スソ、得点&アシストの通算記録がロナウドに並ぶ


 今季のスソはここまで素晴らしい活躍を見せています。
サイドに流れては素晴らしいクロスからアシストを量産し、中に切り込んでは得意の形からミドルシュートをネットに突き刺します。
特に後者なんかは相手もわかっているのに止められない。まさにバイエルンのロッベンを彷彿とさせます。



 上記の画像では、世界最高の選手の1人であるクリスティアーノ・ロナウドとゴール・アシスト数を比較しています。
このデータはジェノア戦前のものですので、ジェノア戦で記録した1得点をスソの方に加算すると…

スソ;4ゴール 7アシスト
ロナウド;7ゴール 4アシスト

 通算で11と見事に一致。スソがどれほど卓越したパフォーマンスを見せ、そして得点に絡んでいるかが良く分かります(セリエA初年度でこれだけやるロナウドも流石としか言いようがありませんね。)

 
 これだけ活躍すれば当然他の強豪クラブの関心の対象になります。実際にチェルシーとレアルマドリーがスソに興味を示しているといった噂も上がってきました。

 現在の契約にはなんと4000万ユーロの契約解除条項が付いているらしいので、スソ本人が希望すればいとも容易く「安価で」獲得できてしまいます。

 ミランは速やかにスソとの契約延長交渉を始め、当該条項を変える(できれば撤廃する)必要があるでしょう。

 今後もミランで彼の活躍する姿が観たいですね。



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[ 2018/11/03 08:36 ] データ系 | TB(-) | CM(0)

イグアイン効果?ミランのシーズンチケット売上が増加


ミランにとってイグアインの加入は、スポーツ面だけではなく経済面においても好調の起爆剤となった。

というのも、彼に魅せられた多くのファンがサンシーロに戻ってきたのだ。
これを「ゴンサロ・イグアイン効果」と呼ぶものもいる。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、イグアイン移籍が正式発表されて以降、シーズンチケットの売上高が84%も上昇したという。
これはイグアインの経済面における貢献を裏付けるものだ。

イグアインとの契約はもちろんピッチ上でも好影響を及ぼしている。
ここまで彼は7試合に出場して6ゴール1アシストを記録。
チームのトップスコアラーであり、中でもスソとは素晴らしい関係を築いている。


情報ソース;calciomercato.com





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[ 2018/10/11 10:00 ] データ系 | TB(-) | CM(0)

数字が語るスソの好調ぶり



ミランのスソはここまで素晴らしいシーズンを送っている。サッスオーロ戦の2得点でゴールスランプから抜け出しただけでなく、ある側面においては5大リーグでトップを走っているのだ。

実際、今季の彼はここまで6アシストを記録し、これはドルトムントのサンチョと並んで5大リーグでトップの成績である。

ミランにとって、スソはイグアインと並んで不振脱却の鍵となっており、2人は素晴らしい連携を見せている。


情報ソース;calciomercato.com




シーズン開幕直後こそイグアインとの連携があまり上手くいかなかった印象ですが、見事な対応力を見せ直近の試合では2アシストの大活躍を見せました。

観ていて明らかに好調なことがわかりますし、今のスソを止めるのはどんなDFでも苦労するのではないでしょうか。

チャルハノールが本格的に復調すれば、彼ら2人とあわせてリーグ屈指のトリデンテが完成することは間違いありません。

その誕生が楽しみですね。



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[ 2018/10/10 10:00 ] データ系 | TB(-) | CM(0)

ミラン、求められる守備の改善



シーズンはまだ序盤だが、ここまでミランは上手くいっていない。

敗北はしたものの、期待の持てるパフォーマンスを見せた開幕戦。そして続くローマ戦では見事な逆転勝利を収めた。
しかしそれ以降、ガットゥーゾ・ミランは期待外れであり、昨日のエンポリ戦も3試合連続となるドローに終わった。
トップ4の座を狙いたいのであれば、5試合で6ポイントという数字は不十分だ。

