サッスオーロのデ・ゼルビ監督はミランのロカテッリ放出について、大きな間違いだったと考えているようだ。

「ミランは我々にロカテッリを売却したが、私は彼が将来トッププレーヤーに成長する存在だと信じている。彼は20歳だ。ひょっとしたら(売却は)間違いだったのかもしれないよ。」

ロカテッリはミランの下部組織で成長し、今夏に1000万ユーロでの買取義務付きでサッスオーロに加入。出場時間によっては、移籍金は更に200万ユーロ増えることになる。

元ミランのこの選手は、今季セリエAで既に5試合に出場している。


情報ソース;calciomercato.com




ロカテッリの放出は本当に残念ですが、仮にミランに残っていたとしても今のような出場機会が得られてはないでしょうから、まぁ仕方ないですね…。

縦パスの精度も思い切りの良さも格段に成長しているように感じましたし、当面の課題は守備力(特に危険察知能力)ですかね。まぁ今回の試合では非常に助かりましたが(笑)

移籍しても好きな選手ということには変わりないですし、これからもっともっと成長してほしいです。






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[ 2018/10/03 06:30 ] 他クラブ | TB(-) | CM(0)

プリンス・ボアテング、ケシエとの「衝突」について釈明


ミラン対サッスオーロの一戦は、ミランが4得点を挙げて大勝した。

元ミランのプリンス・ボアテングはこの試合で先発したが、大きなインパクトを残すことができなかった。
そして唯一議論の的となったのが、フランク・ケシエとの衝突だ。

この件について、ボアテングは自身のインスタグラムで説明した。

「タフなゲームだった。ミランにはおめでとうと言いたい。」
「時に、僕はピッチ上で感情的になってしまった。でも、ケシエには愛情しかないよ。」


情報ソース;calciomercato.com


多少の小競り合いは、試合を盛り上がらせる一種のスパイスとしてアリかなーと個人的には思っています。





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[ 2018/10/02 13:29 ] 他クラブ | TB(-) | CM(0)

ミリンコビッチ・サビッチ、ラツィオと契約延長へ


セルゲイ・ミリンコビッチ・サビッチのミラン移籍の噂はこの夏終盤の最も話題になったトピックの1つだった。
ミランは23歳のこのセントラルミッドフィルダーに関心を寄せていたが、ロティート会長の要求する1億5000万ユーロを払うことができなかった。

レオナルドTDは8000万ユーロに2人の選手を加えたオファーを出したが、ラツィオは最初の要求を覆さなかった。

サビッチはラツィオに残留したが、さらに契約延長をするそうだ。これはミランや他のサビッチに関心を寄せるチームにとっては朗報である。なぜならこの新契約により、今夏にロティートが要求した金額よりずっと低い契約解除金が付くからだ。

この新契約では、サビッチの年俸は320万ユーロとなる予定だ。さらに、ラツィオに近い関係者によれば、1億ユーロのオファーが届けば自由に移籍できる契約だという。



情報ソース;AC Milan News







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[ 2018/09/15 09:02 ] 他クラブ | TB(-) | CM(0)

カリアリFWジョアン・ペドロ、ミラン戦で6カ月ぶりの復帰か


「ユニオネ・サルダ」によると、カリアリ所属のFWジョアン・ペドロが6カ月ぶりにミラン戦で起用される可能性があるようだ。

ペドロは今年3月に行われたドーピング検査に引っかかってしまったが、最近活動を再開した。
スタートからの復帰は無理かもしれないが、最低でも数分はミラン戦に出場することが予想されている。



情報ソース;calciomercato.com







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[ 2018/09/15 01:28 ] 他クラブ | TB(-) | CM(0)