【ベティス戦】レイナがガットゥーゾを擁護、ロマニョーリは内容を反省

ベティス戦後、レイナとロマニョーリが以下のようにコメントしました。



レイナ
「ベティスは良いチームだ。彼らは巧みにボールを回し、時に僕らを苛立たせた。称賛したいね。」

「僕たちはもっと状況を察知し、持ちこたえる必要があった。これからこの試合を見直し、今日のミスから学ばなければならないね。」

「(ガットゥーゾへの不信感はあるか)そんなものは絶対にない。僕たちは今まで以上に監督を信頼しているよ。このチームはもっとできる。落ち着いた状態で物事を冷静に評価していかなければならないね。」

ロマニョーリ
「僕たちは彼らに75分間をプレゼントしてしまった。本当に酷いプレーだったし、もっと良いプレーをすべきだった。」

「今はあらゆることが上手くいかない時期だ。やるべきことは多いね。」


情報ソース;Sky Sport Italia



今回のレイナのコメントもそうですが、選手たちはガットゥーゾに対して変わらず信頼を寄せているように思えます。
チームの雰囲気はそこまで悪くなさそうなだけに、立ち直るチャンスはありそうなんですけどねー…。

後任にドナドーニを据えてもあまり上手くいくビジョンが浮かびませんし、ドナドーニに代えるくらいならガットゥーゾのままでいいのではないかというのが個人的な考えです。

監督を続けるためにも、次節のサンプドリア戦は何としても勝ちたいですね。



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一刻も早くイブラに帰ってきて欲しいです
彼も歳だし怪我もしてるしかつてのような絶対的なプレーヤーではないのは理解してますが
勝者のメンタリティと厳しさと貪欲さをチームに齎してほしい
強いミランを敵としても味方としても彼は知っています
そして彼はセリエでは常に王者でした圧倒的でしたスペシャルワンでした
彼の知的で豊かなチャンスメイクも理不尽なまでのゴールも全ては過去のものです
イル・ジェニオと呼ばれた頃の彼を2度と見られないでしょう
それでも何かを与えてくれる気がするんです
何かが足りない今のミランには王者になるための何かが
それをイブラが持ってる気がするんです
あのような形でイブラとシウバを放出した時にそれを捨ててしまったように思う
[ 2018/10/26 17:05 ] [ 編集 ]

返信

>>名無しのミラニスタさん
コメントありがとうございます!

僕も全くもって同感です。
かつてイブラが移籍してきた時、当時現役だったガットゥーゾが「あいつがロッカールームに勝者のメンタリティをもたらしてくれた」といった旨の発言をしていたのを今でも覚えています。
このようにイブラはその存在だけで間違いなくチームに好影響をもたらすでしょうし、また戦力としても計算できるのではないかと個人的には思います。

攻守の要であったイブラとシウバの放出、そしてミランの歴史を知るベテラン達が軒並みチームを去ったあのシーズンは間違いなくターニングポイントでしたね…。

イブラの放出によって弱体化したミランが、イブラの復帰によってかつての姿を取り戻す。
そんなストーリーが実現すれば最高ですね。そしてあわよくばシウバにも戻ってきてほしいです(笑)
[ 2018/10/26 19:39 ] [ 編集 ]

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