データに目を向けてみると、今の状況はさらに不安視されるものとなる。ミランはディフェンス面に問題を抱えているが、これは今シーズンに限った話ではない。
実際、キーパーのドンナルンマは直近のリーグ戦9試合の全てで1失点以上を喫しているのだ。

ドンナルンマのクオリティに疑問の余地はないが、この事実を無視することは難しい。時に彼はポジショニングの誤りや不用意な飛び出しで失点することもある。
今季のミランが無失点で終えたのは、ELにおける格下のデュドランジュ戦のみ。しかもその時はレイナがゴールマウスを守っていた。

4人のDFも全くドンナルンマを助けられていない。特にロマニョーリ、ムサッキオ、カラブリアはここ2シーズンで失点の原因となることが頻繁にある。
未だにCLを目標とするならば、彼らはパフォーマンスを向上させる必要がある。さもなければ、過去数シーズンと同じ結末を辿ることになるだろう。


情報ソース;AC Milan News



CL出場権を取るには、やはり固い守備は必須です。
これはどのリーグのどのチームにも言えることかもしれませんが、セリエAでは特に守備力が求められます。
根拠として、過去2シーズンでトップ4に入ったチームは、失点数の少なさにおいてもトップ4だったという事実が挙げられます。

今のミランは組織的な守備ももちろん問題ですが、個人レベルのミスが目立つというのが最大の問題でしょう。エンポリ戦はまさにその典型でしたね。

次節のサッスオーロは非常に攻撃力の高いチームですし、今のミランが無失点に抑えるには難しい相手かもしれません。
しかし逆に、このレベルの相手を無失点で抑えられればそれはチームの自信に繋がりますし、その自信が(守備の)パフォーマンスに好影響を与えることは想像に難くありません。

この試合が堅守ミランのきっかけになってくれたら最高ですね!





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[ 2018/09/29 11:35 ] データ系 | TB(-) | CM(0)

レイナ、ある指標においてプレミアリーグ1のキーパーに


イングランドで8シーズンを過ごしたことで、ペペ・レイナはリヴァプールファンの心に残っただけではなく、プレミアリーグの歴史にその名を残すこととなった。
現在ミランでプレーする彼は、プレミアリーグにおいて最もクリーンシート率の高いGKだったのだ。

レイナは2005年から2013年までリヴァプールの守護神としてプレーし、様々なタイトルを獲得した。しかし、プレミアリーグのタイトルを獲ることはできなかった。
彼のプレーした8シーズンにおけるリヴァプールの平均順位が5位だったことを考慮すると、彼の記録がいかに偉大かわかるだろう。

「フォーフォーツーマガジン」が、1992年以来のトップクラスのプレミアGKのクリーンシート率を計算したところ、レイナはチェフ、ファン・デル・サール、ピーター・シュマイケルを上回っていたのだ。

1. ペペ・レイナ (47.02%), 出場:285 クリーンシート: 134
2. ペトル・チェフ (45.68%), 出場: 440 クリーンシート: 201
3. ファン・デル・サール(42.17%), 出場: 313 クリーンシート: 132
4. ピーター・シュマイケル(41.29%), 出場: 310 クリーンシート: 128


情報ソース;AC Milan News




無論、これだけでレイナがプレミア歴代最高のキーパーというわけにはいきませんが、それでも1流のキーパーである根拠ではありますよね。
そんな彼をベンチに置いているのですから、ミランというクラブはよほど「贅沢」なクラブなのでしょう(笑)

真面目な話、やはりレイナをベンチに座らせておくのはもったいない気がするんですよね。
セービング能力もさることながら、やはりあの足元のスキルが魅力的。

今のミランは後ろから繋ぐ意識がとても強いチームになっていますし、レイナの特長と戦術が合致すると思うんですよ。

まぁドンナルンマを戦術的理由でベンチに座らせたらライオラが黙っていないのでしょうがないのでしょうが…。





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[ 2018/09/15 12:36 ] データ系 | TB(-) | CM(0)

