ガットゥーゾ、記者会見中のトラブルに対し好対応


昨夜の記者会見にてガットゥーゾがメディアに話している最中、ある女性進行役がめまいを起こし、床に倒れ込みそうになった。
彼女の異変に気づいたガットゥーゾは会話をストップし、救助を仰いだ。

状況が収まり、その女性も回復したと見るや、彼はちょっとしたジョークで場のプレッシャーをやわらげようとした。

「私が何度そうなることを恐れたか…君は知らないだろう?」


情報ソース;calciomercato.com







[ 2018/10/06 12:00 ] 監督情報 | TB(-) | CM(0)

コンテ、セリエA復帰の可能性も?


アントニオ・コンテはチェルシーの初シーズンで成功を収め、プレミアリーグのタイトルを獲得した。
しかし翌シーズンに解任され、今はフリーとなっている。
そんな彼が、イタリアのセリエAに戻ってくるかもしれない?

『La Stampa』によれば、コンテはローマの監督後任リストの上位に位置しているという。ローマは現在、エウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督の下で苦しいシーズンを送っている。

彼を気に入っているもう一つのクラブがミランだ。このチームもまた、今シーズンは低調なスタートを切っている。


情報ソース;calciomercato.com




コンテは個人的に大好きな監督の1人なので早くサッカー界に戻ってきてほしいのですが、新天地候補がこの2クラブというのはどうなのでしょうかね。
ミランでもローマでも揉めそうな気がしますが…笑


[ 2018/09/25 21:58 ] 監督情報 | TB(-) | CM(0)

ガットゥーゾ監督 新システムを考慮?

同じメンバー(例外はイグアイン)と同じシステム…。
ガットゥーゾ監督は、昨シーズンの間に作り出した形で新シーズンもスタートさせた。
4-3-3は監督が好んでおり、またバランスの取れたシステムである。
とはいえ今後リーノがいくつかの戦術的変更を加えることは不思議ではなく、いずれはシステムを4-2-3-1に変える可能性も残されているだろう。


「ガゼッタ・デッロ・スポルト」によれば、この新システム(4-2-3-1)ではイグアインがペナルティエリアでボールにより多く触れるようになるとのことだ。
またガットゥーゾはビリアを非常に気に入っており、公の場で何度も彼の重要性を説いてきた。
しかし、彼が苦戦している場合はバカヨコとケシエを中盤に配置し、創造性を持つ3人(スソ、チャルハノール、ボナヴェントゥーラ)をイグアインの背後でプレーさせるという選択肢は現実的だろう。
ミランが何としても点が欲しい場合、このシステム変更が非常に効果的になることは間違いないはずだ。



またラクサールの加入、コンティ(現在負傷中)の復帰、そしてカルダーラの存在は3バックの可能性を考えさせるものだ。
しかし、ミランの「伝統」―ほぼ常に4バックで偉大な事を成し遂げてきた―という観点から、この可能性は切り捨てられそうだ。

さしあたりはいつもの4-3-3フォーメーションでいくだろうが、早ければ今後数週間で起こり得る戦術的変更にも注視しよう。



ソース;AC Milan News







最後まで読んでいただきありがとうございました。


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[ 2018/09/08 08:01 ] 監督情報 | TB(-) | CM(0)