今季の全ミラン選手の年俸が判明

「ガゼッタ・デッロ・スポルト」がミラン選手のサラリーを公開した。合計で1億4000万ユーロと、セリエAで2番目に多い数字となっている。


イタリア・セリエAは未だに裕福なリーグだとは言えないが、選手の価値は確かに高まっている。
その理由の1つが「クリスティアーノ・ロナウド効果」だろう。ユヴェントスによるこの選手の獲得は他チームを刺激し、より優れた選手達との契約を目指すチームが増えた。そしてミランはまさにそんなチームの1つだ。

「ガゼッタ・デッロ・スポルト」の報道によると、ミランは年俸の面でユヴェントスの後ろにつけているという。
ミランは高いクオリティを持つ選手への高年俸を出し渋ることはなく、実際にゴンサロ・イグアインはセリエAで2番目に高い年俸を貰っている(950万ユーロ。また、彼の年俸の一部はユヴェントスが「退職金」という形で負担している。)。

ジャンルイジ・ドンナルンマがそれに続き、600万ユーロ貰っている。この数字はドンナルンマの世代の中では最高レベルである。
また、新キャプテンのロマニョーリ、中盤のビリア、バカヨコの3人は350万ユーロとなっている。


以下は全ミラン選手の年俸契約満了年だ。


イグアイン   
950 2019

ドンナルンマ  
600 2021

ロマニョーリ  
350 2022

ビリア     
350 2021

バカヨコ    
350 2019(レンタル)

スソ      
300 2022

レイナ     
300 2021

チャルハノール
250 2021

ボリーニ    
250 2021

モントリーヴォ
250 2019

アバーテ
230 2019

カルダーラ
220 2023

ケシエ
220 2022

リカルド・ロドリゲス
210 2021

ボナベントゥーラ
200 2020

コンティ
200 2022

ムサッキオ
200 2021

ベルトラッチ
200 2019

ストリニッチ
200 2021

ラクサール
170 2022

サパタ
170 2019

カスティジェホ
150 2023

マウリ     
140 2019

カラブリア
110 2022

クトローネ
110 2023

A・ドンナルンマ 
100 2021

シミッチ
30 2020

プリッツァーリ
20 2020




ソース;AC Milan News







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[ 2018/09/09 18:55 ] データ系 | TB(-) | CM(0)

セリエA監督の年俸が公開 ガットゥーゾの年俸は…?

「ガゼッタ・デッロ・スポルト」が今日のセリエA監督の年俸を公開し、ミランのガットゥーゾ監督は5位にランクインした。




現在、監督はトッププレーヤーと同等の価値を有する。以下では、セリエA監督の年俸のデータと数値を示す。


かつてはビッグクラブの監督といえども、そのクラブを代表する選手と同等の給料を得ることはなかった(例外はあるが)。「ガゼッタ・デッロ・スポルト」の公開したデータによれば、現在ではそういった状況が変わりつつあるようだ。

例えばマッシミリアーノ・アッレグリ。ユヴェントスで数多のタイトルを獲得した彼の年俸は750万ユーロとなっている。これはユヴェントスの中では選手を含め2番目に高い数字である。1番であるクリスティアーノ・ロナウドの年俸には遠く及ばないものの、もう1人のスタープレーヤーであるディバラを上回っている数字だ。

セリエAにおいて、アッレグリに次いで年俸を貰っている監督がナポリのアンチェロッティで650万ユーロ。3位がインテルのスパレッティ監督で450万ユーロ。これはキャプテンであるイカルディと同等の数字である。

4番目がローマのディ・フランチェスコ監督で300万ユーロ。そして我らがガットゥーゾ監督は5番目となっている。ミランの新監督は年俸200万ユーロを受け取っており、これはトリノのマッツァーリ監督と同じである。

しかしリーノが常に言っているように、彼はお金を稼ぐことや給与のアップを第一に考えているわけではない。その証拠に、彼がミランを指揮し始めてから最初の5カ月間の給与はわずか12万ユーロであった。



ソース;AC Milan News







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[ 2018/09/05 22:15 ] データ系 | TB(-) | CM(0)